INFO INFO
-

テンピュール®、AI搭載スマートベッド「エルゴ プロ スマート」発売。ベッドが眠りを「見守り、整える」時代へ
テンピュール・シーリー・ジャパンが、AI搭載スマートベッドの最上位モデル「テンピュール® エルゴ プロ スマート」を発売した。マットレス下のセンサーとSleeptracker-AI®で睡眠状態やいびきを捉え、必要に応じてベッド自身が姿勢を変えるほか、音・振動・リクライニングによって入眠前の時間までサポートする。寝室に「見えないウェルネス」を持ち込む、新しい睡眠テクノロジーだ。
-

ルイスポールセン「PH 5 オパール」発売。名作を小型化、PHテーブルランプには新色
ルイスポールセンは、ポール・ヘニングセンが手がけた名作「PH 5」「PH 2/1 テーブルランプ」「PH 3/2 テーブルランプ」の新ラインアップを発表した。「PH 5」は直径320mmのオパール仕様へとアップデートし、2つのテーブルランプには新たな4色を追加。1926年に考案された「システムPH」の思想を受け継ぎながら、現代の住宅やインテリアへ取り入れやすい選択肢へと再構成した。9月1日より順次販売を開始する。
-

英国高級マットレス「VISPRING(バイスプリング)」を日本ベッドが国内展開。125年の手仕事がつくる「眠り」
日本ベッド製造は、英国の高級ベッド・マットレスブランド「VISPRING(バイスプリング)」と日本における輸入総代理店の独占販売契約を締結し、2026年8月26日から国内販売を開始した。ポケットスプリングの源流に連なる125年の歴史、英国プリマスで受け継がれる手仕事、天然素材とビスポーク。創業100周年を迎えた日本ベッドとの組み合わせから、これからの「眠り」とラグジュアリー、ウェルネスの関係を考える。
-

布団クリーナーロボットが相次ぎ登場。MONOLAND「AIクリーナーロボ」がMakuakeで先行販売
床を走るロボット掃除機に続き、今度は「寝具の上」を自動走行する布団クリーナーロボットが相次いで登場している。MONOLANDは、毎分16,000回のたたき、最大15,000Paの吸引力、UV-Cを備えた「AIクリーナーロボ」をMakuakeで先行販売。前日に先行販売を開始した「CREATULIZE X1 PRO」に続く登場で、寝具ケアの自動化が新たな家電カテゴリーとして輪郭を現し始めた。
-

全自動・布団クリーナーロボット「CREATULIZE X1 PRO」登場。ロボット掃除機の次は「ベッド」へ
「布団クリーナー」をロボットにする 全自動・布団クリーナーロボット「CREATULIZE X1 PRO」の特徴はきわめて明快だ。 従来の布団クリーナーは、人が本体を手に持ち、ベッドや布団の上を何度も往復させて清掃していた […]
-

ALESSI「La Bella Tavola」日本発売! エットレ・ソットサスの「美しい食卓」を読み解く
イタリアを代表するデザインブランドALESSI(アレッシ)から、エットレ・ソットサスが1993年にデザインしたテーブルウェア「La Bella Tavola」が復刻。日本で発売される。今年は東京・アーティゾン美術館で国内初の大規模回顧展が開催されるなど、ソットサスとポストモダンへの関心が改めて高まっている。食器とアート、デザインとインテリアの境界が曖昧になりつつあるいま、30年以上前に生まれた「美しい食卓」から、ソットサスの思想とALESSIが描いてきた「日常の暮らし」とアートの関係を読み解く。
-

「KRUPS by T-fal」日本初上陸。ドイツ老舗のコーヒーマシン「COFFEE CRUSH」が演出する豊かな日常
2026年9月、ヨーロッパで長年愛されてきたドイツの老舗コーヒーマシンブランド「KRUPS」が日本初上陸を果たす。ティファールなどを展開するグループセブ ジャパンが、「KRUPS by T-fal」のブランド名で、日本市場第一弾製品「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」を発売することが発表された。
-

LIEBHERR(リープヘル)大阪ショールームが淀屋橋に開業。ビルトイン冷蔵庫を空間設計の一部に
ドイツ発のラグジュアリー家電ブランド「LIEBHERR(リープヘル)」が、大阪・淀屋橋に新ショールームを開業する。2026年5月に移転オープンした東京ショールームに続く西日本の新拠点だ。ビルトイン冷蔵・冷凍機器を「空間設計の一部」として提案するとともに、NAO Taniyama & Associates監修のもと、ドイツの機能美と大阪の伝統技術・素材を融合した空間をつくり上げた。
-

LG StanbyME 2 Maxとは? 32インチ4K移動式ディスプレイが人と映像と空間の関係を変える
LGエレクトロニクス・ジャパンは移動式ディスプレイ「LG StanbyME 2 Max」を発表した。Makuakeにて9月1日12時から10月30日22時にかけて先行販売を行う。キャスター付きスタンド、自立式スタンド、平置きと、3つのスタイルに対応し、最大約4.5時間駆動するバッテリーも内蔵している。映像の前に人が移動するのではなく、映像が人の居場所についてくる。LG StanbyME 2 Maxは、ディスプレイを「家電」から、暮らしに寄り添って場所と役割を変える「映像家具」へと変える、人と映像と住空間の関係を提案する。
-

Bowers & Wilkins「800 Series Diamond D5」国内正式発表。801 D5は462万円から。ラグジュアリーと交差するリファレンススピーカー
Bowers & Wilkins(B&W)のフラグシップスピーカー「800 Series Diamond D5」の日本価格と発売時期が決定した。8月24日11時から予約受付を開始し、国内では2026年10月中旬より順次出荷。最上位「801 D5」は462万円からとなる。D4から5年ぶりの世代交代となる800 D5は何が変わったのか。Project NautilusからAbbey Road Studiosへと続く「リファレンス」の歴史、D5で採用されたハイブリッド構造エンクロージャー、さらにROLF BENZやAston Martinとの関係から、Hi-Fiの最高峰とラグジュアリーが交差するBowers & Wilkinsの現在地を読み解く。
-

エコバックスの窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」発売。大開口住宅の窓管理は「端まで自動化」
ロボット掃除機「DEEBOT」シリーズを展開するECOVACS(エコバックス)から、新型窓拭きロボット「WINBOT W2S PRO OMNI」と「WINBOT W2S PRO」が発売された。新たなエッジ清掃技術「TruEdge 2.0」により窓枠際の清掃性能を高めたほか、最大8m×2.5mの大きなガラス面にも対応する。大開口を多用する住宅にとって、窓は「掃除する場所」から「管理する建築要素」へ。窓拭きロボットの進化から、これからの住宅メンテナンスを考える。
-

WH DAFT about DRAFT、南青山に誕生。100個超のコンテナから家具を発見、山下泰樹が描く「頭の中の倉庫」
建築家・デザイナーの山下泰樹氏が手掛ける「DAFT about DRAFT」が、2026年8月29日、東京・南青山に新コンセプトストア「WH DAFT about DRAFT」をオープンする。コンセプトは「頭の中の倉庫」。壁面に設けられた100個以上のコンテナから、家具やアート、ラグ、フレグランスなどを探し出すというユニークなショッピング体験を提案する。その空間から見えてくるのは、自分の感性で選び、暮らしそのものを編集していくという新しいインテリアのあり方だ。
-

ロルフベンツ新作ソファ「ELVA」販売開始。コンパクトな佇まいが生む、ラグジュアリー住宅の「余白」
ドイツの高級家具ブランド「ROLF BENZ(ロルフベンツ)」の新作ソファ「ELVA(エルヴァ)」が、東京・神宮前のROLF BENZ TOKYOで販売を開始した。奥行きを抑えたコンパクトな設計と、軽やかで有機的なフォルムが特徴だ。1964年の創業以来ロルフベンツが培ってきた思想をたどりながら、ELVAが現代のラグジュアリー住宅にもたらす「余白」と、リビングテックとの接点を考える。
-

Cassina(カッシーナ)2026年アウトドアコレクション新作。「NOVETRENTA」「TOREI」を青山本店で展示
Cassina(カッシーナ)の2026年アウトドアコレクション新作が、10月22日よりカッシーナ・イクスシー青山本店で披露される。ヴィコ・マジストレッティの名作「NOVETRENTA」を現代の屋外空間に向けて再解釈した「NOVETRENTA OUTDOOR」と、ルカ・ニケットによる「TOREI OUTDOOR」が登場。名作のアーカイブと現代の素材・技術を結びつけながら、室内と屋外をシームレスにつなぐ、新たなアウトドアリビングを提案する。
-

LUCE VISIONとは? GLAS LUCEの花村勇氏が描く「映像のインテリア」。軍艦島をデジタルアートに
ミラーガラスとディスプレイを融合し、映像をインテリアの一部へと変えてきた「GLAS LUCE」。その開発を率いてきた花村勇氏が、新たなアートブランド「LUCE VISION」を始動した。第一弾のテーマは、写真家・山口政勝氏が15年以上撮影を続けてきた長崎・軍艦島。写真作品からGLAS LUCEを使ったデジタルアートへ。その試みから見えてきた「映像のインテリア」の新たな可能性をレポートする。
-

yomosugara「Suiren」8月31日発売。庭を「照らす」から、夜景を「つくる」屋外照明へ
睡蓮の静けさを光に。yomosugara「Suiren」は3サイズを展開 Suirenがモチーフとしたのは、水面に浮かぶ睡蓮の葉だ。 円盤状の灯具を透明な層が覆う独特の造形によって、澄んだ水の中に光が包み込まれているよう […]
-

アストンマーティンはなぜ「住宅」をつくるのか。VIBROAと国内不動産開発で独占提携
英国のウルトララグジュアリーブランド、アストンマーティンが、日本での不動産・住宅開発を本格化させる。VIBROAは2026年8月18日、アストンマーティンと日本国内の不動産開発における独占的パートナーシップを締結したと発表した。2025年に完成した「Nº 001 Minami Aoyama Designed by Aston Martin」に続き、京都・南禅寺エリアでも新プロジェクトを進める。なぜ自動車ブランドであるアストンマーティンが住宅をつくるのか。その背景から、ラグジュアリーブランドと住空間の新たな関係を考える。
-

Makuake開始14分で1億円超。話題の最新プロジェクター、AWOL「Aetherion Max」を見た!
AWOL Visionの4K RGBレーザー超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」が日本上陸した。8月18日11時にMakuakeで先行販売を開始すると、わずか14分で応援購入額1億円を突破。100インチを壁から約15.8cmで投写できる超短焦点設計に加え、RGBトリプルレーザーや独自技術「PixelLock」、DLP方式で気になるレインボーエフェクトを抑える「Anti-RBE」を搭載する。では、その映像は実際にどうなのか。Aetherion Maxを実視聴し、特に印象的だったカラーブレーキングノイズの少なさを中心に、その実力をショートレビューする。
-

PENT.×AD WORLD「Reflection Lounge」開催。ラグジュアリー・フィットネスとインテリアが融合
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」の日本正規輸入販売元であるdux(デュクス)と、ヨーロッパの上質な内装建材や家具を扱うAD WORLD(エーディーワールド)がコラボレーション。東京・西新橋のAD WORLDショールームで、テンポラリーギャラリー「Reflection Lounge」が2026年8月19日から11月13日まで開催される。PENT.のフィットネス機器に、家具、フローリング、突板といったインテリアの要素を融合。「美しさがウェルネスへとつながる、洗練されたライフスタイル」をテーマに、ホームジムを「鍛えるための部屋」から、心身を整える上質な住空間へと拡張する新たな可能性を提示する。
-

ラリック、チューリッヒに13室のホテル「Villa Florhof」開業。15世紀の邸宅でクリスタルを「建築」へ
フランスを代表するクリスタルガラスメゾン、ラリック(LALIQUE)が、スイス・チューリッヒに13室のブティックホテル「Villa Florhof(ヴィラ・フローホフ)」を開業した。15世紀に起源を持つ歴史的建造物を修復し、十数点の特注クリスタルや建築用ガラスを空間に統合。クリスタルを「装飾」から「建築」へと拡張したこのホテルから、ラグジュアリーブランドが「モノ」から「空間体験」へ向かう現在地を読み解く。
-

マリオ・ベリーニの名作ソファ、B&B Italia「Camaleonda(カマレオンダ)」限定版登場
1970年に誕生し、半世紀を超えて世界のインテリアシーンで存在感を放ち続ける、B&B Italiaの名作ソファ「Camaleonda(カマレオンダ)」。マリオ・ベリーニがデザインしたこのモジュラーソファに、7色の新ファブリック「Bellini(ベリーニ)」をまとった特別限定エディションが登場した。Camaleondaは50年以上前のデザインでありながら、なぜいまも「現在形」であり続けるのか。その理由をデザインの歴史とともに読み解く。
-

神経美学でアートと住空間を考える。町田ひろ子アカデミー「アートインテリア環境カウンセラー国際科」10月開講
町田ひろ子アカデミーは2026年10月、神経美学を軸に、アートとインテリア、人の心理や身体との関係を学ぶ「アートインテリア環境カウンセラー国際科」を開講する。アートを単なる装飾ではなく、人の感情や記憶、ウェルビーイングに関わる住環境の一要素として捉える試みだ。
-

