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FENDI Casa、広尾に日本初のブランデッドレジデンス。CEOの言葉から読む住まいの思想
FENDI Casa(フェンディ カーサ)による日本初のライフスタイル・ブランデッドレジデンスが、東京・広尾に誕生する。2026年10月27日に発表された「Tokyo Private Villa HIROO. Interiors by FENDI Casa」は、建物面積約997㎡、全4層の既存邸宅をリノベーションするプロジェクト。2027年夏の完成を予定している。
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快挙! Matt & Massimoが「KNX Awards 2026」でInnovation Award受賞。照明・空調を個別最適化するスマートオフィス
日本のスマートホーム・ビルディングシステムの設計・統合を手がけるMatt & Massimoが、国際的な建物制御技術のアワード「KNX Awards 2026」において、Innovation Award(イノベーション賞)を受賞した。受賞したのは、東京都心の大規模オフィスビルに導入された「Human-Centric Smart Office: Tailored for Every Occupant」。800台を超えるKNX対応デバイスを活用し、建物全体の効率的な管理と、利用者一人ひとりに合わせた照明・空調の制御を両立する先進的なプロジェクトだ。
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Bang & Olufsen、桜のアートを纏う「Beosound A9」を日韓99台限定発売。韓国現代アーティストと共作
デンマークの高級オーディオブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)が、韓国の現代アーティストWoo Kukwon(ウ・グクウォン)とのコラボレーションによる限定スピーカー「Beosound A9 Wookukwon Edition」を発表した。満開の桜を描いた新作『Nirvana(2026)』を円形スピーカーにあしらい、音楽と現代アートをひとつに融合。日本と韓国で合計99台を限定販売する。日本価格は764,000円(税込)で、11月9日から予約を受け付ける。
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ハンターダグラス、新作カーテン「Allure(アリュール)」発売。光と織りが彩る全9シリーズ
ハンターダグラスジャパンは2026年10月28日、新作カーテンコレクション「Hunter Douglas Allure(ハンターダグラス アリュール)」を発売した。光の移ろいによって変化する素材の表情や、織りが生み出す豊かなテクスチャーを追求。ドレープとシアーの全9シリーズを展開し、既存のシェード製品とのコーディネートや電動制御にも対応する。窓辺を空間デザインの重要な要素として捉えるコレクションだ。
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ヴィコ・マジストレッティ「OZU」、40年越しの誕生秘話。IXC青山本店の特別展示を訪ねて
イタリアンデザインの巨匠、ヴィコ・マジストレッティが約40年前に構想したラウンジチェア「OZU(オヅ)」が、カッシーナ・イクスシーのオリジナルブランド「IXC」から製品化された。その名は、マジストレッティが敬愛した日本の映画監督・小津安二郎に由来する。2026年10月22日から青山本店で始まった特別展示「Living in Motion」では、IXCのアートディレクターを務めるデザインデュオ、ガムフラテージのエンリコ・フラテージが登壇。創業者・武藤重遠との交流に端を発する開発秘話と、時代を超えて受け継がれるデザインの思想が語られた。
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Edraが「ACK 2026」に参画。京都で名作家具と現代アートが共演
イタリア・トスカーナ発のラグジュアリー家具ブランド「Edra(エドラ)」が、2026年11月7日(土)から9日(月)まで開催される国際的な現代美術のアートフェア「Art Collaboration Kyoto(ACK 2026)」に、昨年に続きパートナーとして参画する。
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FLEXFORM、DESIGNART TOKYO 2026に登場。柴田文江らの家具で銀座「KK線」のステージを演出
イタリアのラグジュアリー家具ブランド「FLEXFORM(フレックスフォルム)」が、10月30日から11月8日まで東京各地で開催される「DESIGNART TOKYO 2026」に参加する。銀座の旧東京高速道路「KK線」を活用したメイン会場では、柴田文江とパトリック・ノルゲが手がけた家具で公式トークステージを演出。11月1日には建築家・永山祐子を迎えた特別トークセッションも開催する。南青山の旗艦店「FLEXFORM TOKYO」では、2026年コレクションを紹介する。
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KOYORI、ミラノサローネ2026の新作家具を日本初披露。ヴィンセント・ヴァン・ダイセンらの作品が代官山に
日本の卓越した木工技術と、世界的デザイナーの感性が融合する家具ブランド「KOYORI(コヨリ)」が、ミラノサローネ2026で発表した新作コレクションを日本で初披露する。11月1日(日)から3日(火・祝)まで、東京・代官山のヒルサイドテラス ギャラリーウエストで展示会を開催。ヴィンセント・ヴァン・ダイセンによる「Hinodeコレクション」、ロナン・ブルレックの「Ichirinチェア」、ガムフラテージの「Kinomiサイドテーブル」などが一堂に会する。一般公開に先立つ10月31日(土)には、新作家具の開発の舞台裏を語るトークイベントも開催される。
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Stellar Works(ステラワークス)、南青山に新ショールーム。芦沢啓治「OUGI」など新作家具を日本初披露
上海を拠点に世界のホテルやレストランなどへ家具を提案するStellar Works(ステラワークス)が、東京・南青山に新ショールームをオープンした。芦沢啓治がデザインした新作「OUGI Collection」や、オーディオと家具を融合した「Nagi HiFi Cabinet」、Yabu Pushelbergによる新作チェアなどを日本初披露。オープンに先立って開催されたレセプションでは、芦沢啓治とアレッサンドロ・ムンジェが登壇し、それぞれのデザインに込めた思いを語った。
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壁から18.3cmで120インチ! LG「HU925V」登場。Google Gemini搭載の4K超短焦点プロジェクター
LGエレクトロニクス・ジャパンは、4K超短焦点レーザープロジェクター「HU925V」を2026年10月下旬より順次発売する。壁からわずか18.3cmの距離で最大120インチの大画面を投影でき、RGBトリプルレーザーによる高画質と3,000 ANSIルーメンの明るさを実現。さらに、Google Geminiを活用したAIエージェント機能を搭載し、映像・音響の最適化からコンテンツ検索までサポートする。予想実売価格は61万6,000円前後(税込)。リビングの美観と本格的な大画面映像を両立させる、新たなホームシアターの選択肢として注目される。
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HAY、ジャスパー・モリソンの新作チェアを日本初披露。「DESIGNART TOKYO 2026」で2モデルを公開
デンマーク発のインテリアブランド「HAY(ヘイ)」が、世界的デザイナーのジャスパー・モリソンによる新作「Pack Chair」と、アイスランド出身のデザイナー、グドムンドゥル・ルドヴィクによる「Backflip Chair」を日本初披露する。10月30日から11月8日まで開催される「DESIGNART TOKYO 2026」に合わせ、東京・表参道のHAY TOKYOで展示する。
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アルヴァ・アアルトの建築思想が息づくヘルシンキ。世界遺産登録と都市デザインの未来
ヘルシンキが、2030年に向けて大きく生まれ変わろうとしている。ヘルシンキ市主催の「ヘルシンキ デザイン&建築 プレスカンファレンス」で語られたプレゼン内容を軸に、デザインと建築で進化し続けるその街の現在地を探っていこう。
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スマートホームはサイバー攻撃から守れるか? IoT家電のリスクと「VLAN」の重要性
インターネットにつながる冷蔵・冷凍設備へのサイバー攻撃や、ロボット掃除機の脆弱性が報じられ、IoT家電の安全性が改めて問われている。スマートホームを住宅インフラとして考えるなら、重要なのは「何をネットにつなぐか」よりも、「何をネットにつながなくても動かせるか」だ。照明・空調・ブラインドなどの基幹制御をローカルネットワークで完結させ、インターネット接続機器はVLAN(仮想LAN)で分離する。LWL onlineが提唱する、建築統合型スマートホームのセキュリティ対策を解説する。
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諸戸の家「自由が丘の邸宅」を内覧。アルマーニ/カーザと屋上の眺望が彩る9億7,800万円の邸宅
東京・目黒区自由が丘に、諸戸の家の新築邸宅「SUPER LUXURY 自由が丘の邸宅」が完成した。斜面地の高低差を活かし、地下階にも自然光を取り込む建築。35.5畳の屋上には、自由が丘の街並みを見晴らすアウトドアリビングが広がる。アルマーニ / カーザの洗練されたインテリアや、天然大理石を用いたキッチンも印象的だ。LWL online編集部が実際に内覧し、その魅力を探った。
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ロッシュ ボボアの新作ソファ「SCRIPT」が日本初上陸。サシャ・ラキッチが手がける彫刻的デザイン
フランスのラグジュアリーインテリアブランド「Roche Bobois(ロッシュ ボボア)」の新作モジュラーソファ「SCRIPT(スクリプト)」が日本初上陸した。デザインを手がけたのは、同ブランドの代表作「BUBBLE(バブル)」などで知られるサシャ・ラキッチ。1970年代の美学を現代的に再解釈した彫刻的なフォルムと、身体の動きに寄り添う快適性を融合させた注目の新作だ。東京・神宮前のRoche Bobois TOKYOでは、10月16日から実物を展示している。
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ユナイテッドアローズが人型ロボットの服を開発。GMOと共同で「G1」専用ウェアを発表
ユナイテッドアローズとGMO AI&ロボティクス商事は2026年10月20日、人型ロボット(ヒューマノイド)向けのオリジナルウェアを共同開発したと発表した。対象は中国Unitree Roboticsの人型ロボット「G1」。ジャケットやパンツ、Tシャツ、スカーフの4アイテムを展開する。
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チェコッティ・コレツィオーニ、2026年新作を青山で発表。カッシーナ・イクスシー
イタリアの高級家具ブランド「CECCOTTI COLLEZIONI(チェコッティ・コレツィオーニ)」が、2026年11月19日(木)より、カッシーナ・イクスシー青山本店で新作コレクションを発表する。ロベルト・ラッツェローニやジャン=マリー・マッソーら著名デザイナーによる家具に加え、20世紀の歴史的デザインを再解釈したモデルなど、計10製品を紹介。12月1日(火)まで特別展示を開催し、11月27日(金)にはイタリアの職人による伝統的な「シェラック仕上げ」の実演も行われる。
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アルフレックス「MARENCO(マレンコ)」×YOSHIROTTEN、世界に1台のアートソファを発表
アルフレックスジャパンは、名作ソファ「MARENCO(マレンコ)」の日本発売55周年を記念し、アーティストYOSHIROTTEN(ヨシロットン)とのコラボレーション作品を発表した。大胆なモノトーンのグラフィックをまとった3人掛けソファは、世界に1台だけのアートピース。2026年10月30日からTOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ)で展示され、163万4,600円(税込)で抽選販売される。あわせて限定クッションの販売や、1人掛けソファの巡回展示も実施される。
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B&B Italiaの新作アウトドア家具を青山で体感。「Tufty-Time 20 Outdoor」「Erica」を展示
東京・南青山の「B&B Italia Tokyo」で、2026年の新作アウトドアコレクションが展示されている。パトリシア・ウルキオラによる名作モジュールソファの屋外仕様「Tufty-Time 20 Outdoor」と、アントニオ・チッテリオが手がける「Erica」の新ラインナップが登場。実際にショールームを訪れ、座り心地やディテールを確かめながら、インドアとアウトドアがシームレスにつながる新たなリビング空間の可能性を探った。
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AWOL Vision「Aetherion」Makuakeで5.2億円突破。最大200インチの4K超短焦点プロジェクター
AWOL Vision(エーウォルビジョン)の4K超短焦点レーザープロジェクター「Aetherion Max/Pro」が、応援購入サービス「Makuake」で大きな反響を呼んでいる。2026年10月19日時点で応援購入総額は5.2億円、応援購入者数は1,300人を突破した。壁から約15.8cmで100インチ、最大200インチの大画面を投写できるのが特徴だ。プロジェクトは10月21日(水)22時に終了する。大画面映像とインテリアの調和を両立する、新しいホームエンターテインメントのあり方にも注目したい。
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Bowers & Wilkins「800 D5」が東京で鳴り響く! 最新フラグシップスピーカーがオーディオイベントに登場
英国の名門オーディオブランド、Bowers & Wilkins(B&W)の最新フラグシップスピーカー「800 Series Diamond D5」が、東京国際フォーラムに登場する。10月23日(金)から25日(日)まで開催される「2026東京インターナショナルオーディオショウ」で、800 D5シリーズを使用した試聴デモンストレーションが実施される。
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Apple、スマートホーム戦略を本格化。HomeViewとHome Collectionは住宅をどう変えるのか
Appleがスマートホーム市場への本格的な攻勢を開始した。2026年10月13日に発表された「Apple HomeView」と「Apple Home Collection」は、Siri AIを通じて生活者の情報と住宅設備を結びつける、新たなスマートホーム戦略を象徴する製品群だ。iPhoneが知る「人」と住宅が知る「環境」がつながることで、住まいはどこまで進化するのか。海外メディアやユーザーの反響を踏まえ、建築統合型スマートホームとの関係、AIによる自律制御の可能性、そして日本の住宅への導入に向けた課題を検証する。
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アルテック×エンダースキーマ、名作「スツール 60」に革のシューズ。フィンランド大使館で新作披露
フィンランドのインテリアブランドArtek(アルテック)と、日本のレザーシューズブランドHender Scheme(エンダースキーマ)によるコラボレーションシリーズ「Artek + Hender Scheme」が、2026年10月10日に世界同時発売された。発売に先立ち、東京のフィンランド大使館では「Artek + Hender Scheme Private Reception」が開催され、名作「スツール 60」に革のシューズを履かせたユニークな家具をはじめ、レザーを用いたテーブルや照明、インテリアアクセサリーが披露された。
