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YAMAGIWA、就寝前の時間を整える「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売
YAMAGIWAは、就寝前の時間における心身の切り替えに着目したポータブル照明「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売した。ハンス-アウネ・ヤコブソンが手がけた名作照明「JAKOBSSON LAMP」の系譜を受け継ぎながら、2400Kの暖色光、1/fゆらぎ、約15分で自動消灯するアンビエント・モードを搭載。サーカディアンライティングへの関心が高まるいま、住まいにおける「就寝前の光環境」を考える一灯となる。
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DEVIALET クオーツ心斎橋店がオープン。パリ発ラグジュアリーオーディオが示す、音と空間の新しい関係
フランス・パリ発のラグジュアリーオーディオブランド、DEVIALET(デビアレ)の新たなオフィシャルストア「DEVIALET クオーツ心斎橋店」が、大阪・心斎橋にオープンした。Phantomシリーズやサウンドバー「Dione」を体験できる専用試聴室を備え、音楽、映像、光を一体で楽しめる空間となっている。パリ・オペラ座とのパートナーシップやFENDIなどのラグジュアリーブランドとの協業でも知られるDEVIALETは、なぜ心斎橋に新たな体験拠点を構えたのか。オープン記念イベントで語られたブランドの思想とともに、その意味をレポートする。
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HAYのアウトドア家具に新作登場。テラスや庭を彩る「DEVILLE」と「Palissade Cantilever」
デンマーク発のインテリアブランドHAYから、アウトドア家具の新作が登場する。2026年6月19日(金)より発売されるのは、ジュリアン・ルノーによる新作「DEVILLE COLLECTION」と、人気シリーズ「PALISSADE COLLECTION」に加わるロナン・ブルレックの「Palissade Cantilever」。バルコニー、テラス、庭、レストランの屋外席まで、住まいと都市の外部空間を美しくつなぐコレクションだ。
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リビタ、都市のノイズを“背景音”に。「音の借景」をテーマにしたリノベーション住宅
リノベーション住宅において、音はしばしば「遮るべきもの」として扱われてきた。だが、ReBITA(リビタ)が東京・広尾に完成させた「icco+c」シリーズの最新物件は、都市のノイズを単に排除するのではなく、室内の響きと調和させることで“背景音”として取り込むことを試みている。テーマは「音の借景」。神山聴景事務所による聴景デザインと、listudeの無指向性スピーカーが導入された住まいを、実際に内覧した。
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大開口住宅の窓掃除をロボットに任せる時代へ。ECOVACS「WINBOT mini 2」が登場
ロボット掃除機「DEEBOT」などで知られるECOVACSから、窓拭きロボット「WINBOT」シリーズの最新モデル「WINBOT mini 2」が登場した。コンパクトな本体に、窓枠近くまでアプローチする清掃性能や安全保護システムを搭載。大開口の窓や高所のガラス面を備えた住宅、別荘や二拠点住宅の維持管理を考えるうえでも注目したい一台だ。
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もはや“サブ”ではない。“床掃除のメイン機”に君臨する2026年最新ロボット掃除機5つのトレンド
かつて“贅沢な便利家電”の代表格だったロボット掃除機は、今や生活に溶け込んだ“当たり前のパートナー家電”へとポジションを変えつつある。AIの進化やハードウェアのギミック、そして日本の住環境へのローカライズまで、ここ数年の進化スピードは著しい。2026年の最新ロボット掃除機市場におけるトレンド要素を5つに絞って紐解いていこう。
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YAMAGIWA、曲げわっぱの技を用いた新作照明「O-LIGHT」発売。秋田杉が生む静かな光
YAMAGIWAは、デザイナー武内経至とのコラボレーションによる新作照明「O-LIGHT」を発売する。日本の伝統工芸「曲げわっぱ」の技法に着想を得て、天然の秋田杉を用いた照明オブジェとして仕上げた。消灯時の佇まいまで意識したデザインは、YAMAGIWAが長年培ってきたオリジナル照明の思想にもつながっている。
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壁と一体化するテレビへ。LGの2026年有機ELテレビ「W6」「G6」が示す新しいリビングのかたち
LGエレクトロニクス・ジャパンが、有機ELテレビの2026年モデルを発表した。なかでも、極薄ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」と、プレミアムモデル「LG OLED evo AI G6」は空間づくり、インテリアデザイン的な視点から注目したい。両モデルは「高画質なテレビ」であることに加えて、リビングの壁面にどう納まるか、テレビを視聴していない時間に空間とどう調和するかという点で、住宅設計やインテリア計画に新しい選択肢をもたらす存在といえる。
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IXC、2026年新作コレクションを発表。GamFratesiによるリビングコレクション第2弾とAIR FRAME新作が登場
カッシーナ・イクスシーのオリジナルブランド「IXC」が、2026年新作コレクションを発表する。GamFratesiによるリビングコレクション第2弾として、ソファ〈AMANE〉、ローテーブル〈ARISA〉、ラウンジチェア〈LENDON〉が登場。さらに、David Chipperfieldによるロングセラー〈AIR FRAME〉シリーズにも、快適性を高めた新作〈AIR FRAME 3016 SOFT〉が加わる。
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トーヨーキッチンスタイル、新作「iNO Milano」発売。ミラノの美意識をまとったゼロ動線キッチン
株式会社トーヨーキッチンスタイルは、ハイエンドモデルのシステムキッチン「iNO Milano|イノ ミラノ」を発表した。あわせて、同社が提案する「ゼロ動線プラス」の新たなブロックバリエーションとして、「ダイニングブロック キルトレッグ」も発売する。
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Lefier、大容量132本収納のビルトインワインセラー「BUILT132+」発売。家具との隙間5mmで住空間に美しく一体化
株式会社イズミセは、グループ企業の株式会社都光が輸入を手がけるワインセラーブランド「Lefier(ルフィエール)」より、ビルトイン対応の大容量ワインセラー「BUILT132+」を2026年6月10日(水)に発売する。小売価格は286,000円(税込)。収納本数は標準的なボルドーボトル換算で132本となる。
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Bowers & Wilkins「800 Series Diamond D5」発表。60年の探求が結実した最高峰ラウドスピーカー
英国のハイエンド・オーディオブランド、Bowers & Wilkins(バワーズ&ウィルキンス)が、同社のフラグシップスピーカーシリーズの最新世代となる「800 Series Diamond D5」を発表した。日本国内における受注開始は2026年秋を予定。正式な受注開始日、出荷時期、国内希望小売価格については、確定次第改めて案内される予定だ。
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Harbourが南青山ショールームを3日間限定公開。アウトドアリビングを予約不要で体感
アウトドアファニチャーブランドのHarbourは、東京・南青山のショールームを、2026年6月10日(水)から12日(金)までの3日間限定で予約不要公開する「OPEN SHOWROOM / 3DAYS」を開催する。通常は予約制で展開しているショールームを、会期中は自由に見学できる特別な機会となる。Porto Dining Chair、Vienna Bistro Table、Lucca Side Tableなどのコレクションを、実際に見て、触れて、体感することができる。
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オルガテック東京2026で考える、ホームオフィス時代のオンとオフの設計
オルガテック東京2026を、ホームオフィスと別荘ワーケーションの視点からレポート。LiberNovoのワークチェア、ピクシーダストテクノロジーズのiwasemi、KayuStyleのアウトドア家具と植栽の展示を通じて、住まいや別荘のなかで「働く時間」と「休む時間」をどう切り替えるべきかを考える。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー⑥:別荘にロボットは不可欠? その本領は別荘で発揮される⁉
別荘は不在の時間の方が長い住宅である。だからこそ、ロボット掃除機、芝刈りロボット、プール清掃ロボット、将来的な巡回ロボットは、単なる便利家電ではなく、不在時の住まいを整え続ける住宅インフラになりうる。ロボットと別荘管理の相性を、建築統合型スマートホームの視点から考える。
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LiberNovoが新型ワークチェアの日本向け価格を発表。椅子は「身体に追従するテクノロジー家具」へ