アルヴァ・アアルトらの建築群がユネスコ世界遺産に。13作品に見る「人間中心のモダニズム」
2026年7月26日、フィンランドのアルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、エリッサ・アアルトらが手掛けた13の建築・建築群「Aalto Works(アアルト建築群)」が、ユネスコ世界遺産に登録された。パイミオのサナトリウム、アアルト自邸、マイレア邸、フィンランディア・ホールなど、20世紀フィンランドを代表する建築が名を連ねる。評価されたのは造形的な美しさだけではない。自然光、素材、周囲の風景、人々の暮らしやウェルビーイングを重視した「人間中心のモダニズム」である。約1世紀を経たいま、その思想が現代の住空間に投げかける意味を読み解く。
-

cado「FOEHN スティックふとんクリーナー」登場。470gの軽さで寝具ケアを毎日の習慣に
cado(カドー)が、約470gの軽量ボディを採用した新製品「FOEHN スティックふとんクリーナー」を発表した。毎分12万回転のモーターやダストセンサーを搭載し、同社のFOEHNふとん乾燥機と組み合わせることで、「乾かす→吸う」という新たな寝具ケアを提案する。寝具を日常的に整えることは、新しい睡眠習慣となるのか。
-

アクタス・新宿店が大規模リニューアル。41年目に掲げる「AUTHENTIC」
アクタス・新宿店が2026年8月8日、大規模リニューアルオープンした。1985年の開業から41年、昨年の2階に続いて1階を刷新し、「WE WILL STAY AUTHENTIC」を掲げて新たなスタートを切る。家具だけでなく、アートや植物、作り手の物語まで横断しながら、「買う場所」から「暮らしを編集する場所」へ。オンラインで何でも選べる時代だからこそ、リアルな空間で「本物」に触れる意味を問い直す。
-

Astier de Villatte×ソフィー・ドラポルト、表参道で写真展。ブランドの世界観を写真で読み解く
フランス発のライフスタイルブランド「Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)」が、東京・表参道のフラッグシップストア内「Galerie Astier de Villatte」で、フランスのビジュアル・アーティスト/写真家、Sophie Delaporte(ソフィー・ドラポルト)の写真展を開催する。会期は2026年8月22日から10月12日まで。Astier de Villatteとの長年にわたるコラボレーションから生まれた作品を通して、陶器や香り、照明、出版へと広がるブランド独自の世界観を写真から読み解く。
-

VONDOM、ミラノサローネ2026発表の新作7コレクションを国内展開
スペイン・バレンシア発のアウトドアファニチャーブランド「VONDOM(ヴォンドーム)」が、「Salone del Mobile.Milano 2026(ミラノサローネ国際家具見本市)」で発表した新作・拡張コレクションの国内提案を開始した。天然チークやアルミニウム、ロープ、アウトドアファブリックなどへ素材表現を広げ、家具から照明まで7つのコレクションを展開。テラスやガーデンを、室内と連続した「もうひとつのリビング」へと変える、VONDOMの最新アウトドアリビングを紹介する。
-

VIVANT「Venus G2」日本発売。「飲み頃温度」まで整えるAI電動ワインチラー
台湾発のワインライフスタイルブランド「VIVANT(ヴィヴァン)」が、AIソムリエと連携するポータブル電動ワインチラー「Venus G2」を2026年8月10日に日本で発売する。8~20℃の精密な温度管理に対応し、AIが提案したワインごとの推奨提供温度をBluetooth経由で本体へ反映。VIVANTが「Smart Wine Ecosystem」と呼ぶ新しいワイン体験から、AI家電の未来を読み解く。
-

27tの竹でつくる「TAKE TORI HOUSE」竣工。サステナブル・ラグジュアリーの未来
サステナビリティとラグジュアリーは、いまや相反する価値ではなくなりつつある。素材がどこから来て、どのようにつくられ、長く使われ、次の循環へ向かうのか。「素材の背景」まで含めて空間を選ぶことが、新しい豊かさの尺度になり始めている。
-

Dreame「FP10」発売。ペットの毛を99.5%集毛、6層浄化のペット用空気清浄機
Dreame Technology Japanは、ペットの毛・ホコリ・ニオイ・アレル物質対策に特化した空気清浄機「Dreame FP10」を2026年8月7日に発売した。ローラーセルフクリーニングシステムにより、Dreame社内テストで空中を舞うペットの毛を99.5%集毛。6層浄化システム、専用アプリ「Dreamehome」連携、ペットの行動に応じた風量制御も備える。ペットと暮らす住宅の「空気環境」を、よりスマートに整える一台だ。