海と静寂が融合する至高の邸宅──「JOYLUXE VILLA ATAMI」誕生。全室オーシャンビューのプレミアムリノベーション

 取材/LWL online編集部

相模湾と太平洋の水平線を一望するプレミアムリノベーション邸宅「JOYLUXE VILLA ATAMI」が誕生した。全室オーシャンビュー、天井高5.37mの大空間、熱海温泉を引き込んだ露天風呂。三井デザインテックが監修した、海と建築美が調和する唯一無二のラグジュアリーホームだ。

海と建築が溶け合う、“静寂のラグジュアリー”の新基準

都市の喧騒から離れ、ただ海と空の連なりに身を委ねる──。
そんな贅沢を現実にする邸宅が、熱海の海岸線に新たに生まれた。「JOYLUXE VILLA ATAMI」。

J-Premium Renovationプロジェクトが手掛けるJOYLUXEシリーズ第2弾として、既存建築の力強さと現代的な感性を融合し、唯一無二の海邸へと生まれ変わった。

全室から相模湾・初島・大島を望むこの邸宅は、まるで海とともに呼吸するかのような静けさに満ちている。移りゆく光、潮騒、季節を告げる山の気配──自然そのものが空間演出の一部となり、住む者の日常を“儀式”へと昇華させる。

ルーフトップテラスから望む相模湾と太平洋の水平線
海と空がひとつに溶け合う絶景。季節と時間の移ろいが、邸宅の表情そのものを豊かに変えていく
天井高5.37mの吹き抜けが迎えるドラマティックなアプローチ
ストーンデザインの壁面が訪れる者を包み込み、邸宅のスケールと気品を象徴する1階へのアプローチ

ヨーロピアン大理石と5.37mの天井高が描く、気品ある大空間

エントランスから続く床一面には、クラシカルなヨーロピアン大理石。
約37年の時を経てなお、石が纏う柔らかな艶は、自然光と響き合い空間に深い陰影をもたらす。

天井高5.37mのリビングダイニングは、この邸宅の象徴とも言える空間だ。
波の曲線をモチーフにした特注ソファ、重厚なイタリア製タイルテーブル、シンボルティックな暖炉が、圧倒的な開放感にクラシカルな重みを添える。

大きな開口部から差し込む光は、海と室内をゆるやかに溶かし込み、昼と夜でまったく異なる表情を見せる。そこに流れる時間は、都市生活とは完全に異なるリズムを刻む。

ヨーロピアン大理石が敷き詰められた大空間のリビングダイニング
約37年の時を経てなお輝きを湛える大理石が、自然光と調和し空間に深い美を刻む
波をイメージした特注ソファと大判タイルテーブル
海の曲線を想起させるフォルムとクラシカルな素材感が、静謐なラグジュアリーを描く

熱海の湯を引き込む露天風呂──四季の移ろいが染み込む“スパ的体験”

露天風呂には熱海温泉の湯を引き込み、海へと視線が抜ける絶景を独り占めできる。

梅、ツツジ、みかんなど、四季を彩る植栽が香りや色を変え、湯に浸かる時間は“静かなる四季”を味わう瞑想体験のようだ。

併設のテラスでは、海風が肌をかすめ、朝の光や星空が湯上がりの身体をやわらかく包む。
ここは単なる浴室ではなく、心身の均衡に寄り添う“ウェルネスの聖域”なのである。

熱海温泉を引き込んだ露天風呂からのオーシャンビュー
湯面と水平線がひとつに重なり、四季の香りが漂う“海のスパ”のような特別な時間が流れる

迎賓のためのゲストルーム──円形開口が描くラグジュアリーの劇場

天井高まで伸びる円形のフルハイトサッシ。
その向こうに広がるのは、どこまでも続くオーシャンビュー。

ゲストルームは、まるでホテルスイートのような設えで、訪れる者の記憶に深く刻まれる“迎賓の劇場”だ。
穏やかな光、海の煌めき、静かな時間。そのすべてがゲストの滞在を祝福する。

円形のフルハイトサッシが広がるオーシャンビューのゲストルーム
床から天井までの大開口が、訪れたゲストに圧倒的な解放感をもたらす迎賓の一室

離れ──陰翳礼讃が息づく“静の空間”

本邸とは異なる時間軸を持つ離れは、和紙障子と畳を用いた和モダン空間へと再構築された。
谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を思わせる、光と影が織りなす深い静寂──。

選ばれし者だけが足を踏み入れる小さな聖域。
ここでは、夜の暗ささえも最上の“設え”となる。

和紙と畳が息づく、影と光が交差する“静の離れ”
日本美の陰影を丁寧に織り込み、穏やかな時間を深く味わえる静謐な和モダン空間

三井デザインテック・竹下英南氏が導いた、海と光のモダンデザイン

インテリアデザイン監修を務めたのは、三井デザインテックの竹下英南氏。
氏が掲げたのは「海を我がものにする、静謐なる贅沢」。

大理石やガラスモザイクタイル、明るいトーンのモダンスタイルを基調に、素材・色彩・動線・光の演出で“海の青”を主役にする空間へと見事に昇華させている。

竹下氏の設計哲学は、ヴィラ全体に「建築と自然の共生」という静かな強度を付与している。

三井デザインテック・竹下英南氏によるインテリアデザイン
「海を我がものにする、静謐なる贅沢」というテーマのもと、素材・色彩・光を統合した空間デザインが施されている

JOYLUXEシリーズが提示する“唯一無二の邸宅価値”

J-Premium Renovationが追求するのは、単なるリフォームを超えた、
“唯一無二の存在感”をもつハイエンド邸宅の創造。

立地・建築・素材・デザインが紡ぎ出す価値を最大化し、富裕層が求める“本質的贅沢”を再構築する。
「JOYLUXE VILLA ATAMI」は、この理念を象徴するプロジェクトとなった。

1階
2階
屋上
建物名JOYLUXE VILLA ATAMI
所在地静岡県熱海市熱海 1993-409
交通東海道本線・東海道新幹線「熱海」駅 約3.1km
建ぺい率40%
容積率200%
土地面積(公簿)42,558㎡(約12,873坪)
建物面積(公簿)本邸:285.43㎡(約86.34坪)
離れ:27.49㎡(約8.01坪)
間取り本邸:3LDK
離れ:1K
竣工年1988年(詳細日付不詳)
施工会社清水建設株式会社
構造・階数本邸:RC造 2階建
離れ:RC造 1階建
販売価格10億8,000万円
販売態様売主(仲介手数料3%税込)

https://www.joy-news.com
http://www.ocross.jp/

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