FEATURE 特集
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Invisible Technologyとは? ホスピタリティを住宅へ移植するスマートホーム
スマートホームの次の価値は、操作できる機器を増やすことではなく、設備の複雑さを住まい手に意識させないことにある。照明、空調、遮蔽、鍵、映像、サービスを一つの体験へ統合するスマートホテルの思想は、住宅をどう変えるのか。ホテルでの先行例を手がかりに、ホスピタリティを住宅へ移植する「Invisible Technology」と建築統合型スマートホームの可能性を考える。
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Invisible Wellnessとは? 健康を建築に埋め込むウェルネス住宅とスマートホームの新潮流
スマートホームの価値が、「操作の便利さ」から、睡眠、光、空気、温熱、音までを整えるウェルネスへと広がっている。海外で注目される「Invisible Wellness」とは何か。急拡大するウェルネス不動産やWELL for residentialの動向を手がかりに、健康や快適性を建築へ自然に組み込む住宅と、建築統合型スマートホームの可能性を考える。
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ホームオフィス時代のワークチェア選び。町田瑞穂ドロテア氏が語るLiberNovo Omni Proの可能性
ネット環境さえ整っていれば、自宅でも、別荘でも、旅先でも仕事ができる。リモートワークやワーケーションの浸透により、「働く場所」はオフィスの外へ広がり、住まいの中にも自然に入り込んでいる。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】ラグジュアリー住宅に相応しい建築統合型スマートホームとは
スマートホームは、大きく分けて2種類ある。ひとつは「デバイス統合型スマートホーム(IoTガジェット型)」、もうひとつは「建築統合型スマートホーム(ラグジュアリー型)」である。
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自然とテクノロジーが共鳴する別荘建築。建築家、高橋昌宏氏が語る、軽井沢の豊かな暮らし
別荘とは、都市では得られない自然との距離、家族や友人と過ごす時間、そして心身を整える体験を受け止める建築である。LWLサテライトイベント「The Luxury Villa & Outdoor Living Experience」に登壇するエムズ・アーキテクツ代表・高橋昌宏氏に、軽井沢の別荘建築の魅力と難しさ、自然環境とテクノロジーの関係、そしてこれからのラグジュアリーな別荘のあり方を聞いた。
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スマートホームの見分け方。IoTガジェット型と建築統合型は何が違うのか?
スマートホームという言葉は広く使われるようになったが、すべてが住宅のインフラとして成立するわけではない。家電操作を楽しむ「IoTガジェット型」と、照明、空調、シェード、AV、セキュリティを住まいの仕組みとして統合する「建築統合型」では、目的も寿命も設計思想も異なる。赤外線依存、クラウド依存、状態確認、設備系プロトコル、図面化、寿命という6つの視点から、2種類のスマートホームの見分け方を整理する。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】スマートホームのもうひとつの主役、それは「センサー」
スマートホームという言葉を聞くと、多くの人はまず「スマートフォンで家電を操作すること」や「音声で照明をつけること」を思い浮かべるだろう。たしかに、スマートフォンでエアコンをつけたり、声で照明を消したりすることは、スマートホームのわかりやすい入口である。だが、本格的なホームオートメーションを考えるとき、主役になるのはアプリでも音声操作でもない。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】6月海外スマートホーム月報
2026年6月の海外スマートホーム動向では、個別デバイスや新プロトコル以上に、住宅や空間そのものをどう制御し、設計し、長期運用するかという視点が目立った。象徴的だったのが、米ラスベガスで開催された「InfoComm 2026」である。プロAV、照明、制御、AI、没入型体験が接近するなか、スマートホームはもはや家電を操作する仕組みではなく、住空間全体を統合するインフラへと変わりつつある。Google HomeのAI化、Eufy S4のローカルAIカメラ、そしてAIスマートホーム研究の進展から、その現在地を読み解く。
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【別荘とテクノロジー⑦】別荘のスマートホーム、どこがどう常住する住宅と違うのか?
別荘におけるスマートホームは、常住住宅のそれとは目的が異なる。重要なのは、照明や空調を便利に操作することだけではない。人がいない時間の温湿度を見守り、漏水や施錠状態を把握し、清掃前に空調や照明を整え、管理会社やスタッフと適切に連携できること。別荘は、建てて終わりの住宅ではなく、離れている時間も含めて「運用する住まい」へと変わりつつある。「別荘とテクノロジー」最終章では、不在時管理という視点から、別荘に求められるスマートホームの本質を考える。
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高級住宅はメッシュWi-Fiで大丈夫? プロ向けWi-Fiとの違いを考える
Wi-Fiが届きにくい部屋を改善する方法として、メッシュWi-Fiは広く知られるようになった。親機と子機を置くだけで通信エリアを広げられるため、一般住宅では有効な選択肢になる。しかし、高級住宅や別荘、ホームシアター、ホームオフィス、屋外テラス、ガレージまで含めたスマートホームでは、家庭用メッシュWi-Fiだけでは不十分なケースもある。メッシュWi-Fiとプロ向けWi-Fiは何が違うのか? スマートホーム時代の住宅ネットワーク設計を考える。
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スマートホームに有線LANはまだ必要か? Wi-Fi時代にこそ配線計画が重要になる理由
Wi-Fiが高速化し、メッシュWi-Fiも普及したいま、「住宅に有線LANはもう不要ではないか」と考える人は少なくない。しかし、スマートホーム時代の住宅では、むしろ有線LANの重要性は高まっている。アクセスポイント、監視カメラ、ホームシアター、ホームオフィス機能、スマートホームコントローラー、ネットワーク機器などを安定して動かすには、無線だけに頼らない配線計画が欠かせない。Wi-Fi時代だからこそ必要になる、有線LANの役割を考える。
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もはや“サブ”ではない。“床掃除のメイン機”に君臨する2026年最新ロボット掃除機5つのトレンド
かつて“贅沢な便利家電”の代表格だったロボット掃除機は、今や生活に溶け込んだ“当たり前のパートナー家電”へとポジションを変えつつある。AIの進化やハードウェアのギミック、そして日本の住環境へのローカライズまで、ここ数年の進化スピードは著しい。2026年の最新ロボット掃除機市場におけるトレンド要素を5つに絞って紐解いていこう。
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高級住宅にWi-Fi設計は必要か? スマートホームを支えるネットワーク設計とは
スマートホームを安定して動かすうえで、照明や空調、セキュリティ機器そのもの以上に重要になるのが、住宅内のネットワーク設計だ。高級住宅や別荘では、Wi-Fiはもはやインターネット接続のためだけの設備ではない。VLANによる用途別の分離、複数アクセスポイントの設計、PoE給電、プロ向けWi-Fiの導入まで、スマートホーム時代の「見えないインフラ」としてのネットワークを考える。
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別荘ワーケーションの鍵は「光環境」。オンとオフを切り替えるスマートホームの考え方
LWL onlineでは現在、「別荘とテクノロジー」シリーズを通じて、別荘にふさわしいスマートホーム、セキュリティ、設備監視、ロボット活用を考えている。今回はその特別編として、ワーケーション時代のホームオフィスと、オン/オフを切り替える光環境に注目したい。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー⑥:別荘にロボットは不可欠? その本領は別荘で発揮される⁉
別荘は不在の時間の方が長い住宅である。だからこそ、ロボット掃除機、芝刈りロボット、プール清掃ロボット、将来的な巡回ロボットは、単なる便利家電ではなく、不在時の住まいを整え続ける住宅インフラになりうる。ロボットと別荘管理の相性を、建築統合型スマートホームの視点から考える。
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海外スマートホーム月報:AIスマートホームは住宅インフラへ。Google Home、eufy EdgeAgent、Alexa+、Matter×OpenADRの最新動向
この記事では、2026年5月の海外スマートホーム動向を、Google Home/Gemini for Home、eufy EdgeAgent、Alexa+、Matter×OpenADRの四つの軸から整理し、AIスマートホームが住宅インフラへ進化する現在地を解説する。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】赤外線制御に潜む罠。赤外線リモコン依存を避けるべき5つの理由
以前、ある建築家とスマートホームについて話をしていた時のことだ。テストも兼ねて、自宅にIoTガジェット型のスマートホームを一部採用したものの、外出先からエアコンを操作して「オンにしたつもり」が、実際にはオフのままだったことがあったそうだ。赤外線リモコンで制御しているため、本当のところ機器がオンになっているのか、オフになっているのか、状態がわからないことに疑問を持ったという。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー⑤ 別荘のセキュリティ設計とは? 顔認証ドアホン+Home OSで防犯・設備監視・アラートを統合する
別荘のセキュリティ設計は、玄関や窓まわりの防犯だけでは完結しない。家族、ゲスト、管理会社、清掃スタッフ、造園業者、設備業者など、多様な人が出入りする別荘では、動線設計、アクセス権限、入退室ログ、設備監視、アラート、管理会社との対応フローまでを一体で考える必要がある。さらに、プール、サウナ、露天風呂、ワインセラー、アート室などの特殊設備を持つ別荘では、設備の状態監視もまた広義のセキュリティとなる。本稿では、顔認証ドアホン、Home OS、JEM-A、電子錠を組み合わせた建築統合型スマートホームの視点から、別荘にふさわしいセキュリティ設計を考える。
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ロボット掃除機は「段差」を克服する時代に。AI進化と走破性、そして“階段を上る”未来の足音
ロボット掃除機の高い世界シェアを誇るRoborock(ロボロック)から、進化したAI機能と、高い段差乗り越え能力を搭載する2026年新モデル群が登場。未来の生活を一変させる“階段を上る”コンセプトモデルの日本初披露もあり、我々のライフスタイルを次のステージへと導くプロダクトがお目見えした。
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これからのテレビは“観る”だけじゃない? Gemini対応で「スマートホームのダッシュボード」へ
世界的テレビブランドであるTCLから、独自のディスプレイ技術「SQD-Mini LED」を採用した2026年の新製品ラインアップが発表された。画質のクオリティが高いだけでなく、AI対応やUXデザインによって、我々のライフスタイルを底上げする“新しいテレビの価値”を提示しているのがポイントだ。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー④ サウナ、プール、露天風呂。特殊設備はどう制御する?
別荘のサウナ、プール、露天風呂は、どのように制御すべきか。チラー、ろ過設備、給排水ポンプ、凍結対策、管理会社ダッシュボードまで含め、別荘に必要な建築統合型スマートホームの考え方を解説する。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー③ 空気と温熱環境が導くスマートウェルネスホーム
光が時間を整えるなら、次に問うべきは、その時間の中で人が吸い込む空気、肌で感じる温度、身体を包む湿度である。前回は、別荘におけるサーカディアンライティングを、自然光、窓、ウィンドウトリートメント、外構、そして夜の暗さまでを含む「時間環境の設計」として考えた。朝の光が身体を起こし、夕暮れが一日の終わりを告げ、夜の暗さが眠りへと向かわせる。光は別荘に失われかけた時間の輪郭を取り戻すためのインフラであった。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】特集記事目次+超入門者向けQ&A10問
スマートホーム/ホームオートメーションをめぐるLWL onlineの記事は、気づけば相当な本数になりました。IoTガジェットの違和感、サービス終了のリスク、建築に組み込まれるHome OSという思想、オープンプロトコルの重要性、そしてラグジュアリー住宅と資産価値の関係——。それらはすべて、「住まいに知性をどう宿すべきか」という一つの問いに収束しています。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】Google HomeがGemini 3.1で進化。Gemini for Homeでいよいよスマートホームは「単発操作」から「文脈理解」へ
