INFO INFO
-

トーヨーキッチンスタイル「ゼロ動線プラス」が進化。新収納2種と「iNO TWEED」登場
トーヨーキッチンスタイルは2026年10月9日、ハイエンドキッチン「iNO」の新デザイン「iNO TWEED(イノ・ツイード)」と、「ゼロ動線プラス」の新たな収納ブロック2種類を発表した。調理道具やデジタルデバイスを手の届く場所に配置するオープンシェルフと、腰をかがめずに食器を出し入れできるアイレベル食洗機により、調理から後片付けまでの動線を見直す。さらに洗面「DRESS CORE(ドレスコア)」も新デザインとサイズ展開を拡充。住宅設備を人の動作と住空間の両面から再設計する提案だ。
-

JALラウンジの香りを自宅で。檜や柚子のアロマがリードディフューザーに
日本航空(JAL)の国内ラウンジで2013年から親しまれてきた「JALオリジナルラウンジアロマ」が、自宅で楽しめるリードディフューザーとして登場した。香りの開発を手がけるプロモツールが製品化し、檜や白檀などが香る「MORNING」と、柚子やヒバ、ラベンダーなどを組み合わせた「EVENING」の2種類を展開。旅の記憶と結びついたラウンジの香りを日常の住まいへ。五感を通じて空間体験を豊かにする、新たなインテリアの楽しみ方を提案する。
-

ティファールとポール・ボキューズの競演。“フランスの美学”が食と暮らしの風景をアップデートする
1956年にフランスで誕生したブランド「ティファール(T-fal)」。世界初の“こびりつかないフライパン”から始まったその歩みは、時代ごとに私たちの家事や暮らしの風景を鮮やかにアップデートしてきた。今年70周年という大きな節目の年を迎えた同ブランドの最新プロダクトを軸に、それらが生み出す“快適な暮らしと豊かさ”をひもとく。
-

アクタス、ペットと暮らす新ブランド「nepheeco」始動。キャットウォーク付き家具やソファを展開
アクタスは、犬や猫と心地よい住空間を共有する新しいインテリアブランド「nepheeco(ネフィーコ)」の展開を開始した。キャットウォークの機能を備えたディスプレイシェルフや、ペットが上り下りしやすいローソファ、爪が引っかかりにくいペット対応ファブリックなどをラインナップ。人とペットがともに楽しむ上質なインテリアを提案する。10月10日から11月29日までは、アクタス新宿店でPOP UPイベントも開催する。
-

ロボット床下収納「ENNOSHITA 350」発表へ。床下のデッドスペースを自動収納に
株式会社ゼロキョリは、住宅の床下空間をロボットによる自動収納スペースとして活用する新型住宅デバイス「ENNOSHITA 350」を、2026年11月のジャパンホームショーで発表すると明らかにした。一般的な基礎高350mmの住宅に対応し、搬送ロボットとエレベータの連携によって荷物の収納・取り出しを自動化する。従来はデッドスペースとなりがちだった床下を収納空間として活用することで、収納量を確保しながら居住空間を広く使う、新たな住宅設計の可能性を提案する。
-

Edra新作ソファ「Anywhere」が日本初上陸。フランチェスコ・ビンファレ最新作を青山で公開
イタリア・トスカーナ発のラグジュアリー家具ブランド「Edra(エドラ)」の2026年新作モジュラーソファ「Anywhere(エニウェア)」が、日本に初上陸する。フランチェスコ・ビンファレが手がけた最新作で、11月4日から東京・南青山の「Spazio Edra TOKYO AOYAMA」で公開。「DESIGNART TOKYO 2026」の会期中となる11月4日、5日には、イタリア本国スタッフによる完全予約制のプレゼンテーションも行われる。
-

NOT A HOTEL、安藤忠雄とヘルツォーク&ド・ムーロンの新プロジェクト発表。ジャン・ヌーヴェル「YAKUSHIMA」も公開
NOT A HOTELが、世界的建築家とのプロジェクトをさらに加速させる。新たに発表されたのは、安藤忠雄が近畿地方の海沿いに描くヴィラと、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron)が沖縄の崖に計画する1棟のヴィラ。さらに、ジャン・ヌーヴェル率いるAteliers Jean Nouvelによる「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」の最新ビジュアルも公開された。
-

