EVENT EVENT
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住宅設計・開発プロフェッショナルのためのHome OS体験セミナー第2弾。HOMMA「Built-in Intelligence Session vol.2」4月20日開催
スマートホームという言葉は、いまや一般にも広く知られるようになった。しかしその多くは、スマートスピーカーやIoT家電を中心とした「ガジェット型スマートホーム」であり、建築の文脈から語られることはまだ少ない。LWL onlineが注目しているのは、そうした後付けのデバイスではなく、住宅そのものに知性を組み込む「建築統合型スマートホーム」という考え方である。
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KEF Music Gallery TOKYOで試聴体験フェア開催。青山で体験するKEFのオーディオ哲学「Music Listening at Home」
英国オーディオブランドKEFの思想を体験できる拠点「KEF Music Gallery TOKYO」で、試聴体験フェアが開催される。青山に構えた体験型ショールームでは、KEFが掲げる「Music Listening at Home」という理念のもと、音楽を生活空間で楽しむためのサウンド体験が用意されている。来場者特典や購入者向けのオリジナルギフトも用意されている。
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Cassina × Kiton 限定モデルが銀座に登場。カシミアで包むル・コルビュジエの名作LC3
イタリアの家具ブランドCassina(カッシーナ)と、ナポリの名門テーラリングブランドKiton(キートン)が生み出した特別なコラボレーションが東京・銀座に登場する。2026年3月19日からKiton銀座店で展示されるのは、ル・コルビュジエの名作チェア「LC3(3 FAUTEUIL GRAND CONFORT)」のKiton × Cassina リミテッドエディション。最高級カシミアで包まれたこの特別モデルは、モダニズム家具とテーラリング文化が出会うラグジュアリーなプロジェクトとして注目を集めている。
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建築家のための「Home OS」体験。HOMMAが掲げる“後付けIoTではないスマートホーム”の思想とは
2026年2月、シリコンバレー発のスマートホーム企業「HOMMA(ホンマ)」が、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催した。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する催しとなった。
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Bang & Olufsen 100周年記念展開催。美しい音とデザインの100年を体感
デンマーク北部ストルーアで1925年に産声を上げたBang & Olufsen。その100年の軌跡を総覧する記念展「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が、2026年4月3日より表参道ヒルズ B3F スペース オーにて開催される。
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「間(ま)の音」とは何か? カリモク家具とオーディオブランド OJASが紡ぐ空間体験スピーカー
カリモク家具は、東京・西麻布の「KARIMOKU RESEARCH CENTER」にて、2026年2月21日(土)〜6月5日(金)までの間、「Survey 03:FORM FOLLOWS FEELINGS」と題した展示を開催する。ニューヨークを拠点に活躍するオーディオデザイナー・Devon Turnbull(デヴォン・ターンブル)と同氏が率いるオーディオブランド“OJAS”との協働で、音と空間の関係性を探求する特別なスピーカーが紹介される。テーマは「間の音 — Between Space & Sound —」。
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4KレーザープロジェクターAWOL Vision「VisionMaster Max」が南青山BONALDOで展示開始【2/27まで】
東京・南青山。洗練された建築とインテリアが交差するこの街で、イタリアンモダンの象徴ともいえる〈BONALDO〉の世界観の中に、ひときわ静かな存在感を放つ映像機器が設置された。AWOL Visionが展開する4Kレーザープロジェクター「VisionMaster Max」である。
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LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」IDