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自然とテクノロジーが共鳴する別荘建築。建築家、高橋昌宏氏が語る、軽井沢の豊かな暮らし
別荘とは、都市では得られない自然との距離、家族や友人と過ごす時間、そして心身を整える体験を受け止める建築である。LWLサテライトイベント「The Luxury Villa & Outdoor Living Experience」に登壇するエムズ・アーキテクツ代表・高橋昌宏氏に、軽井沢の別荘建築の魅力と難しさ、自然環境とテクノロジーの関係、そしてこれからのラグジュアリーな別荘のあり方を聞いた。
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ホームオフィス時代のワークチェア選び。町田瑞穂ドロテア氏が語るLiberNovo Omni Proの可能性
ネット環境さえ整っていれば、自宅でも、別荘でも、旅先でも仕事ができる。リモートワークやワーケーションの浸透により、「働く場所」はオフィスの外へ広がり、住まいの中にも自然に入り込んでいる。
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ワタリジャパン、HomesToLife新作ソファ4モデルを発表。日本仕様とスマート化でリビングを変える
ワタリジャパンは、HomesToLifeブランドの新作ソファ4モデルを発表した。日本市場向けに企画・開発した「Japan Edition」の新モデル「SOYO(ソヨ)」を7月7日よりパートナー向けに受注開始するほか、「TRIO(トリオ)」および多機能ソファ「Homestage」シリーズを、2026年秋以降、全国の取扱店で順次展開する予定だ。
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PENT.がJAXSON TOKYOで期間限定展示。duxが提案する「Interior Fitness」とは?
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.」が、バスタブブランドJAXSONのショールームにて期間限定展示を行っている。日本正規輸入販売元を務めるのは、株式会社dux。LWL onlineではこれまで、PENT.を単なる高級フィットネス機器ではなく、住空間の中に美しく溶け込む「Interior Fitness」として紹介してきた。今回の展示は、その思想を実際の空間で体感できる貴重な機会となっている。
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スマートホームの見分け方。IoTガジェット型と建築統合型は何が違うのか?
スマートホームという言葉は広く使われるようになったが、すべてが住宅のインフラとして成立するわけではない。家電操作を楽しむ「IoTガジェット型」と、照明、空調、シェード、AV、セキュリティを住まいの仕組みとして統合する「建築統合型」では、目的も寿命も設計思想も異なる。赤外線依存、クラウド依存、状態確認、設備系プロトコル、図面化、寿命という6つの視点から、2種類のスマートホームの見分け方を整理する。
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アテックスの電動ベッドと7ゾーンマットレスに見る、寝室のウェルネス化と睡眠サポート
アテックスは、布張りフレームを採用した「電動アジャスタブルベッド AX-BE732」と、身体の部位ごとに硬さを変えた「セブンゾーンマットレス AX-BM738」を2026年8月3日に発売する。単なる寝具の新製品ではなく、睡眠前のくつろぎ、入眠、起床までを支える「寝室のウェルネス化」として捉えたい。住まいにおけるウェルネスは、空調や照明、音環境だけでなく、身体を直接預けるベッドとマットレスにも広がっている。
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トーヨーキッチンスタイル「CORE|コア」発表・発売。パラレロシンク10周年のゼロ動線キッチン
トーヨーキッチンスタイルは、パラレロシンク誕生10周年を記念した新キッチン「CORE|コア」を発表した。調理動線をシンク内に集約する「ゼロ動線キッチン」の思想を受け継ぎながら、料理を楽しむための使いやすさと美しさを磨き上げたプレミアムスタンダードモデルである。
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シモンズ、東京・新宿に「新宿シモンズギャラリー」をオープン。上質な眠りを体感できる新拠点
シモンズ株式会社は、東京・新宿地区に新たな直営ギャラリー「新宿シモンズギャラリー」を、2026年7月4日(土)にオープンした。場所は、新宿5丁目の第一白鳳ビルディング2階。靖国通りに面した約93坪の空間に、同社のマットレス、電動ベッド、リクライニングチェア、寝装品などを展開する。
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FLEXFORMが2026コレクションを発表。家具を「記憶を宿す存在」として捉える新作群
イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM(フレックスフォルム)」が、2026コレクションの新作家具を発表した。2026年ミラノ・デザインウィークで披露された新コンセプトは、「The Private Lives of Objects」。家具を単なる所有物やインテリアの構成要素としてではなく、人とともに時を重ね、記憶や愛着を育んでいく存在として捉える、FLEXFORMの思想を象徴するものだ。
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GERVASONI銀座で新作発表会。CEOミケーレが語る、サローネ2026と「背景のあるデザイン」
東京・銀座のGERVASONI銀座にて、「ミラノサローネ2026報告/新作紹介」が開催された。会場には、60歳を迎えるGERVASONI CEOのミケーレ・ジェルバゾーニ氏も駆けつけ、2026年新作コレクションの背景やブランドの今後について紹介。水性塗料による新たなカラー展開、フォーマルな佇まいを備えたClub、アートピースのような収納Tapies、そしてヴィコ・マジストレッティによるR513の復刻など、ジェルバゾーニがいま描くラグジュアリーな住空間の現在地が示された。
