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GERVASONI銀座で新作発表会。CEOミケーレが語る、サローネ2026と「背景のあるデザイン」
東京・銀座のGERVASONI銀座にて、「ミラノサローネ2026報告/新作紹介」が開催された。会場には、60歳を迎えるGERVASONI CEOのミケーレ・ジェルバゾーニ氏も駆けつけ、2026年新作コレクションの背景やブランドの今後について紹介。水性塗料による新たなカラー展開、フォーマルな佇まいを備えたClub、アートピースのような収納Tapies、そしてヴィコ・マジストレッティによるR513の復刻など、ジェルバゾーニがいま描くラグジュアリーな住空間の現在地が示された。
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PENT.がモハメド・アリ コレクションを発表。ラグジュアリー・ホームジムに宿るボクシングの美学
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」が、ボクシング史に名を刻む伝説的アスリート、モハメド・アリに着想を得たコレクション「PENT. × Muhammad Ali Collection」を発表した。
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Living Insight vol.3 —なぜ電球色は落ち着くのか?心地よくする照明の色温度
リビングやダイニング、寝室などでよく使われる「あたたかい光」=電球色。白く明るい光に比べて、なぜ私たちは電球色を落ち着くと感じるのでしょうか。色温度、身体のリズム、素材の見え方、照明計画の観点から、住まいに電球色が似合う理由を解説します。
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ALESSI STORE TOKYOで夏のギフトイベント。機能するアートで彩る涼やかな暮らし
イタリアを代表するデザインブランド、ALESSI(アレッシ)は、東京・南青山の旗艦店「ALESSI STORE TOKYO」にて、2026年6月27日(土)から8月27日(木)まで、「Summer Store Event」を開催する。テーマは、「機能するアートで夏を楽しむ、サマーギフトセレクション」。キッチンウェアやテーブルウェア、ギフトアイテムを通じて、夏の暮らしに遊び心と美しさを添えるイベントとなる。
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IXC、3daysofdesign 2026で新作「OZU」「AIR FRAME 3016 SOFT sofa」を披露
株式会社カッシーナ・イクスシーが展開する家具ブランド「IXC」は、デンマーク・コペンハーゲンで開催された「3daysofdesign 2026」に出展。ARK JOURNALによる展示「DESIGN / DIALOGUE」において、ヴィコ・マジストレッティによる「OZU」と、デヴィッド・チッパーフィールドによる「AIR FRAME 3016 SOFT sofa」を披露した。構造、素材、余白が静かに呼応する展示空間から、新生IXCの現在地を読み解く。
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時短を、芸術に。“テクノロジーで自分の時間を取り戻す” Dreameが描く新たな住まいの未来
世界的なスマート家電ブランドであるDreame Technologyが、2026年に発表された日本向け新製品群に掲げたのは「時短を、芸術に。」という印象的なコンセプトだった。効率を追い求めてタスクを早く終わらせるだけの家電ではなく、時短プロセスの背景にあるテクノロジーを、いかに美しく生活へ調和させるか。これからの新しい暮らし方へつながる挑戦を見ていこう。
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マスターウォールが旭川に新拠点。小林幹也・近藤俊介が語った、暮らしに寄り添う家具の現在地
岡山発の家具ブランド、マスターウォールが、北海道・旭川に「マスターウォール エディションストア The North 旭川」をオープンした。旭川の家具産地イベント「Meet up Furniture Asahikawa 2026」に合わせて開設された新拠点では、デザイナーの小林幹也と近藤俊介が登壇。新作家具の背景と、これからの暮らしに求められる家具のあり方について語った。
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オドー・コペンハーゲン、3daysofdesign 2026で新作発表。テーマは「Quiet Grandeur」
デンマークのライフスタイルブランド、Audo Copenhagen(オドー・コペンハーゲン)は、コペンハーゲンで開催されたデザインフェスティバル「3daysofdesign 2026」に合わせ、ブランドのフラグシップであるAudo Houseにて展示「Quiet Grandeur(静かなる荘厳)」を発表した。
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カリモク家具、新作家具「MORIWA」を発表。芦沢啓治と拓くスギ材・地域材活用の新しいかたち
カリモク家具は、建築家・プロダクトデザイナーの芦沢啓治氏と協働した新作家具コレクション「MORIWA(モリワ)」を発表した。2026年7月1日より発売され、7月上旬から全国のカリモク家具ショールームで順次展示される予定だ。広葉樹を中心に家具づくりを続けてきた同社にとって、スギを主材とする初のコレクションとなる。
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大塚家具が英照明ブランド「tala」の取り扱いを開始。Lightariumでサステナブルな光を提案
株式会社ヤマダデンキ インテリア家具事業部が運営する大塚家具は、イギリス・ロンドン発の照明ブランド「tala(タラ)」の展示販売を開始した。展開店舗は、IDC OTSUKA 有明ショールームおよび大阪南港ショールーム内の大型照明専門フロア「Lightarium(ライタリウム)」。サステナビリティと美しいデザインを両立する同ブランドの照明が、日本の住空間に新たな選択肢をもたらす。
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ディオール メゾンの新作「コロール」ランプ。ニュールックを光の造形へ
ディオール メゾンは、ノエ・デュショフール=ローランスとのコラボレーションによる新作「コロール」ランプを発表した。クリスチャン・ディオールの「ニュールック」に着想を得た本作は、ムラーノガラスや京都の真竹による職人技を通じて、クチュールの記憶を住空間の光へと昇華する。
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四角い部屋には“曲線”のサウンドを。インテリアスタイリスト・窪川勝哉氏が語るDEVIALETの真価
フランスのラグジュアリーオーディオブランド、DEVIALET(デビアレ)の新しいオフィシャルストアが、大阪・心斎橋の新たなランドマークとして話題の「クオーツ心斎橋」にオープンした。本記事では、開業記念イベントで語られたスタイリスト・窪川勝哉氏の言葉を軸に、「インテリア目線で選ぶDEVIALETの真価」を紐解いていきたい。
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YAMAGIWA、3daysofdesign 2026で新作「O-LIGHT」と「TALIESIN® WHITE」を発表
日本の照明文化を牽引してきたYAMAGIWAが、デンマーク・コペンハーゲンで開催された国際デザインイベント「3daysofdesign 2026」に初出展した。会場では、日本の伝統的な木工技術「曲げわっぱ」に着想を得た新作「O-LIGHT」と、フランク・ロイド・ライトの名作照明シリーズに新たな表情を与える「TALIESIN® WHITE」を発表。光を、単なる明るさではなく、空間の情緒や建築との関係性をつくる要素として捉えてきたYAMAGIWAの姿勢を、国際的なデザインシーンへと示した。
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ハンターダグラスの電動カーテントラック「PowerView Gen3」が登場。窓辺をスマートホーム化する新提案
ハンターダグラスジャパンは、電動カーテントラック「Smart Curtain Track PowerView® Gen3 Automation」を発売した。同製品は、ハンターダグラス独自のスマートホームシステム「PowerView®」に対応した電動カーテントラック。スマートフォンやタブレットからの開閉操作に加え、スケジュール設定やシーン設定による自動操作にも対応し、時間帯やライフスタイルに合わせてカーテンが自然に動く住空間を実現する。
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JBL創立80年の頂へ。「Summit K2」が示すラグジュアリーリスニング
JBLの新世代リファレンススピーカー「Summit K2」が、2026年秋より発売される。Project K2の系譜を継ぐ本機は、380mm径ウーファー、3基のD2コンプレッションドライバー、HDIホーンを搭載。JBL創立80年の音響技術を結集し、住空間における音楽体験を新たな次元へ導くフロアスタンディング型スピーカーである。
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FLEXFORM TOKYOが南青山に移転オープン。家具を「ともに生きる存在」として捉える新旗艦店
イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM(フレックスフォルム)」は、2026年7月3日(金)、東京・南青山に新たなフラッグシップストア「FLEXFORM TOKYO」を移転オープンする。
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マスターウォールの新作「DIVA WALL CABINET」。照明とハーフミラーガラスで魅せる壁面収納
マスターウォールは、照明付きウォールキャビネット「DIVA WALL CABINET(ディーバ ウォールキャビネット)」を、2026年6月6日より発売した。
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KAWAI「GXシリーズ」が進化。Shigeru Kawaiの技術を注いだプロフェッショナル・グランドピアノ
株式会社河合楽器製作所は、KAWAIプロフェッショナル・グランドピアノ「GXシリーズ」5機種をグレードアップし、2026年7月3日(金)より発売する。今回の進化では、同社最高峰のグランドピアノ「Shigeru Kawai」の技術とノウハウをさらに注ぎ込み、ペダル表現、響き、佇まいを磨き上げた。住空間に本格的な音楽体験を取り入れるためのグランドピアノとして、その価値を改めて見つめたい。
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カンディハウス、ガブリエル・タンとの初コラボ「TANKA」を発表。旭川から届く新作家具と北海道ニレの新色「霞」
北海道・旭川を拠点とする家具メーカー、カンディハウスが「CondeHouse Style 2026」に合わせて新作・新提案を発表した。中心となるのは、ガブリエル・タンとの初の共同開発によるシェルフ「TANKA(タンカ)」、1973年の登場以来親しまれてきた「RUNT OM(ルントオム)」の26年モデル、そして北海道ニレの新たな塗装色「霞」。旭川の木工技術と北海道産材の魅力を、現代の住空間にどう生かすのか。その展示を現地で取材した。
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YAMAGIWA、就寝前の時間を整える「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売
YAMAGIWAは、就寝前の時間における心身の切り替えに着目したポータブル照明「JAKOBSSON PORTABLE NIGHT EDITION」を50台限定で発売した。ハンス-アウネ・ヤコブソンが手がけた名作照明「JAKOBSSON LAMP」の系譜を受け継ぎながら、2400Kの暖色光、1/fゆらぎ、約15分で自動消灯するアンビエント・モードを搭載。サーカディアンライティングへの関心が高まるいま、住まいにおける「就寝前の光環境」を考える一灯となる。
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DEVIALET クオーツ心斎橋店がオープン。パリ発ラグジュアリーオーディオが示す、音と空間の新しい関係
フランス・パリ発のラグジュアリーオーディオブランド、DEVIALET(デビアレ)の新たなオフィシャルストア「DEVIALET クオーツ心斎橋店」が、大阪・心斎橋にオープンした。Phantomシリーズやサウンドバー「Dione」を体験できる専用試聴室を備え、音楽、映像、光を一体で楽しめる空間となっている。パリ・オペラ座とのパートナーシップやFENDIなどのラグジュアリーブランドとの協業でも知られるDEVIALETは、なぜ心斎橋に新たな体験拠点を構えたのか。オープン記念イベントで語られたブランドの思想とともに、その意味をレポートする。
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HAYのアウトドア家具に新作登場。テラスや庭を彩る「DEVILLE」と「Palissade Cantilever」
デンマーク発のインテリアブランドHAYから、アウトドア家具の新作が登場する。2026年6月19日(金)より発売されるのは、ジュリアン・ルノーによる新作「DEVILLE COLLECTION」と、人気シリーズ「PALISSADE COLLECTION」に加わるロナン・ブルレックの「Palissade Cantilever」。バルコニー、テラス、庭、レストランの屋外席まで、住まいと都市の外部空間を美しくつなぐコレクションだ。
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リビタ、都市のノイズを“背景音”に。「音の借景」をテーマにしたリノベーション住宅
