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WH DAFT about DRAFT、南青山に誕生。100個超のコンテナから家具を発見、山下泰樹が描く「頭の中の倉庫」
建築家・デザイナーの山下泰樹氏が手掛ける「DAFT about DRAFT」が、2026年8月29日、東京・南青山に新コンセプトストア「WH DAFT about DRAFT」をオープンする。コンセプトは「頭の中の倉庫」。壁面に設けられた100個以上のコンテナから、家具やアート、ラグ、フレグランスなどを探し出すというユニークなショッピング体験を提案する。その空間から見えてくるのは、自分の感性で選び、暮らしそのものを編集していくという新しいインテリアのあり方だ。
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ロルフベンツ新作ソファ「ELVA」販売開始。コンパクトな佇まいが生む、ラグジュアリー住宅の「余白」
ドイツの高級家具ブランド「ROLF BENZ(ロルフベンツ)」の新作ソファ「ELVA(エルヴァ)」が、東京・神宮前のROLF BENZ TOKYOで販売を開始した。奥行きを抑えたコンパクトな設計と、軽やかで有機的なフォルムが特徴だ。1964年の創業以来ロルフベンツが培ってきた思想をたどりながら、ELVAが現代のラグジュアリー住宅にもたらす「余白」と、リビングテックとの接点を考える。
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Cassina(カッシーナ)2026年アウトドアコレクション新作。「NOVETRENTA」「TOREI」を青山本店で展示
Cassina(カッシーナ)の2026年アウトドアコレクション新作が、10月22日よりカッシーナ・イクスシー青山本店で披露される。ヴィコ・マジストレッティの名作「NOVETRENTA」を現代の屋外空間に向けて再解釈した「NOVETRENTA OUTDOOR」と、ルカ・ニケットによる「TOREI OUTDOOR」が登場。名作のアーカイブと現代の素材・技術を結びつけながら、室内と屋外をシームレスにつなぐ、新たなアウトドアリビングを提案する。
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LUCE VISIONとは? GLAS LUCEの花村勇氏が描く「映像のインテリア」。軍艦島をデジタルアートに
ミラーガラスとディスプレイを融合し、映像をインテリアの一部へと変えてきた「GLAS LUCE」。その開発を率いてきた花村勇氏が、新たなアートブランド「LUCE VISION」を始動した。第一弾のテーマは、写真家・山口政勝氏が15年以上撮影を続けてきた長崎・軍艦島。写真作品からGLAS LUCEを使ったデジタルアートへ。その試みから見えてきた「映像のインテリア」の新たな可能性をレポートする。
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yomosugara「Suiren」8月31日発売。庭を「照らす」から、夜景を「つくる」屋外照明へ
睡蓮の静けさを光に。yomosugara「Suiren」は3サイズを展開 Suirenがモチーフとしたのは、水面に浮かぶ睡蓮の葉だ。 円盤状の灯具を透明な層が覆う独特の造形によって、澄んだ水の中に光が包み込まれているよう […]
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アストンマーティンはなぜ「住宅」をつくるのか。VIBROAと国内不動産開発で独占提携
英国のウルトララグジュアリーブランド、アストンマーティンが、日本での不動産・住宅開発を本格化させる。VIBROAは2026年8月18日、アストンマーティンと日本国内の不動産開発における独占的パートナーシップを締結したと発表した。2025年に完成した「Nº 001 Minami Aoyama Designed by Aston Martin」に続き、京都・南禅寺エリアでも新プロジェクトを進める。なぜ自動車ブランドであるアストンマーティンが住宅をつくるのか。その背景から、ラグジュアリーブランドと住空間の新たな関係を考える。
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Makuake開始14分で1億円超。話題の最新プロジェクター、AWOL「Aetherion Max」を見た!