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PENT.がモハメド・アリ コレクションを発表。ラグジュアリー・ホームジムに宿るボクシングの美学
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」が、ボクシング史に名を刻む伝説的アスリート、モハメド・アリに着想を得たコレクション「PENT. × Muhammad Ali Collection」を発表した。
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Living Insight vol.3 —なぜ電球色は落ち着くのか?心地よくする照明の色温度
リビングやダイニング、寝室などでよく使われる「あたたかい光」=電球色。白く明るい光に比べて、なぜ私たちは電球色を落ち着くと感じるのでしょうか。色温度、身体のリズム、素材の見え方、照明計画の観点から、住まいに電球色が似合う理由を解説します。
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ALESSI STORE TOKYOで夏のギフトイベント。機能するアートで彩る涼やかな暮らし
イタリアを代表するデザインブランド、ALESSI(アレッシ)は、東京・南青山の旗艦店「ALESSI STORE TOKYO」にて、2026年6月27日(土)から8月27日(木)まで、「Summer Store Event」を開催する。テーマは、「機能するアートで夏を楽しむ、サマーギフトセレクション」。キッチンウェアやテーブルウェア、ギフトアイテムを通じて、夏の暮らしに遊び心と美しさを添えるイベントとなる。
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IXC、3daysofdesign 2026で新作「OZU」「AIR FRAME 3016 SOFT sofa」を披露
株式会社カッシーナ・イクスシーが展開する家具ブランド「IXC」は、デンマーク・コペンハーゲンで開催された「3daysofdesign 2026」に出展。ARK JOURNALによる展示「DESIGN / DIALOGUE」において、ヴィコ・マジストレッティによる「OZU」と、デヴィッド・チッパーフィールドによる「AIR FRAME 3016 SOFT sofa」を披露した。構造、素材、余白が静かに呼応する展示空間から、新生IXCの現在地を読み解く。
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時短を、芸術に。“テクノロジーで自分の時間を取り戻す” Dreameが描く新たな住まいの未来
世界的なスマート家電ブランドであるDreame Technologyが、2026年に発表された日本向け新製品群に掲げたのは「時短を、芸術に。」という印象的なコンセプトだった。効率を追い求めてタスクを早く終わらせるだけの家電ではなく、時短プロセスの背景にあるテクノロジーを、いかに美しく生活へ調和させるか。これからの新しい暮らし方へつながる挑戦を見ていこう。
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マスターウォールが旭川に新拠点。小林幹也・近藤俊介が語った、暮らしに寄り添う家具の現在地
岡山発の家具ブランド、マスターウォールが、北海道・旭川に「マスターウォール エディションストア The North 旭川」をオープンした。旭川の家具産地イベント「Meet up Furniture Asahikawa 2026」に合わせて開設された新拠点では、デザイナーの小林幹也と近藤俊介が登壇。新作家具の背景と、これからの暮らしに求められる家具のあり方について語った。
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オドー・コペンハーゲン、3daysofdesign 2026で新作発表。テーマは「Quiet Grandeur」
デンマークのライフスタイルブランド、Audo Copenhagen(オドー・コペンハーゲン)は、コペンハーゲンで開催されたデザインフェスティバル「3daysofdesign 2026」に合わせ、ブランドのフラグシップであるAudo Houseにて展示「Quiet Grandeur(静かなる荘厳)」を発表した。
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カリモク家具、新作家具「MORIWA」を発表。芦沢啓治と拓くスギ材・地域材活用の新しいかたち
カリモク家具は、建築家・プロダクトデザイナーの芦沢啓治氏と協働した新作家具コレクション「MORIWA(モリワ)」を発表した。2026年7月1日より発売され、7月上旬から全国のカリモク家具ショールームで順次展示される予定だ。広葉樹を中心に家具づくりを続けてきた同社にとって、スギを主材とする初のコレクションとなる。
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大塚家具が英照明ブランド「tala」の取り扱いを開始。Lightariumでサステナブルな光を提案
株式会社ヤマダデンキ インテリア家具事業部が運営する大塚家具は、イギリス・ロンドン発の照明ブランド「tala(タラ)」の展示販売を開始した。展開店舗は、IDC OTSUKA 有明ショールームおよび大阪南港ショールーム内の大型照明専門フロア「Lightarium(ライタリウム)」。サステナビリティと美しいデザインを両立する同ブランドの照明が、日本の住空間に新たな選択肢をもたらす。
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ディオール メゾンの新作「コロール」ランプ。ニュールックを光の造形へ
ディオール メゾンは、ノエ・デュショフール=ローランスとのコラボレーションによる新作「コロール」ランプを発表した。クリスチャン・ディオールの「ニュールック」に着想を得た本作は、ムラーノガラスや京都の真竹による職人技を通じて、クチュールの記憶を住空間の光へと昇華する。
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四角い部屋には“曲線”のサウンドを。インテリアスタイリスト・窪川勝哉氏が語るDEVIALETの真価