リノベーション住宅において、音はしばしば「遮るべきもの」として扱われてきた。だが、ReBITA(リビタ)が東京・広尾に完成させた「icco+c」シリーズの最新物件は、都市のノイズを単に排除するのではなく、室内の響きと調和させることで“背景音”として取り込むことを試みている。テーマは「音の借景」。神山聴景事務所による聴景デザインと、listudeの無指向性スピーカーが導入された住まいを、実際に内覧した。
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大開口住宅の窓掃除をロボットに任せる時代へ。ECOVACS「WINBOT mini 2」が登場
ロボット掃除機「DEEBOT」などで知られるECOVACSから、窓拭きロボット「WINBOT」シリーズの最新モデル「WINBOT mini 2」が登場した。コンパクトな本体に、窓枠近くまでアプローチする清掃性能や安全保護システムを搭載。大開口の窓や高所のガラス面を備えた住宅、別荘や二拠点住宅の維持管理を考えるうえでも注目したい一台だ。
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もはや“サブ”ではない。“床掃除のメイン機”に君臨する2026年最新ロボット掃除機5つのトレンド
かつて“贅沢な便利家電”の代表格だったロボット掃除機は、今や生活に溶け込んだ“当たり前のパートナー家電”へとポジションを変えつつある。AIの進化やハードウェアのギミック、そして日本の住環境へのローカライズまで、ここ数年の進化スピードは著しい。2026年の最新ロボット掃除機市場におけるトレンド要素を5つに絞って紐解いていこう。
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YAMAGIWA、曲げわっぱの技を用いた新作照明「O-LIGHT」発売。秋田杉が生む静かな光
YAMAGIWAは、デザイナー武内経至とのコラボレーションによる新作照明「O-LIGHT」を発売する。日本の伝統工芸「曲げわっぱ」の技法に着想を得て、天然の秋田杉を用いた照明オブジェとして仕上げた。消灯時の佇まいまで意識したデザインは、YAMAGIWAが長年培ってきたオリジナル照明の思想にもつながっている。
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壁と一体化するテレビへ。LGの2026年有機ELテレビ「W6」「G6」が示す新しいリビングのかたち
LGエレクトロニクス・ジャパンが、有機ELテレビの2026年モデルを発表した。なかでも、極薄ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG OLED evo AI W6」と、プレミアムモデル「LG OLED evo AI G6」は空間づくり、インテリアデザイン的な視点から注目したい。両モデルは「高画質なテレビ」であることに加えて、リビングの壁面にどう納まるか、テレビを視聴していない時間に空間とどう調和するかという点で、住宅設計やインテリア計画に新しい選択肢をもたらす存在といえる。
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IXC、2026年新作コレクションを発表。GamFratesiによるリビングコレクション第2弾とAIR FRAME新作が登場
カッシーナ・イクスシーのオリジナルブランド「IXC」が、2026年新作コレクションを発表する。GamFratesiによるリビングコレクション第2弾として、ソファ〈AMANE〉、ローテーブル〈ARISA〉、ラウンジチェア〈LENDON〉が登場。さらに、David Chipperfieldによるロングセラー〈AIR FRAME〉シリーズにも、快適性を高めた新作〈AIR FRAME 3016 SOFT〉が加わる。
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トーヨーキッチンスタイル、新作「iNO Milano」発売。ミラノの美意識をまとったゼロ動線キッチン
株式会社トーヨーキッチンスタイルは、ハイエンドモデルのシステムキッチン「iNO Milano|イノ ミラノ」を発表した。あわせて、同社が提案する「ゼロ動線プラス」の新たなブロックバリエーションとして、「ダイニングブロック キルトレッグ」も発売する。
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Lefier、大容量132本収納のビルトインワインセラー「BUILT132+」発売。家具との隙間5mmで住空間に美しく一体化
株式会社イズミセは、グループ企業の株式会社都光が輸入を手がけるワインセラーブランド「Lefier(ルフィエール)」より、ビルトイン対応の大容量ワインセラー「BUILT132+」を2026年6月10日(水)に発売する。小売価格は286,000円(税込)。収納本数は標準的なボルドーボトル換算で132本となる。