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ブルーエア(Blueair)が創業30周年。北欧デザインの空気清浄機・加湿器など3製品を発表
スウェーデン発のエアウェルネスブランド「Blueair(ブルーエア)」が創業30周年を迎え、空気清浄機・加湿器の新モデルと新色を発表した。ベッドサイドに適したコンパクトな加湿器や空気清浄機に加え、サイドテーブルとしても使える「Blue Signature SP3i」の新色が登場。北欧らしいミニマルなデザインと快適な空気環境を両立する3製品を、2026年10月30日から順次発売する。
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イームズの名作「EC-127」が復刻。ハーマンミラー、再生プラスチック99%で日本発売
ハーマンミラー(Herman Miller)は、チャールズ&レイ・イームズが1970年にデザインした名作チェア「EC-127」を現代仕様で復刻し、「Eames Molded Plastic Dining Chair(イームズ モルデッド プラスチック ダイニングチェア)」として2026年10月15日より日本で発売した。オリジナルの造形と快適性を継承しながら、座面と背もたれに99%のポストインダストリアル再生プラスチックを採用。新たに張地なしの仕様や多彩なカラーを加え、半世紀以上の時を経た名作が、現代の住空間に向けて生まれ変わった。
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ディオール、13万2,000円の白磁キャンドル発表。パリの歴史的建築を再現したホリデー限定品
フランスのラグジュアリーメゾン、ディオールが、2026年ホリデーシーズンの限定コレクション「スウィート アトリエ オブ ドリームズ」を発表した。注目は、パリ・モンテーニュ通り30番地にある歴史的なメゾンのファサードをマットな白磁で再現した「ラ コレクシオン プリヴェ モンテーニュ キャンドル」。3段式の構造でオブジェとしても楽しめる特別な一作で、価格は税込13万2,000円。10月16日より数量限定で発売される。ツリーオーナメントやテーブルウェアなど、香りとともに住空間を彩るアイテムも登場する。
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ルンバ最上位「Roomba Monster」登場。吸引力5倍、60℃温水ミストで清掃力を進化
アイロボットジャパンは2026年10月21日、ロボット掃除機「ルンバ」の最上位モデル「Roomba Monster(ルンバ モンスター)」を発売する。従来モデル「Roomba Plus 505」との比較で最大5倍となるルンバ史上最高の吸引力に加え、60℃の温水ミストと毎分300回転のローラーモップによる水拭き機能を搭載。AIによる障害物回避や、モップの温水洗浄・乾燥まで行う自動メンテナンス機能も備え、清掃のさらなる自動化を実現する。公式オンラインストア価格は249,800円(税込)。
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SieMatic(ジーマティック)×Rimadesio(リマデジオ)、南青山に世界初の共同ショールーム。12月4日オープン
ドイツのプレミアムキッチンブランド「SieMatic(ジーマティック)」と、イタリアのラグジュアリーインテリアブランド「Rimadesio(リマデジオ)」による世界初の共同ショールームが、2026年12月4日、東京・南青山にグランドオープンする。キッチン、建具、収納、家具をひとつのデザイン思想のもとに統合し、ダイニングからリビングまで、住空間全体をトータルに提案する。建築とインテリアの境界を横断する、新たなラグジュアリー空間の可能性に注目したい。
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カリモク家具×OJAS「音の家具」誕生。スピーカーの設計思想から生まれた家具15種、代官山で公開
スピーカーの設計思想が、チェアやシェルフ、吸音パネルへ。カリモク家具は、オーディオデザイナーのデヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)が手掛ける新ブランド「音の家具 By OJAS and Karimoku Furniture」を発表した。2026年10月22日より全15種の製品を発売する。同日からザ・コンランショップ 代官山店では、音と光、影をテーマにしたポップアップイベントを開催。音楽を聴くという行為を家具と空間の関係から捉え直す、新たなリスニングルームのあり方を提案する。
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NOT A HOTELが「NOTA」へ社名変更。住宅・移動・都市へ広がる次世代ラグジュアリーの未来
NOT A HOTELが大きな転換点を迎えた。2026年10月2日付で社名を「NOTA」に変更し、従来のホテル・別荘事業に加えて、住宅、モビリティ、街づくりへと事業領域を拡張する。10月5日には、規格住宅「POD」、プライベートジェット「NIGO JET」、帝国ホテル 東京を舞台とする「NOT A MUSEUM」、世界的建築家による新たなヴィラなど、多彩なプロジェクトが一斉に発表された。