HOMMA×ブレインスリープ、睡眠に合わせて寝室が変わる「Sleep-Adaptive Room」構想
建築統合型スマートホームを手掛けるHOMMA Group、ブレインスリープ、リアライズ・イノベーションズの3社が、次世代睡眠空間「Sleep-Adaptive Room」構想の検証を開始した。睡眠ステージに合わせて空調・照明・カーテンを自動制御し、寝室そのものが睡眠環境を整えることを目指す。「操作しない住宅」を追求してきたHOMMAの技術が、睡眠という生理的な領域へと踏み出す。建築と睡眠科学の融合は、テクノロジーが暮らしに溶け込む「Invisible Wellness」の新たな可能性を示している。
-

アリアフィーナ、六本木AXISに「ARIAFINA LABORATORY」開設。次世代IH「Artusi」も先行展示
キッチンアプライアンスブランド「ARIAFINA(アリアフィーナ)」が、東京・六本木のAXISビルに新拠点「ARIAFINA LABORATORY(アリアフィーナ ラボラトリー)」を2026年10月14日にオープンする。建築家やインテリアデザイナー、住まい手とともに理想のキッチン空間を探求する「共創型実験室」として、製品体験や3Dプランニング、特注相談などに対応。2027年3月発売予定の次世代IHクッキングヒーター「Artusi(アルトゥージ)」も先行展示される。
-

ハーマンミラーストア 梅田がグラングリーン大阪にオープン。名作家具とオフィスチェアを体感
米国の家具ブランド「Herman Miller(ハーマンミラー)」が、2026年9月30日、大阪・梅田の「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン」に新たな直営店「ハーマンミラーストア 梅田」をオープンした。心斎橋に続く関西2店舗目となる新店舗では、人間工学に基づく高機能なオフィスチェアから、世界的デザイナーによる名作家具まで、デザインと快適性を追求してきたブランドの世界観を体感できる。
-

ジャクソン×テクノジムが描くホームウェルネス。「Fava」「Convivio」に見る「動と静」のデザイン
JAXSON(ジャクソン)は、プロトタイプとして発表済みの「Portico(ポルティコ)」「Convivio(コンヴィヴィオ)」を9月に新発売。12月には、新たなフラッグシップモデルとなるフリースタンディングバスタブ「Fava(ファーヴァ)」を発売予定だ。これを記念し、東京・赤坂のJAXSON TOKYO / HIDEO TOKYOでは、イタリアのウェルネスカンパニーTECHNOGYM(テクノジム)とのコラボレーションイベント「FROM MOVEMENT TO STILLNESS」が開催された。
-

オノ・ヨーコ、Nujabes、森山未來が交差。「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」天王洲で開催。音、香り、身体で感じるアートへ
2026年10月9日から12日まで、東京・天王洲運河一帯で「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が開催される。森山未來が手がけるエキシビションをはじめ、オノ・ヨーコ、Nujabesにまつわる展示、音に反応する作品、香りを用いたアートなど、150名を超えるアーティストが参加。アート、音、香り、身体、テクノロジーが交差する4日間を、LWL onlineが追う「Invisible Wellness」「Invisible Technology」の視点から読み解く。
-

Apple、10月13日にスマートホーム本格参入か。新型ホームハブ×Siri AIで「iPhoneの次」は住宅!? そして、「スマートホーム」は「AIスマートホーム」へ。
Appleが10月13日、新型スマートホームハブを中心に、新型HomePod mini、Apple TVを発表し、スマートホーム市場への攻勢を本格化する可能性が報じられている。鍵を握るのは、2026年に登場したSiri AIとAppleが築いてきた巨大なエコシステムだ。Apple Home、Matter、HomePod、Apple TV、そして「住む人」のパーソナルコンテキストが住宅でつながるとき、従来のスマートホームは「AIスマートホーム」へどう変わるのか。「iPhoneの次」が住宅になる可能性を読み解く。
-

アルフレックス「2026-27 COLLECTION」発表。「心の安らぎ」を描く新作家具9製品
アルフレックスジャパンは2026年10月1日、arflexの「2026-27 COLLECTION」を発表・発売した。今回のコレクションが掲げるキーワードは「心の安らぎ」。ソファやテーブル、チェア、シェルフなど9製品を通して、情報やモノに囲まれた現代の住まいに、心身を休めるための心地よさを提案する。ジョン・アストベリー、安本純を新たにデザイナーに迎えたほか、約25年にわたり愛されてきたソファ「SONA」の思想を継承する「SONARE」など、ロングセラーを現代の暮らしに合わせて再構築したモデルも登場する。
-