以前、LWL onlineでも紹介したエルゴノミクスワークチェアブランド「LiberNovo(リベルノヴォ)」が、新型モデル「LiberNovo Omni Pro」「LiberNovo Omni SE」「LiberNovo Maxis - Airflow」の日本向け販売予定価格を正式に発表した。あわせて、2026年6月17日(水)10時59分までの先行予約特典や、オルガテック東京2026への出展情報も明らかになった。
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海外スマートホーム月報:AIスマートホームは住宅インフラへ。Google Home、eufy EdgeAgent、Alexa+、Matter×OpenADRの最新動向
この記事では、2026年5月の海外スマートホーム動向を、Google Home/Gemini for Home、eufy EdgeAgent、Alexa+、Matter×OpenADRの四つの軸から整理し、AIスマートホームが住宅インフラへ進化する現在地を解説する。
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Highlanders、国産ヒューマノイドロボット量産化へ。三菱自動車と連携し「フィジカルAI」時代を拓く
東京大学発ベンチャーのHighlandersが、国産ヒューマノイドロボットの量産化に向けた取り組みを本格始動した。三菱自動車工業からの出資を受け入れ、自動車産業で培われた量産技術や品質管理の知見を、次世代のフィジカルAI産業へ応用することを目指す。ロボット掃除機や芝刈りロボットが暮らしに入り始めたいま、その先にあるのは、住宅、別荘、インフラを自律的に支えるヒューマノイドロボットの時代かもしれない。
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最新ルンバは“小型化&薄型化”で日本の住宅に深く入り込む。ロボットが床掃除のメイン機になる時代
ひと昔前のロボット掃除機は、我々の生活における「便利なサブ掃除機」という位置づけだった。キャニスター型やコードレスのスティック掃除機をメインに使いつつ、日中に手が回らない床のホコリをロボットに軽くさらってもらう――そんな付き合い方をしていた人も多いだろう。しかし今、そのスタイルは完全に過去のものになろうとしている。ロボット掃除機が、毎日の床掃除のメイン機となりつつある時代が来ているのだ。
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ヘティヒとミーレが示す「動く家具」の未来。小空間を変えるコンパクトリビング
ミラノデザインウィーク2026で、Hettich(ヘティヒ)とMiele(ミーレ)が発表した「Miele Compact Living: Kitchen Unit powered by Hettich」。ワークスペース、キッチン、ダイニングをひとつの家具の中に統合し、生活シーンに応じて姿を変える未来型ユニットである。今回は、このコンセプトを支えるヘティヒの家具金物技術に焦点を当て、小空間における新しい住まいの可能性を読み解く。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー⑤ 別荘のセキュリティ設計とは? 顔認証ドアホン+Home OSで防犯・設備監視・アラートを統合する
別荘のセキュリティ設計は、玄関や窓まわりの防犯だけでは完結しない。家族、ゲスト、管理会社、清掃スタッフ、造園業者、設備業者など、多様な人が出入りする別荘では、動線設計、アクセス権限、入退室ログ、設備監視、アラート、管理会社との対応フローまでを一体で考える必要がある。さらに、プール、サウナ、露天風呂、ワインセラー、アート室などの特殊設備を持つ別荘では、設備の状態監視もまた広義のセキュリティとなる。本稿では、顔認証ドアホン、Home OS、JEM-A、電子錠を組み合わせた建築統合型スマートホームの視点から、別荘にふさわしいセキュリティ設計を考える。
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ロボット掃除機は「段差」を克服する時代に。AI進化と走破性、そして“階段を上る”未来の足音
ロボット掃除機の高い世界シェアを誇るRoborock(ロボロック)から、進化したAI機能と、高い段差乗り越え能力を搭載する2026年新モデル群が登場。未来の生活を一変させる“階段を上る”コンセプトモデルの日本初披露もあり、我々のライフスタイルを次のステージへと導くプロダクトがお目見えした。
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「吸音するグリーン」が空間に「閑さ(しずかさ)」を実装。iwasemi OC-βとフェイクグリーンがつくる新しい音環境
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社と株式会社ユニバーサル園芸社はフェイクグリーン製品に吸音モジュール「iwasemi OC-β」を組み込む新製品の共同開発を開始した。植栽がもたらす視覚的な癒しに、音環境を整える機能を重ねることで、空間に「静けさ」ではなく、人が自然に落ち着き、集中できる状態としての「閑さ(しずかさ)」を実装する試みである。開発中の製品は、2026年6月2日(火)から4日(木)まで東京ビッグサイトで開催される「オルガテック東京2026」にて展示される予定である。