Google Homeがスマートホームの操作体験をまた一段進めようとしている。Googleは2026年5月5日付のリリースノートで、Gemini for Homeの音声アシスタントを「Gemini 3.1」へアップグレードしたことを明らかにした。このアップグレードによって、Google Homeは複数の操作をひとつの発話で受け止めたり、アラーム、リマインダー、カレンダー、スマートホーム制御をより自然なかたちで処理したりできるようになったという。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】Lutron HomeWorks③ HomeWorksがつくるSmart-Wellness Homeという住まい
LWL onlineにおけるラグジュアリーとは、豪華さの誇示ではない。自分にとって最も心地よい環境が、静かに、正確に、過不足なく整えられていること。その意味で、ウェルネスはラグジュアリーの内部にある。HomeWorksは、照明、電動ウィンドウトリートメント、空調を統合し、光と温熱環境をひとつの時間軸で扱うことで、住まいを「Smart Wellness Home」へと導くHome OSである。よく眠れること、自然に目覚められること、快適な室温が保たれること、食卓が美しく見えること。そうした日々の身体感覚の質こそが、これからのラグジュアリー住宅の核心になる。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー② サーカディアンライティングが導くスマートウェルネスホーム
別荘における「光」について考えてみよう。朝、木々のあいだから差し込む柔らかな光で目覚める。昼、テラスに落ちる影の移ろいを眺める。夕方、プールの水面に低い陽光が揺れる。夜、サウナ後の外気浴で、肌に触れる空気とともに、都市では失われがちな暗さを身体に受け取る。別荘における「光」は照明器具がつくる明るさだけではないことに気づくはずだ。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー① 外構・自然・設備までつなぐスマートウェルネスホームとは
別荘は室内だけで完結する住宅ではない。庭、テラス、アプローチ、外構照明、プール、サウナ、露天風呂、そして周囲の自然環境までもが、ひとつの滞在体験を形づくっている。自然に囲まれた環境は、休息や睡眠、回復といったウェルネスの価値を高める一方で、湿気、凍結、塩害、設備劣化、防犯、管理会社や外構業者の出入りといった課題も生む。だからこそ、別荘におけるスマートホームは、単なる便利機能ではなく、建物・外構・自然・人の運用をつなぐための環境インフラとして考える必要がある。
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いよいよロボットが住宅に入り始めた!? AI家電の次に来る家庭用ロボットと共生する家
人型ロボットはもはやSFの中の話ではなくなりつつある。2026年5月から、JAL・JALグランドサービス・GMO AI&ロボティクス商事が、羽田空港でヒューマノイドロボットの実証実験を始める。対象となるのは、手荷物・貨物の搭降載や機内清掃といった、人が使うことを前提に長く設計されてきた現場だ。空港と住宅はもちろん違うが、人間のために整えられた空間にロボットが入り込み始めた。次にその波が向かう先として、家庭を考えるのはごく自然な流れだろう。
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システムインテグレーター、どこで見分ける? 建築統合型スマートホームで後悔しないための5つの判断ポイント
「良いシステムインテグレーターは、どこで見分ければよいのでしょうか」
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DREAME NEXTから考える「Whole-home Smart Ecosystem」。AI家電は家全体の知能化と融合するのか
ロボット掃除機やスティッククリーナーで知られてきたDreame Technologyが、いま大きく姿を変えようとしている。2026年4月に米サンフランシスコで開催された「DREAME NEXT 2026」のLiving Next Showcaseでは、空調、レンジフード、スチームオーブン、食洗機、洗濯ロボットなど、住まいの複数領域にAIとロボティクスを展開する構想が披露された。ロボット掃除機で培ってきた技術を、住まい全体の家電領域へと広げようとする動きである。