IXC、ガムフラテージの新作「ARISA」「SOLAGE」を発表。ヴィコ・マジストレッティ「OZU」も
カッシーナ・イクスシーは、オリジナルブランド「IXC(イクスシー)」の2026年10月新作コレクションを発表する。アートディレクターを務めるガムフラテージによるダイニングコレクション第2弾として、ダイニングテーブル「ARISA(アリーザ)」とチェア「SOLAGE(ソラージュ)」が登場。さらに、ヴィコ・マジストレッティが1980年代半ばに構想したラウンジチェア「OZU(オヅ)」も披露される。家具と人、そして空間との関係から、IXCが描く新しい暮らしの風景を見ていこう。
-

NOT A HOTELが住宅へ。「NOT A HOUSE」始動、スマートホーム標準の規格住宅「POD」を発表
NOT A HOTEL株式会社が2026年10月2日付で「NOTA株式会社」へ社名を変更し、ホテルを起点に住宅、移動、街づくりへと事業領域を拡張する。その住宅事業を担う新会社「NOT A HOUSE」の第一弾として発表されたのが、NOT A HOTELが初めてデザインする規格住宅「POD」だ。価格は6,980万円から。スマートキー、自動調光、空調などを統合するスマートホームも住宅の一部として組み込む。ホテル・別荘で培った「体験から逆算する設計」は、日常の住まいをどう変えるのか。LWL onlineの視点から読み解く。
-

Bowers & Wilkins 702 S3 Signatureで「枯葉(Autumn Leaves)」「オータム・イン・ニューヨーク(Autumn in New York)」、ジャズのスタンダードナンバーを聴く
英国のハイエンド・オーディオブランド、Bowers & Wilkins(B&W)は2026年10月10日(土)、東京・南青山の旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」で、フロアスタンディング・スピーカー「702 S3 Signature」による予約制試聴イベントを開催する。
-

NOT A HOTEL「MASU」が北軽井沢に開業。片山正通が再解釈する“数寄に住む”
NOT A HOTELは2026年10月1日、北軽井沢の「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA」に新たなハウス「MASU」を開業した。デザインを手掛けたのは、片山正通氏率いるWonderwall®。「数寄に住む - As you like it. -」をコンセプトに、丹下健三の自邸を起点として日本建築とモダニズムを再解釈した。4×4mのグリッド、森を取り込む360°デッキ、温泉とサウナ、ミッドセンチュリーの名作家具やアート。先日、NOT A HOTELの開発ラボを取材したLWL onlineが、その「滞在体験から逆算する」設計思想とともに読み解く。
-

LG「Styler Premium AI」登場。掛けるだけでAIが衣類を自動ケア
LGエレクトロニクス・ジャパンが、衣類ケア家電「LG Styler™」の新モデル「LG Styler™ Premium AI」を発表した。スチーム、ハンガーの振動、乾燥によって衣類をリフレッシュする従来の仕組みに、新たに「AIリフレッシュ」を搭載。衣類の量や状態に応じてスチーム量や運転時間、乾燥時間などを自動で最適化する。「掛けるだけ」で衣類を整える「スチームクローゼット」はAIによってどのように進化したのか。
-

ルイスポールセン、1931年の「PHピアノランプ」を復刻。「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ」2026年限定発売
ルイスポールセンは、ポール・ヘニングセンが1931年にデザインした「PHピアノランプ」を現代の住空間に合わせて再構築した「PH 1/1 ピアノ テーブルランプ リミテッドエディション 2026」を発表した。PHシステムで最も小さな「PH 1/1」シェードを採用し、エイジドブラスとハンドメイドの色付きガラスを組み合わせる。2026年10月1日から2027年1月31日まで、数量・期間限定で展開される。
-

YAMAGIWA、豪州照明「Rakumba」を国内展開。ウールで光を包む「BIG GLOW」など3シリーズ
YAMAGIWAが、オーストラリア・メルボルン発のラグジュアリー照明ブランド「Rakumba(レカンバ)」の国内展開を開始した。オーストラリアンウールと植物由来のバイオプラスチックを組み合わせた「BIG GLOW」をはじめ、ガラスと大理石を用いた「INDRE」、セバスチャン・ヘルクナーによる「METROPOL」の3シリーズを展開。素材と光を一体化し、照明を空間を構成するオブジェへと拡張する。
-

“グランドピアノのある暮らし”を身近に。ヤマハからコンパクトサイズの本格派モデル「GCシリーズ」が誕生
ヤマハから登場した新しいグランドピアノ「GCシリーズ」は、「本物の響きやタッチはそのままに、限られた住空間にも美しく馴染む」という、現代のライフスタイルに寄り添った設計思想で誕生した1台だ。コンパクトサイズながら、豊かな響きと繊細なタッチを実現する掛川工場のものづくり技術が詰まっている。
-

