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タスキHDが「AIレジデンス」構想を始動。「AI家電」ではなく、家そのものに知性を
スマートホームの次に来るのは、「AI家電」が並ぶ家ではなく、住宅そのものが住む人を理解する「AIレジデンス」なのかもしれない。タスキホールディングスは、グループ会社ZISEDAIを中核に、AIを活用した次世代住宅のPoC(概念実証)を開始した。同社が見据えるのは、照明、空調、窓まわり、セキュリティなどを設計段階から統合し、Home OSとAIによって住宅全体を自律制御する未来だ。LWL onlineでは同社を取材し、不動産会社が描く「住宅インフラ統合型」AIスマートホームの構想に迫った。
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DreameがIFA 2026で新型ロボット掃除機を発表。180℃スチーム、40,000Pa、庭まで自律管理へ
Dreame Technologyは「IFA Berlin 2026」で、180℃スチームと最大40,000Paの吸引力を備えるロボット掃除機「Dreame Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete」、最大5000㎡の芝生を管理するロボット芝刈り機「Dreame A4 AWD Pro Series」などを発表した。室内の床清掃から庭の維持管理へ。ロボティクスは「家事を代行する家電」から、住まいそのものを自律的に維持するインフラへと近づきつつある。
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コシノジュンコ×竹芸、「対極」が生む新たな表現。大分市美術館で6人の竹芸作家と企画展
ファッションデザイナーのコシノジュンコと、大分で活動する6人の竹芸作家が出会う。大分市美術館で、企画展「6人の竹芸作家とコシノジュンコの出会い『対極』」が9月16日から開催される。1983年のパリコレクション以来、竹と向き合ってきたコシノジュンコと、次世代の竹芸作家たちは「対極」というテーマから何を生み出すのか。その制作の背景を、記者会見から紹介する。
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ザ・コンランショップ「Katachi」開催。内田繁「paper moon」からカリモク×OJASまで、8つの形
ザ・コンランショップは2026年9月18日から、日本各地の風土や素材、受け継がれてきた技術から生まれる「形」に焦点を当てたイベント「Katachi」を開催する。内田繁氏の照明「paper moon」やカリモク家具×OJASのオーディオ、漆器、陶磁器、家具、香りまで。「音色」「灯」「釉」「用」「森」「継ぐ」「妙」「構え」という8つの視点から、日本のものづくりと現代の暮らしの関係を見つめ直す。
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BoConcept2026年秋冬コレクション発表。新作ソファ「Paraggi」、ダイニング「Volterra」、ラグ登場
デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」が、2026年秋冬コレクションを発表した。イタリア人デザイナー、クラウディオ・ベッリーニによる新作ソファ「Paraggi(パラッジ)」とダイニングコレクション「Volterra(ヴォルテッラ)」、さらにデンマークのLinie Designと協業した新作ラグが登場する。3つに共通するのは、家具を単体のプロダクトではなく、住空間そのものを構成する要素として捉える視点だ。BoConceptが新作を通して描く、「家具から空間へ」というインテリアの現在地を読み解く。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》日本初公開。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が国立新美術館で開幕
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作が、52年ぶりにルーヴルから日本へ。東京・六本木の国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開幕した。日本初公開となる《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ50点余りを展示。さらに六本木の街では、アートを食やデザインへ広げるコラボレーションも展開されている。
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ルイ・ヴィトン、新作家具「Kubic」を発表。アール・デコのアームチェアを現代に再解釈
ルイ・ヴィトンは、パリ・デザイン・ウィーク2026に合わせ、新作アームチェア「Kubic(キュービック)」を発表した。1923年にピエール・ルグランが手掛けた歴史的な家具を、約100年の時を経て現代に再解釈した一脚だ。「旅」から家具、照明、テーブルウェアへ。住空間全体へと広がるルイ・ヴィトンの「Art of Living」の現在地を読み解く。
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「家事がなくなる家」を実現へ。MWがフィジカルAI住宅「MW Living Home」を初公開、住宅ロボットも披露
建築とAI、ロボティクスを一体化し、住宅そのものが知覚し、判断し、行動する。株式会社MWは9月10日、次世代住宅「MW Living Home」の全体像を初公開した。「家事がなくなる家」を掲げ、AI「MW Intelligence」と住宅ロボット「MW bot」を建築段階から統合する。さらに、住宅環境に特化したロボット基盤モデルの研究開発が、経済産業省・NEDOの「GENIAC」に採択されたことも発表。スマートホームの先にある、フィジカルAIを実装した住宅が具体的な形を見せ始めている。
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龍村美術織物×高島屋「CASA TATSUMURA」が日本初公開。西陣織を「纏う」から「住まう」へ
京都・西陣で130年以上にわたり美術織物を生み出してきた龍村美術織物と高島屋によるインテリアブランド「CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)」が、日本で初めて公開される。2026年4月のミラノデザインウィークで発表されたコレクションは、龍村錦帯の美術織物とカリモク家具の木工技術を融合し、行燈や屏風、格天井といった日本建築の要素を現代の家具へと再解釈したものだ。西陣織を「纏う」ものから「住まう」空間へ。伝統工芸と現代住宅の新たな関係を提示する。
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“非同期”の空間が五感を揺らす。坂本龍一 + 高谷史郎《async – immersion》は変化し続けるアート
「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」により構成される没入型のアートインスタレーション作品が、麻布台ヒルズギャラリーで開催中だ。音楽と映像が五感を揺らす、現地の模様をレポートしよう。
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IXC、ヴィコ・マジストレッティ「OZU」を10月22日発売。約40年前の構想を製品化
IXC(イクスシー)は、ヴィコ・マジストレッティが1980年代半ばに構想したラウンジチェア「OZU(オヅ)」を、2026年10月22日より国内で発売する。IXCに残されていたオリジナルドローイングをもとに約40年の時を経て製品化された一脚で、今年6月の3daysofdesign 2026でプロトタイプを世界に先駆けて披露。小津安二郎への愛着にまつわる物語も秘めた、異色の新作である。
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JBL「Summit Everest」日本発売。80年の歴史が生んだ「オブジェのような小さな建築」
JBLが創立80周年の集大成となるフラッグシップスピーカー「Summit Everest(サミット エベレスト)」を2026年秋に日本発売する。価格は1本1,210万円(税込)。1985年の初代DD55000から40年以上続くProject EVERESTの系譜を受け継ぎ、幅992mm、237kgの巨体に最新の音響技術を投入した。JBLが追い続けてきた「理想の家庭用スピーカー」とは何か。その歴史をたどりながら、家具やアートのように住空間を構成する「見せるテクノロジー」としての価値を読み解く。
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iRobot、2台連携の「Roomba Duo」をIFA 2026で公開。“完全自律型の家”への第一歩
ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA 2026」にて、世界のロボット掃除機市場を切り拓いてきたアイロボット(iRobot)が、新たなコンセプトモデル「Roomba® Duo(ルンバ デュオ)」を発表した。
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CEDIA Expo 2026で見えた「マルチプロトコル住宅」とHome OSの役割
CEDIA Expo 2026で発表された「AVA OS 3」は、建築制御規格KNXへの正式対応を打ち出した。一方、Josh.aiはBACnet/Modbus/Matter、Somfy/Control4はZigbee 3.0、DendoはPoE、DevialetはDanteを採用する。見えてきたのは、設備ごとに最適なプロトコルや技術を使い、Home OSが上位で束ねる「マルチプロトコル住宅」という姿だ。CEDIA Expo 2026から、建築統合型スマートホームのレイヤー構造の位置づけを読み解く。
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フィンランドの巨匠が描いた「四つ葉のクローバー」が蘇る。Arabiaの名作コレクション「アピラ」日本先行復刻
北欧フィンランドのライフスタイルブランド「アラビア(Arabia)」より、ヴィンテージ市場で人気を誇るテーブルウェアコレクション「アピラ(Apila)」が復刻する。
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エコバックス、IFA 2026で窓・庭・プール・床の最新ロボットを披露。「住宅メンテナンスのロボット化」へ
ロボット掃除機「DEEBOT」や窓拭きロボット「WINBOT」を展開するECOVACS(エコバックス)が、「IFA Berlin 2026」に出展。窓掃除ロボット「WINBOT W3 OMNI」をはじめ、ロボット芝刈り機、ロボット掃除機、ロボットプールクリーナーの最新モデルを披露した。床から窓、庭、プールへ。家庭用ロボットが担う領域は、住宅全体の維持管理へと広がり始めている。
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フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の色彩が現代空間に溶け込む。HAY OSAKA「Her Colours」開催
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」にあわせ、同館1階の「HAY OSAKA」では特別展示『Her Colours』が9月27日(日)まで実施中だ。フェルメール作品を象徴する「青と黄色」を取り入れた空間演出を体感できる。
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CEDIA Expo 2026速報:AIが「家をつくり」、シェードとAVがネットワーク設備へ
米デンバーで開催中のCEDIA Expo 2026から、LWL onlineが注目する最新動向を紹介する第1弾。AIによる住宅オートメーション設計、完成後の音響性能を検証する新たな指針、ネットワーク設備へ進化する電動シェード、建築・インテリアとの統合性を高めたUSTプロジェクター、そしてDante/Audio over IPへ踏み込んだラグジュアリーオーディオ。個々の新製品や新技術を追うと、その先には「住宅設備をネットワークとHome OSで統合する」という、スマートホームの大きな変化が見えてくる。
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JAXSON、新作バスタブ「Portico」「Convivio」を発売。TECHNOGYMと描くホームウェルネス
JAXSONが新作バスタブ「Portico」「Convivio」を発売し、TECHNOGYMとのコラボレーション「FROM MOVEMENT TO STILLNESS」を東京・赤坂で展開している。身体を動かす時間から、入浴による休息・リカバリーまで。ふたつのブランドが描く、住まいにおける新しい「ホームウェルネス」のかたちを読み解く。
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テンピュール®、AI搭載スマートベッド「エルゴ プロ スマート」発売。ベッドが眠りを「見守り、整える」時代へ
テンピュール・シーリー・ジャパンが、AI搭載スマートベッドの最上位モデル「テンピュール® エルゴ プロ スマート」を発売した。マットレス下のセンサーとSleeptracker-AI®で睡眠状態やいびきを捉え、必要に応じてベッド自身が姿勢を変えるほか、音・振動・リクライニングによって入眠前の時間までサポートする。寝室に「見えないウェルネス」を持ち込む、新しい睡眠テクノロジーだ。
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ルイスポールセン「PH 5 オパール」発売。名作を小型化、PHテーブルランプには新色
ルイスポールセンは、ポール・ヘニングセンが手がけた名作「PH 5」「PH 2/1 テーブルランプ」「PH 3/2 テーブルランプ」の新ラインアップを発表した。「PH 5」は直径320mmのオパール仕様へとアップデートし、2つのテーブルランプには新たな4色を追加。1926年に考案された「システムPH」の思想を受け継ぎながら、現代の住宅やインテリアへ取り入れやすい選択肢へと再構成した。9月1日より順次販売を開始する。
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英国高級マットレス「VISPRING(バイスプリング)」を日本ベッドが国内展開。125年の手仕事がつくる「眠り」
日本ベッド製造は、英国の高級ベッド・マットレスブランド「VISPRING(バイスプリング)」と日本における輸入総代理店の独占販売契約を締結し、2026年8月26日から国内販売を開始した。ポケットスプリングの源流に連なる125年の歴史、英国プリマスで受け継がれる手仕事、天然素材とビスポーク。創業100周年を迎えた日本ベッドとの組み合わせから、これからの「眠り」とラグジュアリー、ウェルネスの関係を考える。
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布団クリーナーロボットが相次ぎ登場。MONOLAND「AIクリーナーロボ」がMakuakeで先行販売
床を走るロボット掃除機に続き、今度は「寝具の上」を自動走行する布団クリーナーロボットが相次いで登場している。MONOLANDは、毎分16,000回のたたき、最大15,000Paの吸引力、UV-Cを備えた「AIクリーナーロボ」をMakuakeで先行販売。前日に先行販売を開始した「CREATULIZE X1 PRO」に続く登場で、寝具ケアの自動化が新たな家電カテゴリーとして輪郭を現し始めた。
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全自動・布団クリーナーロボット「CREATULIZE X1 PRO」登場。ロボット掃除機の次は「ベッド」へ