AWOL Visionの4K RGBレーザー超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」が日本上陸した。8月18日11時にMakuakeで先行販売を開始すると、わずか14分で応援購入額1億円を突破。100インチを壁から約15.8cmで投写できる超短焦点設計に加え、RGBトリプルレーザーや独自技術「PixelLock」、DLP方式で気になるレインボーエフェクトを抑える「Anti-RBE」を搭載する。では、その映像は実際にどうなのか。Aetherion Maxを実視聴し、特に印象的だったカラーブレーキングノイズの少なさを中心に、その実力をショートレビューする。
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PENT.×AD WORLD「Reflection Lounge」開催。ラグジュアリー・フィットネスとインテリアが融合
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」の日本正規輸入販売元であるdux(デュクス)と、ヨーロッパの上質な内装建材や家具を扱うAD WORLD(エーディーワールド)がコラボレーション。東京・西新橋のAD WORLDショールームで、テンポラリーギャラリー「Reflection Lounge」が2026年8月19日から11月13日まで開催される。PENT.のフィットネス機器に、家具、フローリング、突板といったインテリアの要素を融合。「美しさがウェルネスへとつながる、洗練されたライフスタイル」をテーマに、ホームジムを「鍛えるための部屋」から、心身を整える上質な住空間へと拡張する新たな可能性を提示する。
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ラリック、チューリッヒに13室のホテル「Villa Florhof」開業。15世紀の邸宅でクリスタルを「建築」へ
フランスを代表するクリスタルガラスメゾン、ラリック(LALIQUE)が、スイス・チューリッヒに13室のブティックホテル「Villa Florhof(ヴィラ・フローホフ)」を開業した。15世紀に起源を持つ歴史的建造物を修復し、十数点の特注クリスタルや建築用ガラスを空間に統合。クリスタルを「装飾」から「建築」へと拡張したこのホテルから、ラグジュアリーブランドが「モノ」から「空間体験」へ向かう現在地を読み解く。
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マリオ・ベリーニの名作ソファ、B&B Italia「Camaleonda(カマレオンダ)」限定版登場
1970年に誕生し、半世紀を超えて世界のインテリアシーンで存在感を放ち続ける、B&B Italiaの名作ソファ「Camaleonda(カマレオンダ)」。マリオ・ベリーニがデザインしたこのモジュラーソファに、7色の新ファブリック「Bellini(ベリーニ)」をまとった特別限定エディションが登場した。Camaleondaは50年以上前のデザインでありながら、なぜいまも「現在形」であり続けるのか。その理由をデザインの歴史とともに読み解く。
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神経美学でアートと住空間を考える。町田ひろ子アカデミー「アートインテリア環境カウンセラー国際科」10月開講
町田ひろ子アカデミーは2026年10月、神経美学を軸に、アートとインテリア、人の心理や身体との関係を学ぶ「アートインテリア環境カウンセラー国際科」を開講する。アートを単なる装飾ではなく、人の感情や記憶、ウェルビーイングに関わる住環境の一要素として捉える試みだ。
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アルヴァ・アアルトらの建築群がユネスコ世界遺産に。13作品に見る「人間中心のモダニズム」
2026年7月26日、フィンランドのアルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、エリッサ・アアルトらが手掛けた13の建築・建築群「Aalto Works(アアルト建築群)」が、ユネスコ世界遺産に登録された。パイミオのサナトリウム、アアルト自邸、マイレア邸、フィンランディア・ホールなど、20世紀フィンランドを代表する建築が名を連ねる。評価されたのは造形的な美しさだけではない。自然光、素材、周囲の風景、人々の暮らしやウェルビーイングを重視した「人間中心のモダニズム」である。約1世紀を経たいま、その思想が現代の住空間に投げかける意味を読み解く。
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cado「FOEHN スティックふとんクリーナー」登場。470gの軽さで寝具ケアを毎日の習慣に
cado(カドー)が、約470gの軽量ボディを採用した新製品「FOEHN スティックふとんクリーナー」を発表した。毎分12万回転のモーターやダストセンサーを搭載し、同社のFOEHNふとん乾燥機と組み合わせることで、「乾かす→吸う」という新たな寝具ケアを提案する。寝具を日常的に整えることは、新しい睡眠習慣となるのか。
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アクタス・新宿店が大規模リニューアル。41年目に掲げる「AUTHENTIC」
アクタス・新宿店が2026年8月8日、大規模リニューアルオープンした。1985年の開業から41年、昨年の2階に続いて1階を刷新し、「WE WILL STAY AUTHENTIC」を掲げて新たなスタートを切る。家具だけでなく、アートや植物、作り手の物語まで横断しながら、「買う場所」から「暮らしを編集する場所」へ。オンラインで何でも選べる時代だからこそ、リアルな空間で「本物」に触れる意味を問い直す。
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Astier de Villatte×ソフィー・ドラポルト、表参道で写真展。ブランドの世界観を写真で読み解く
フランス発のライフスタイルブランド「Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)」が、東京・表参道のフラッグシップストア内「Galerie Astier de Villatte」で、フランスのビジュアル・アーティスト/写真家、Sophie Delaporte(ソフィー・ドラポルト)の写真展を開催する。会期は2026年8月22日から10月12日まで。Astier de Villatteとの長年にわたるコラボレーションから生まれた作品を通して、陶器や香り、照明、出版へと広がるブランド独自の世界観を写真から読み解く。
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VONDOM、ミラノサローネ2026発表の新作7コレクションを国内展開
スペイン・バレンシア発のアウトドアファニチャーブランド「VONDOM(ヴォンドーム)」が、「Salone del Mobile.Milano 2026(ミラノサローネ国際家具見本市)」で発表した新作・拡張コレクションの国内提案を開始した。天然チークやアルミニウム、ロープ、アウトドアファブリックなどへ素材表現を広げ、家具から照明まで7つのコレクションを展開。テラスやガーデンを、室内と連続した「もうひとつのリビング」へと変える、VONDOMの最新アウトドアリビングを紹介する。
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VIVANT「Venus G2」日本発売。「飲み頃温度」まで整えるAI電動ワインチラー
台湾発のワインライフスタイルブランド「VIVANT(ヴィヴァン)」が、AIソムリエと連携するポータブル電動ワインチラー「Venus G2」を2026年8月10日に日本で発売する。8~20℃の精密な温度管理に対応し、AIが提案したワインごとの推奨提供温度をBluetooth経由で本体へ反映。VIVANTが「Smart Wine Ecosystem」と呼ぶ新しいワイン体験から、AI家電の未来を読み解く。
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27tの竹でつくる「TAKE TORI HOUSE」竣工。サステナブル・ラグジュアリーの未来
サステナビリティとラグジュアリーは、いまや相反する価値ではなくなりつつある。素材がどこから来て、どのようにつくられ、長く使われ、次の循環へ向かうのか。「素材の背景」まで含めて空間を選ぶことが、新しい豊かさの尺度になり始めている。
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Dreame「FP10」発売。ペットの毛を99.5%集毛、6層浄化のペット用空気清浄機
Dreame Technology Japanは、ペットの毛・ホコリ・ニオイ・アレル物質対策に特化した空気清浄機「Dreame FP10」を2026年8月7日に発売した。ローラーセルフクリーニングシステムにより、Dreame社内テストで空中を舞うペットの毛を99.5%集毛。6層浄化システム、専用アプリ「Dreamehome」連携、ペットの行動に応じた風量制御も備える。ペットと暮らす住宅の「空気環境」を、よりスマートに整える一台だ。
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そして冷蔵庫は家具になる。日立×カリモク「Chiiil MINIBAR」を新横浜で展示
日立グローバルライフソリューションズとカリモク家具の協創から生まれた二段棚付き冷蔵庫「Chiiil MINIBAR」が、カリモク家具 新横浜ショールームで展示を開始した。冷蔵庫10色と木製家具3種4色を組み合わせ、家電を隠すのではなく、家具と同じように素材や色で選ぶ提案だ。冷蔵庫はどこまで家具になれるのか。家電とインテリアの境界から、これからの住空間を考える。
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世界6か国の窓装飾トレンド。Tuissの調査から読むブラインドと窓辺の自動化
英国発のオーダーメイド・ブラインド/カーテンブランド「Tuiss(チューイッシュ)」が、イギリス、スウェーデン、デンマーク、スペイン、アメリカ、オーストラリアを対象とした「世界の窓辺レポート」を発表した。6か国の比較から浮かぶのは、窓装飾が色や素材を選ぶインテリアの一部に加え、採光、遮熱、断熱、プライバシーを調整する住宅設備へと進化している姿だ。北米では、Lutronの「HomeWorks」やHOMMAのシステムに象徴される電動シェードの自動化も進む。窓辺はいま、インテリア、住宅性能、テクノロジー、Invisible Wellnessを結ぶ領域になりつつある。
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Philips Hue「トワイライト ベッドサイドライト」発売。寝室の光が眠りと目覚めを整える
スマート照明「Philips Hue」を展開するシグニファイジャパンは、体内リズムに着目した睡眠サポート照明「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」を発売した。日の出や夕暮れを思わせる光、最小0.2%の超低調光、読書灯と間接照明を兼ねる二つの光源を備え、Hue Bridgeとの連携では寝室内の複数の照明も制御できる。光を単なる明るさから、眠りと目覚めに寄り添う環境へと広げるベッドサイドライトだ。
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マナトレーディングがニューコレクションを発表、テーマは「Calm is the new Luxury.」
マナトレーディングは、国内在庫ファブリックコレクション「SATELLITE|OMBRÉ」を3年ぶりに刷新した。テーマは「Calm is the new Luxury.」。静けさを現代の贅沢と捉え、ニュアンスカラーと豊かなテクスチャーによって建築とインテリアをつなぐ。東京・代官山のヒルサイドテラスで開催された完成発表会から、注目のファブリック11点と、今秋発売予定の同社初となるオリジナル壁紙を紹介する。
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京都建築センター、安藤忠雄設計「TIME’S」に開設。国内初の建築ツーリズム拠点
京都・三条の安藤忠雄氏設計「TIME’S」に、建築ツアー、展覧会、ライブラリー、ショップなどを備える「京都建築センター」が開設される。2026年8月5日に建築ツアーの受付とショップ営業を開始し、9月2日に施設全体をグランドオープン。建築ツアーを核に展示やライブラリーを複合した国内初の建築ツーリズム拠点として、建築から京都のまちを読み解く新たな入口となる。
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エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT N50 OMNI」発売。毛絡み防止技術をベーシックモデルに初搭載
エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「DEEBOT N50 OMNI」を2026年7月29日に発売した。ベーシックモデルに初めて毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」を搭載し、最大25,000Paの吸引力、回転式水拭き、ゴミ収集からモップ洗浄・45℃温風乾燥までを担う「OMNIステーション」を備える。メーカー希望小売価格は99,800円(税込)。
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アルネ・ヤコブセン「タンチェア」が日本限定で復刻。フリッツ・ハンセンの名作をアクタスで発売
フリッツ・ハンセンは、アルネ・ヤコブセンが1955年に手掛けた「Tongue Chair(タンチェア)」を、日本限定モデルとして復刻する。ムンケゴー小学校のトータルデザインから生まれ、SASロイヤルホテルのバーにも特別仕様で採用された知られざる名作だ。2026年8月7日からアクタス新宿店で先行発売される。
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「LiberNovo Omni Gen」発売。身体に追従する電動ワークチェアが新たな標準へ
電動ワークチェアブランドのLiberNovoが、新型「LiberNovo Omni Gen」を発売した。初代Omniのフレックスフィットバックレストや電動ランバーサポートを継承しながら、リクライニングを5段階へ拡張し、調整域やクッション性、操作感を刷新。身体に追従する「テクノロジー家具」を、ホームオフィスの日常へ広げる新たなスタンダードモデルである。
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ベッドは「小さな建築」へ。日本ベッド創業100周年、隈研吾氏と町田瑞穂ドロテア氏が描く寝室の姿
日本ベッドは創業100周年を記念し、隈研吾建築都市設計事務所がデザインを監修したベッドフレーム「ウッドネスト」と最高峰マットレス「シルキーレーヌ」、町田瑞穂ドロテア氏によるファブリックベッドフレーム「アニバーサリー」を発表した。木組み、天然素材、テキスタイル、神経美学を通して、ベッドを家具から寝室体験の核へと捉え直す3製品。その思想を、7月7日のトークショーで語られた寝室の未来像とともに読み解く。
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カリモク家具、特注家具20点以上を展示・販売。「Behind the Archives」開催
カリモク家具は、展示会やイベントのために製作してきた特注家具20点以上を紹介する企画展「Behind the Archives - special stock sale vol.1 -」を、2026年8月29日から9月15日まで、東京・西麻布のKarimoku Commons Tokyoで開催する。トラフ建築設計事務所やKii、小宮山洋氏らとの協働から生まれた、通常製品とは異なる色や素材、仕様を持つ家具を、自らアーカイブから選び、展示・販売する初の試みだ。
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ロス・ラブグローブが描く彫刻的ワイヤレスHiFiスピーカー、KEF「LS LUXE」発売
英国のオーディオブランドKEFが、次世代ワイヤレスHiFiスピーカー「LS LUXE(エルエス リュクス)」を発売する。ロス・ラブグローブ氏による彫刻的な造形に、MAT搭載Uni-Qドライバー、新技術VECO、電流駆動型アンプを融合。オーディオとインテリアの境界を越え、空間そのものを豊かにする「ラグジュアリー・リスニング」を提案する。希望小売価格は715,000円(税込・ペア)。7月30日からmyKEFメンバー向けに先行販売され、全国一般発売は2026年8月25日。