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HARBOURが南青山に東京ショールームをオープン。屋外をもうひとつのリビングに変えるアウトドア家具
オーストラリア発のラグジュアリーアウトドア家具ブランド「HARBOUR(ハーバー)」の東京ショールームが、東京・南青山のIDEALビル3Fテラスにオープン。ショールームは完全予約制で、ブランドが掲げる「室内空間での快適性とラグジュアリーを、屋外空間でも楽しむ」という世界観を実際に体感できる場となる。
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これからのテレビは“観る”だけじゃない? Gemini対応で「スマートホームのダッシュボード」へ
世界的テレビブランドであるTCLから、独自のディスプレイ技術「SQD-Mini LED」を採用した2026年の新製品ラインアップが発表された。画質のクオリティが高いだけでなく、AI対応やUXデザインによって、我々のライフスタイルを底上げする“新しいテレビの価値”を提示しているのがポイントだ。
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デロンギが「世界最小のコーヒーショップ」を東京ミッドタウンで再現。ミラノデザインウィーク発の体験空間へ
イタリアの家電ブランド、デロンギが、ミラノデザインウィーク2026で披露したインスタレーションの世界観を東京で展開する。ポップアップイベント「The Smallest Coffee Shop at Home –TOKYO Edition–」が、2026年5月29日(金)から31日(日)まで、東京ミッドタウン アトリウムにて開催される。テーマは、「一番小さなコーヒーショップ、それはわが家のデロンギ」。コーヒーショップで過ごす豊かな時間を自宅の中にも広げていくというブランドメッセージを、ミニチュアアート、試飲体験、ラテアート実演を通じて体感できるイベントだ。
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YAMAGIWA、スペインの照明ブランド「VIBIA」を日本国内で独占取り扱い開始
株式会社YAMAGIWAは、スペイン・バルセロナを本拠地とする照明ブランド「VIBIA(ヴィビア)」の日本国内における独占販売権を取得し、取り扱いを開始する。
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Ambientec「Still」発売。積層ガラスが琥珀色の光を湛える新作ポータブルランプ
光は空間を照らすだけのものではない。素材の奥に沈み、輪郭をやわらげ、時間の移ろいを室内に引き込む。Ambientec(アンビエンテック)が新たに発売するポータブルランプ「Still(スティル)」は、そうした光のあり方を、クリスタルガラスという素材から再考したプロダクトだ。2025年4月のミラノサローネ/エウロルーチェ 2025で発表された新作「Still」は、2026年5月21日(木)より、直営店舗「Ambientec Gallery Tokyo」と公式オンラインストアにて順次発売される。Ambientecのロングセラーモデル「Xtal(クリスタル)」の美学と構造を継承しながら、積層ガラスによる新たな光の表情をまとった一灯である。
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PLUM&ASHBY「Room by Room」登場。空間ごとに香りをデザインする「見えないインテリア」
英国発のホームフレグランスブランド「PLUM&ASHBY(プラム&アシュビー)」から、住まいの空間ごとに香りを設計する新コレクション「Room by Room(ルームバイルーム)」が登場する。2026年5月18日(月)より、公式オンラインストアおよび全国のライフスタイルショップ、セレクトショップで発売される。
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カリモクが3daysofdesign 2026へ。MAS初出展、Karimoku CaseはDynaudioと共演
木の肌理、手触り、香り、陰影。そして、空間に宿る静けさ。日本を代表する木工家具メーカー、カリモク家具が、デンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign 2026」に出展する。会期は2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで。カリモクが展開する木工家具ブランド〈MAS〉が初出展を果たすほか、昨年に続いて〈Karimoku Case〉も参加。なかでも注目したいのは、〈Karimoku Case〉がデンマークのハイエンドオーディオブランド〈Dynaudio〉とともに展開する展示「A MOVING PRESENCE」である。