フランスのラグジュアリーオーディオブランド、DEVIALET(デビアレ)の新しいオフィシャルストアが、大阪・心斎橋の新たなランドマークとして話題の「クオーツ心斎橋」にオープンした。本記事では、開業記念イベントで語られたスタイリスト・窪川勝哉氏の言葉を軸に、「インテリア目線で選ぶDEVIALETの真価」を紐解いていきたい。
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YAMAGIWA、3daysofdesign 2026で新作「O-LIGHT」と「TALIESIN® WHITE」を発表
日本の照明文化を牽引してきたYAMAGIWAが、デンマーク・コペンハーゲンで開催された国際デザインイベント「3daysofdesign 2026」に初出展した。会場では、日本の伝統的な木工技術「曲げわっぱ」に着想を得た新作「O-LIGHT」と、フランク・ロイド・ライトの名作照明シリーズに新たな表情を与える「TALIESIN® WHITE」を発表。光を、単なる明るさではなく、空間の情緒や建築との関係性をつくる要素として捉えてきたYAMAGIWAの姿勢を、国際的なデザインシーンへと示した。
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ハンターダグラスの電動カーテントラック「PowerView Gen3」が登場。窓辺をスマートホーム化する新提案
ハンターダグラスジャパンは、電動カーテントラック「Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automation」を発売した。同製品は、ハンターダグラス独自のスマートホームシステム「PowerView®」に対応した電動カーテントラック。スマートフォンやタブレットからの開閉操作に加え、スケジュール設定やシーン設定による自動操作にも対応し、時間帯やライフスタイルに合わせてカーテンが自然に動く住空間を実現する。
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JBL創立80年の頂へ。「Summit K2」が示すラグジュアリーリスニング
JBLの新世代リファレンススピーカー「Summit K2」が、2026年秋より発売される。Project K2の系譜を継ぐ本機は、380mm径ウーファー、3基のD2コンプレッションドライバー、HDIホーンを搭載。JBL創立80年の音響技術を結集し、住空間における音楽体験を新たな次元へ導くフロアスタンディング型スピーカーである。
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FLEXFORM TOKYOが南青山に移転オープン。家具を「ともに生きる存在」として捉える新旗艦店
イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM(フレックスフォルム)」は、2026年7月3日(金)、東京・南青山に新たなフラッグシップストア「FLEXFORM TOKYO」を移転オープンする。
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マスターウォールの新作「DIVA WALL CABINET」。照明とハーフミラーガラスで魅せる壁面収納
マスターウォールは、照明付きウォールキャビネット「DIVA WALL CABINET(ディーバ ウォールキャビネット)」を、2026年6月6日より発売した。
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KAWAI「GXシリーズ」が進化。Shigeru Kawaiの技術を注いだプロフェッショナル・グランドピアノ
株式会社河合楽器製作所は、KAWAIプロフェッショナル・グランドピアノ「GXシリーズ」5機種をグレードアップし、2026年7月3日(金)より発売する。今回の進化では、同社最高峰のグランドピアノ「Shigeru Kawai」の技術とノウハウをさらに注ぎ込み、ペダル表現、響き、佇まいを磨き上げた。住空間に本格的な音楽体験を取り入れるためのグランドピアノとして、その価値を改めて見つめたい。
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カンディハウス、ガブリエル・タンとの初コラボ「TANKA」を発表。旭川から届く新作家具と北海道ニレの新色「霞」
北海道・旭川を拠点とする家具メーカー、カンディハウスが「CondeHouse Style 2026」に合わせて新作・新提案を発表した。中心となるのは、ガブリエル・タンとの初の共同開発によるシェルフ「TANKA(タンカ)」、1973年の登場以来親しまれてきた「RUNT OM(ルントオム)」の26年モデル、そして北海道ニレの新たな塗装色「霞」。旭川の木工技術と北海道産材の魅力を、現代の住空間にどう生かすのか。その展示を現地で取材した。
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YAMAGIWA、就寝前の時間を整える「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売
YAMAGIWAは、就寝前の時間における心身の切り替えに着目したポータブル照明「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売した。ハンス-アウネ・ヤコブソンが手がけた名作照明「JAKOBSSON LAMP」の系譜を受け継ぎながら、2400Kの暖色光、1/fゆらぎ、約15分で自動消灯するアンビエント・モードを搭載。サーカディアンライティングへの関心が高まるいま、住まいにおける「就寝前の光環境」を考える一灯となる。
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DEVIALET クオーツ心斎橋店がオープン。パリ発ラグジュアリーオーディオが示す、音と空間の新しい関係
フランス・パリ発のラグジュアリーオーディオブランド、DEVIALET(デビアレ)の新たなオフィシャルストア「DEVIALET クオーツ心斎橋店」が、大阪・心斎橋にオープンした。Phantomシリーズやサウンドバー「Dione」を体験できる専用試聴室を備え、音楽、映像、光を一体で楽しめる空間となっている。パリ・オペラ座とのパートナーシップやFENDIなどのラグジュアリーブランドとの協業でも知られるDEVIALETは、なぜ心斎橋に新たな体験拠点を構えたのか。オープン記念イベントで語られたブランドの思想とともに、その意味をレポートする。