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北欧デザインの知られざる物語。“スウェーデン・テキスタイル”の黄金期に迫る展覧会
北欧デザインは、暮らしと自然に息づくもの――。これまで日本人があまり知らなかった“スウェーデン・テキスタイル”の魅力を深掘りする展覧会が開催されている。世田谷美術館で開催中の「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」。スウェーデン在住の個人コレクター、サラ・アクステイリウス氏のヴィンテージ・テキスタイルを中心に約200点を紹介。20世紀半ばに花開いたデザインの黄金期と、北欧の暮らしに根づく美意識をひもとく。会期は11月15日まで。
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住友林業「PRIME SLEEP」開始。木・光・音から睡眠環境を整える寝室設計
住友林業は、睡眠環境を整える寝室空間の設計提案「PRIME SLEEP(プライムスリープ)」を開始した。木、光、音、空気、インテリアを組み合わせ、「入眠」「睡眠」「目覚め」の3つのシーンを設計する。寝具だけではなく、「寝室という空間」から快適な眠りを考える新たなウェルネス住宅の提案だ。
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DESALTO、大城健作デザインの新作テーブル「HELICON」を日本発表。11月19日から青山で展示
イタリアの家具ブランドDESALTO(デサルト)が、大城健作デザインの新作テーブル「HELICON(ヘリコン)」を日本で発表する。2026年11月19日(木)から、カッシーナ・イクスシー青山本店で展示を開始。DESALTOと大城健作による初のコラボレーションで、ブランドが日本人デザイナーを起用するのは吉岡徳仁に続いて2人目となる。
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AWOL Vision「AWOL Smart Station」日本初公開。超短焦点プロジェクターの設置の課題を解決する
AWOL Visionが、4K RGBレーザー超短焦点プロジェクター「Aetherion(イーサリオン)」専用のスマートベース「AWOL Smart Station」を日本初公開した。Aetherion本体と床置き電動ALRスクリーン、電源や配線をひとつのキャビネットに収める。超短焦点プロジェクター特有のシビアな「設置」という課題を、プロジェクター、スクリーン、家具をひとつのシステムとして設計することで解決に導こうとする製品だ。
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ゼロキョリが「フィジカルスマートホーム」構想を発表。床下ロボット「ENNOSHITA」をCEATEC 2026で初展示
株式会社ゼロキョリは、住宅とロボティクスを一体化し、荷物の受け取りから搬送、収納までを住宅側が担う「フィジカルスマートホーム」構想を発表した。10月13日から幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」では、その第一歩となる「ロボット床下収納-ENNOSHITA-」を1/1サイズで実演展示する予定だ。スマートホームは、住宅設備を「制御する家」から、現実のモノを「動かす家」へ進むのか。その可能性を考える。
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ダイソン、ロボット掃除機「Dyson Nurovi」を発表。「Dyson Unveiled 2026」が示す次世代家電
ダイソンはベルリンで「Dyson Unveiled 2026」を開催し、新型ロボット掃除機「Dyson Nurovi™」シリーズをはじめとする次世代製品を発表した。AIやビジョンシステムによって周囲を認識し、自律的に動作する「インテリジェントマシン」への進化を打ち出した。Nuroviの進化から、家電と住空間のこれからを読み解く。
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SHISEIDO×深川製磁、55万円の有田焼コレクション。ラグジュアリーの零度
美の実現とともに、芸術と文化の継承を哲学としてきたSHISEIDOの最高峰シリーズ「フューチャーソリューションLX」は、130年の歴史を誇る有田の名窯「深川製磁」とのコラボレーションによる究極のアートピース「SHISEIDO フューチャーソリューション LX トータル Rクリーム アリタ ウェア スペシャル エディション バイ エイコ フカガワ」の発売を記念し、10月10日に特別イベントが開催される。価格や装飾の先にある、素材、技術、時間、そして所作。両者の出会いから見えてくるのは、日本的なラグジュアリーを「零度」まで還元した先にある豊かさだ。
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ヤマハ、ノイトラ邸で「Companionship」を開催。カリモク家具と探る、音と暮らしの新しい関係
ヤマハは2026年10月2日から4日まで、ロサンゼルスのリチャード・ノイトラ設計「VDLハウス」で企画展「Companionship」を開催する。カリモク家具との共同研究から生まれた「波音のなる家具」や、ヤマハの演奏再現システム「Real Sound Viewing」などを通して、人と楽器、家具、建築、そして時間との関係を問い直す。
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ディオール メゾン、オートクチュールを磁器に。「プリッセ」「チューリップ」が住空間へ
ファッションの世界で培われてきたオートクチュールの美意識が、住空間へと広がっている。ディオール メゾン(Dior Maison)は、メゾンを象徴するドレスのシルエットを磁器へと置き換えた「オートクチュール」コレクションを展開。「プリッセ」「チューリップ」のベースやカラフェを通じて、ディオールならではのサヴォワールフェールと、クチュールの造形美をインテリアへと持ち込む。
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Devialet「Phantom Ultimate 98 dB Pulse Blue」登場。F1の緊張と速度を「青」に
フランス・パリ発のラグジュアリーオーディオブランド、Devialet(デビアレ)が、「Phantom Ultimate 98 dB」のエクスクルーシブエディション「Pulse Blue」を発表した。2026年9月25日発売、価格は318,000円(税込)。Devialetのグローバル・ブランド・アンバサダーを務める、Oracle Red Bull RacingのF1ドライバー、アイザック・ハジャーをアイコンに起用し、モータースポーツにおける極限の集中とパフォーマンスを、深いブルーのプロダクトへと落とし込んだモデルだ。
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ラリック(LALIQUE)、玉川髙島屋に新ブティック。クリスタルからインテリアへ広がる「美しい暮らし」
フランスのクリスタルメゾン「LALIQUE(ラリック)」が、2026年9月16日、東京・二子玉川の玉川髙島屋に新たなブティックをオープンした。クリスタル作品に加え、フレグランスやジュエリー、さらにはインテリアまでを展開。住空間にLALIQUEならではのメゾンの美学を取り入れる、新たな「アール・ドゥ・ヴィーヴル(美しい暮らし)」を提案する。
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タスキHDが「AIレジデンス」構想を始動。「AI家電」ではなく、家そのものに知性を
スマートホームの次に来るのは、「AI家電」が並ぶ家ではなく、住宅そのものが住む人を理解する「AIレジデンス」なのかもしれない。タスキホールディングスは、グループ会社ZISEDAIを中核に、AIを活用した次世代住宅のPoC(概念実証)を開始した。同社が見据えるのは、照明、空調、窓まわり、セキュリティなどを設計段階から統合し、Home OSとAIによって住宅全体を自律制御する未来だ。LWL onlineでは同社を取材し、不動産会社が描く「住宅インフラ統合型」AIスマートホームの構想に迫った。
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DreameがIFA 2026で新型ロボット掃除機を発表。180℃スチーム、40,000Pa、庭まで自律管理へ
Dreame Technologyは「IFA Berlin 2026」で、180℃スチームと最大40,000Paの吸引力を備えるロボット掃除機「Dreame Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete」、最大5000㎡の芝生を管理するロボット芝刈り機「Dreame A4 AWD Pro Series」などを発表した。室内の床清掃から庭の維持管理へ。ロボティクスは「家事を代行する家電」から、住まいそのものを自律的に維持するインフラへと近づきつつある。
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コシノジュンコ×竹芸、「対極」が生む新たな表現。大分市美術館で6人の竹芸作家と企画展
ファッションデザイナーのコシノジュンコと、大分で活動する6人の竹芸作家が出会う。大分市美術館で、企画展「6人の竹芸作家とコシノジュンコの出会い『対極』」が9月16日から開催される。1983年のパリコレクション以来、竹と向き合ってきたコシノジュンコと、次世代の竹芸作家たちは「対極」というテーマから何を生み出すのか。その制作の背景を、記者会見から紹介する。
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ザ・コンランショップ「Katachi」開催。内田繁「paper moon」からカリモク×OJASまで、8つの形
ザ・コンランショップは2026年9月18日から、日本各地の風土や素材、受け継がれてきた技術から生まれる「形」に焦点を当てたイベント「Katachi」を開催する。内田繁氏の照明「paper moon」やカリモク家具×OJASのオーディオ、漆器、陶磁器、家具、香りまで。「音色」「灯」「釉」「用」「森」「継ぐ」「妙」「構え」という8つの視点から、日本のものづくりと現代の暮らしの関係を見つめ直す。
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ルイ・ヴィトン、新作家具「Kubic」を発表。アール・デコのアームチェアを現代に再解釈
ルイ・ヴィトンは、パリ・デザイン・ウィーク2026に合わせ、新作アームチェア「Kubic(キュービック)」を発表した。1923年にピエール・ルグランが手掛けた歴史的な家具を、約100年の時を経て現代に再解釈した一脚だ。「旅」から家具、照明、テーブルウェアへ。住空間全体へと広がるルイ・ヴィトンの「Art of Living」の現在地を読み解く。
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「家事がなくなる家」を実現へ。MWがフィジカルAI住宅「MW Living Home」を初公開、住宅ロボットも披露
建築とAI、ロボティクスを一体化し、住宅そのものが知覚し、判断し、行動する。株式会社MWは9月10日、次世代住宅「MW Living Home」の全体像を初公開した。「家事がなくなる家」を掲げ、AI「MW Intelligence」と住宅ロボット「MW bot」を建築段階から統合する。さらに、住宅環境に特化したロボット基盤モデルの研究開発が、経済産業省・NEDOの「GENIAC」に採択されたことも発表。スマートホームの先にある、フィジカルAIを実装した住宅が具体的な形を見せ始めている。
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BoConcept2026年秋冬コレクション発表。新作ソファ「Paraggi」、ダイニング「Volterra」、ラグ登場
デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」が、2026年秋冬コレクションを発表した。イタリア人デザイナー、クラウディオ・ベッリーニによる新作ソファ「Paraggi(パラッジ)」とダイニングコレクション「Volterra(ヴォルテッラ)」、さらにデンマークのLinie Designと協業した新作ラグが登場する。3つに共通するのは、家具を単体のプロダクトではなく、住空間そのものを構成する要素として捉える視点だ。BoConceptが新作を通して描く、「家具から空間へ」というインテリアの現在地を読み解く。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》日本初公開。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が国立新美術館で開幕
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作が、52年ぶりにルーヴルから日本へ。東京・六本木の国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開幕した。日本初公開となる《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》をはじめ50点余りを展示。さらに六本木の街では、アートを食やデザインへ広げるコラボレーションも展開されている。
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龍村美術織物×高島屋「CASA TATSUMURA」が日本初公開。西陣織を「纏う」から「住まう」へ
京都・西陣で130年以上にわたり美術織物を生み出してきた龍村美術織物と高島屋によるインテリアブランド「CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)」が、日本で初めて公開される。2026年4月のミラノデザインウィークで発表されたコレクションは、龍村錦帯の美術織物とカリモク家具の木工技術を融合し、行燈や屏風、格天井といった日本建築の要素を現代の家具へと再解釈したものだ。西陣織を「纏う」ものから「住まう」空間へ。伝統工芸と現代住宅の新たな関係を提示する。
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“非同期”の空間が五感を揺らす。坂本龍一 + 高谷史郎《async – immersion》は変化し続けるアート
「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」により構成される没入型のアートインスタレーション作品が、麻布台ヒルズギャラリーで開催中だ。音楽と映像が五感を揺らす、現地の模様をレポートしよう。
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IXC、ヴィコ・マジストレッティ「OZU」を10月22日発売。約40年前の構想を製品化
IXC(イクスシー)は、ヴィコ・マジストレッティが1980年代半ばに構想したラウンジチェア「OZU(オヅ)」を、2026年10月22日より国内で発売する。IXCに残されていたオリジナルドローイングをもとに約40年の時を経て製品化された一脚で、今年6月の3daysofdesign 2026でプロトタイプを世界に先駆けて披露。小津安二郎への愛着にまつわる物語も秘めた、異色の新作である。
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JBL「Summit Everest」日本発売。80年の歴史が生んだ「オブジェのような小さな建築」
JBLが創立80周年の集大成となるフラッグシップスピーカー「Summit Everest(サミット エベレスト)」を2026年秋に日本発売する。価格は1本1,210万円(税込)。1985年の初代DD55000から40年以上続くProject EVERESTの系譜を受け継ぎ、幅992mm、237kgの巨体に最新の音響技術を投入した。JBLが追い続けてきた「理想の家庭用スピーカー」とは何か。その歴史をたどりながら、家具やアートのように住空間を構成する「見せるテクノロジー」としての価値を読み解く。
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iRobot、2台連携の「Roomba Duo」をIFA 2026で公開。“完全自律型の家”への第一歩
ドイツ・ベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「IFA 2026」にて、世界のロボット掃除機市場を切り拓いてきたアイロボット(iRobot)が、新たなコンセプトモデル「Roomba® Duo(ルンバ デュオ)」を発表した。
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CEDIA Expo 2026で見えた「マルチプロトコル住宅」とHome OSの役割
CEDIA Expo 2026で発表された「AVA OS 3」は、建築制御規格KNXへの正式対応を打ち出した。一方、Josh.aiはBACnet/Modbus/Matter、Somfy/Control4はZigbee 3.0、DendoはPoE、DevialetはDanteを採用する。見えてきたのは、設備ごとに最適なプロトコルや技術を使い、Home OSが上位で束ねる「マルチプロトコル住宅」という姿だ。CEDIA Expo 2026から、建築統合型スマートホームのレイヤー構造の位置づけを読み解く。
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フィンランドの巨匠が描いた「四つ葉のクローバー」が蘇る。Arabiaの名作コレクション「アピラ」日本先行復刻
北欧フィンランドのライフスタイルブランド「アラビア(Arabia)」より、ヴィンテージ市場で人気を誇るテーブルウェアコレクション「アピラ(Apila)」が復刻する。
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エコバックス、IFA 2026で窓・庭・プール・床の最新ロボットを披露。「住宅メンテナンスのロボット化」へ
ロボット掃除機「DEEBOT」や窓拭きロボット「WINBOT」を展開するECOVACS(エコバックス)が、「IFA Berlin 2026」に出展。窓掃除ロボット「WINBOT W3 OMNI」をはじめ、ロボット芝刈り機、ロボット掃除機、ロボットプールクリーナーの最新モデルを披露した。床から窓、庭、プールへ。家庭用ロボットが担う領域は、住宅全体の維持管理へと広がり始めている。
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フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の色彩が現代空間に溶け込む。HAY OSAKA「Her Colours」開催
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」にあわせ、同館1階の「HAY OSAKA」では特別展示『Her Colours』が9月27日(日)まで実施中だ。フェルメール作品を象徴する「青と黄色」を取り入れた空間演出を体感できる。
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CEDIA Expo 2026速報:AIが「家をつくり」、シェードとAVがネットワーク設備へ
米デンバーで開催中のCEDIA Expo 2026から、LWL onlineが注目する最新動向を紹介する第1弾。AIによる住宅オートメーション設計、完成後の音響性能を検証する新たな指針、ネットワーク設備へ進化する電動シェード、建築・インテリアとの統合性を高めたUSTプロジェクター、そしてDante/Audio over IPへ踏み込んだラグジュアリーオーディオ。個々の新製品や新技術を追うと、その先には「住宅設備をネットワークとHome OSで統合する」という、スマートホームの大きな変化が見えてくる。
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JAXSON、新作バスタブ「Portico」「Convivio」を発売。TECHNOGYMと描くホームウェルネス
JAXSONが新作バスタブ「Portico」「Convivio」を発売し、TECHNOGYMとのコラボレーション「FROM MOVEMENT TO STILLNESS」を東京・赤坂で展開している。身体を動かす時間から、入浴による休息・リカバリーまで。ふたつのブランドが描く、住まいにおける新しい「ホームウェルネス」のかたちを読み解く。