“食の多様化”が進む時代の高級トースター。新世代「BALMUDA The Toaster」が寄り添う食卓のひととき
2015年、「感動のトースト」という謳い文句とともに登場した「BALMUDA The Toaster」。スチームと緻密な温度制御により、いつものパンを格別な一品へと昇華させる技術で日本のプレミアム家電市場を切り拓く象徴的な存在になったこの名作トースターは、発売から11年目を迎えた今年、初のフルリニューアルを果たした。
-

バカラ「ホリデーコレクション 2026」発表。シャンデリア着想のクリスマスツリー、2027年干支「羊」も
フランスのクリスタルメゾン、バカラ(Baccarat)が「バカラ ホリデーコレクション 2026」を発表した。シャンデリアを彩る八角形のクリスタルパーツから着想した「クリスマスツリー オクトゴン」と「クリスマスオーナメント オクトゴン」に加え、2027年の干支「羊(未)」をモチーフにしたオーナメントもラインアップする。
-

YAMAGIWA、新作照明3シリーズを発表。永山祐子「FUWARI」やポータブル版ヤコブソンランプ
YAMAGIWAが、2026-2027年の新製品ラインアップ第3弾を発表した。建築家・永山祐子が手掛ける「FUWARI」の新モデルをはじめ、若手デザイナーによる「peco-poco」、北欧照明の名作を現代の暮らしに合わせて再構築した「JAKOBSSON PORTABLE」の3シリーズが登場する。
-

BYREDOとIITTALAが初コラボ。「光と香り」で北欧デザインを再解釈する限定コレクション「LJUS」
フィンランドのデザインブランドIITTALA(イッタラ)と、ストックホルム発のフレグランス&ビューティブランドBYREDO(バイレード)が初めてコラボレーション。限定コレクション「LJUS(ユース)」を2026年10月16日より世界同時発売する。IITTALAのガラス工芸とBYREDOの香りが融合し、「光」と「香り」を通じて北欧デザインを「見るもの」から「感じるもの」へと拡張する。
-

Yチェアにレザー座面の「CH24P」登場。カール・ハンセン&サンが名作を再解釈
カール・ハンセン&サンが、ハンス J. ウェグナーの名作CH24「Yチェア」にレザー座面を採用した新仕様「CH24P」を発表した。1950年の発売以来、70年以上にわたり生産され続けてきたYチェアは、なぜ今も更新され続けるのか。1908年創業のブランドの歴史と、ウェグナーが築いたデニッシュモダンの系譜から読み解く。
-

B&B Italia「Tufty-Time 20 Outdoor」発表。名作ソファがアウトドアへ、Erica新作も登場。2026新作を東京・大阪で期間限定展示
イタリアのコンテンポラリー家具ブランド「B&B Italia」が、2026年の新作アウトドアコレクションを発表した。パトリシア・ウルキオラによる名作ソファを屋外仕様へと進化させた「Tufty-Time 20 Outdoor」と、アントニオ・チッテリオによる「Erica」の新モデルが登場する。テラスやガーデンを「もうひとつのリビング」として捉える、B&B Italiaの最新アウトドア家具を紹介する。
-

ECOVACS「DEEBOT X12S PRO OMNI」「T90 MAX Family」発売。OZMOローラー3.0で「洗いながら拭く」
エコバックスジャパンが、ロボット掃除機「DEEBOT」の新モデル「DEEBOT X12S PRO OMNI」と「DEEBOT T90 MAX Family」を発表した。注目機能は清掃中もローラーを洗浄し続ける「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム 3.0」。吸引力競争が続くロボット掃除機市場で、ECOVACSは「床をどう拭くか」という水拭きの根本に改めて踏み込んだ。ロボット掃除機は、床を掃除する家電から、住空間を継続的に維持する「床管理システム」へと進化しつつある。
-

Roborock「Qrevo 2 Pro」発売。新開発ブラシで部屋の隅まで、ロボット掃除機は「仕上がり」の時代へ
Roborock(ロボロック)は、新型ロボット掃除機「Roborock Qrevo 2 Pro」を2026年10月2日に発売する。最大25,000Paの吸引力に加え、部屋の隅を検知して回転方向を切り替える新開発の「リバーシブルサイドブラシ」、デュアル回転モップ、高温モップ洗浄、AIによる清掃プラン生成などを搭載。ロボット掃除機が「床管理ロボット」へ進化するなか、次の競争軸となる「仕上がり」に踏み込んだ一台だ。