LIVING HOUSE. 二子玉川店がオープン。鎌倉発フレグランス「HATAGO」のポップアップも開催
取材/LWL online編集部
LIVING HOUSE. 二子玉川店が二子玉川ライズ S.C テラスマーケット2階にグランドオープンした。Fritz Hansenのショップインショップを展開するとともに、鎌倉発のフレグランスブランド「HATAGO」による期間限定POP UPも開催。家具、インテリア、香りが重なる、新たな住空間提案の場となる。
LIVING HOUSE. 二子玉川店が東急沿線エリア初の常設店としてオープン
LIVING HOUSE.(リビングハウス)は、2026年5月23日(土)、「LIVING HOUSE. 二子玉川店」をグランドオープンした。場所は、東京都世田谷区の二子玉川ライズ S.C テラスマーケット2階、蔦屋家電内に位置する。2025年4月から同エリアで展開してきたポップアップショップを常設化したもので、同社にとって東急沿線エリア初の常設店となる。
二子玉川は多摩川を望む自然環境と都市的な感性が共存する街である。新店舗では、そうしたエリアの暮らしに寄り添う家具・インテリアを提案。店内には、デンマーク発のインテリアブランド「Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)」のショップインショップも展開される。



鎌倉発フレグランスブランド「HATAGO」のPOP UPを同時開催
オープンを記念して、鎌倉発のフレグランスブランド「HATAGO(ハタゴ)」による期間限定POP UPも開催されている。期間は2026年5月23日(土)から6月22日(月)までの予定。会場ではフレグランスディフューザーとフレグランスミストを展開する。
HATAGOは、「旅の記憶」の香りで自宅が旅の宿に変わるという想いを「旅籠(はたご)」という名に込めたフレグランスブランド。
ファウンダー兼クリエイティブディレクターの野口大介氏が、鎌倉の海街から望む風景を起点に、地形、風習、人々の営みに宿る気配を香りとして表現している。調香は、パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏が担当する。


香りもまた、空間を構成するインテリアになる
今回のPOP UPで展開される香りは、KAMAKURA、SHICHIRIGAHAMA、INAMURAGASAKI、YUIGAHAMA、ENOSHIMAの5種類。鎌倉、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜、江ノ島という海街の風景を、住まいの空気の中に取り込むような提案となっている。
インテリアは、家具や照明のように目に見える要素だけで構成されるものではなく、香りもまた、空間の印象を静かに変える「見えないインテリア」といえる。LIVING HOUSE. 二子玉川店で展開されるHATAGOのPOP UPは、住まいの中に風景や記憶を重ねる、新しい空間体験を提案している。


開催概要
HATAGO POP UP
- 期間:2026年5月23日(土)〜6月22日(月)予定
場所:LIVING HOUSE. 二子玉川店
所在地:東京都世田谷区玉川1丁目14-1 二子玉川ライズ S.C テラスマーケット 2F
展開商品:フレグランスディフューザー 200ml(税込12,650円)、フレグランスミスト 100ml(税込8,250円)
展開香り:KAMAKURA / SHICHIRIGAHAMA / INAMURAGASAKI / YUIGAHAMA / ENOSHIMA
https://hatago.shop

店舗概要
- 店舗名:リビングハウス 二子玉川店
- 所在地:東京都世田谷区玉川1丁目14-1 二子玉川ライズ S.C テラスマーケット 2F
- 営業時間:10:00 〜 20:00
- www.livinghouse.co.jp
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取材
LWL online 編集部