「布団クリーナー」をロボットにする 全自動・布団クリーナーロボット「CREATULIZE X1 PRO」の特徴はきわめて明快だ。 従来の布団クリーナーは、人が本体を手に持ち、ベッドや布団の上を何度も往復させて清掃していた […]
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ALESSI「La Bella Tavola」日本発売! エットレ・ソットサスの「美しい食卓」を読み解く
イタリアを代表するデザインブランドALESSI(アレッシ)から、エットレ・ソットサスが1993年にデザインしたテーブルウェア「La Bella Tavola」が復刻。日本で発売される。今年は東京・アーティゾン美術館で国内初の大規模回顧展が開催されるなど、ソットサスとポストモダンへの関心が改めて高まっている。食器とアート、デザインとインテリアの境界が曖昧になりつつあるいま、30年以上前に生まれた「美しい食卓」から、ソットサスの思想とALESSIが描いてきた「日常の暮らし」とアートの関係を読み解く。
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「KRUPS by T-fal」日本初上陸。ドイツ老舗のコーヒーマシン「COFFEE CRUSH」が演出する豊かな日常
2026年9月、ヨーロッパで長年愛されてきたドイツの老舗コーヒーマシンブランド「KRUPS」が日本初上陸を果たす。ティファールなどを展開するグループセブ ジャパンが、「KRUPS by T-fal」のブランド名で、日本市場第一弾製品「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」を発売することが発表された。
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LIEBHERR(リープヘル)大阪ショールームが淀屋橋に開業。ビルトイン冷蔵庫を空間設計の一部に
ドイツ発のラグジュアリー家電ブランド「LIEBHERR(リープヘル)」が、大阪・淀屋橋に新ショールームを開業する。2026年5月に移転オープンした東京ショールームに続く西日本の新拠点だ。ビルトイン冷蔵・冷凍機器を「空間設計の一部」として提案するとともに、NAO Taniyama & Associates監修のもと、ドイツの機能美と大阪の伝統技術・素材を融合した空間をつくり上げた。
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LG StanbyME 2 Maxとは? 32インチ4K移動式ディスプレイが人と映像と空間の関係を変える
LGエレクトロニクス・ジャパンは移動式ディスプレイ「LG StanbyME 2 Max」を発表した。Makuakeにて9月1日12時から10月30日22時にかけて先行販売を行う。キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きと、3つのスタイルに対応し、最大約4.5時間駆動するバッテリーも内蔵している。映像の前に人が移動するのではなく、映像が人の居場所についてくる。LG StanbyME 2 Maxは、ディスプレイを「家電」から、暮らしに寄り添って場所と役割を変える「映像家具」へと変える、人と映像と住空間の関係を提案する。
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Bowers & Wilkins「800 Series Diamond D5」国内正式発表。801 D5は462万円から。ラグジュアリーと交差するリファレンススピーカー
Bowers & Wilkins(B&W)のフラグシップスピーカー「800 Series Diamond D5」の日本価格と発売時期が決定した。8月24日11時から予約受付を開始し、国内では2026年10月中旬より順次出荷。最上位「801 D5」は462万円からとなる。D4から5年ぶりの世代交代となる800 D5は何が変わったのか。Project NautilusからAbbey Road Studiosへと続く「リファレンス」の歴史、D5で採用されたハイブリッド構造エンクロージャー、さらにROLF BENZやAston Martinとの関係から、Hi-Fiの最高峰とラグジュアリーが交差するBowers & Wilkinsの現在地を読み解く。
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エコバックスの窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」発売。大開口住宅の窓管理は「端まで自動化」
ロボット掃除機「DEEBOT」シリーズを展開するECOVACS(エコバックス)から、新型窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」と「WINBOT W2S PRO」が発売された。新たなエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」により窓枠際の清掃性能を高めたほか、最大8m×2.5mの大きなガラス面にも対応する。大開口を多用する住宅にとって、窓は「掃除する場所」から「管理する建築要素」へ。窓拭きロボットの進化から、これからの住宅メンテナンスを考える。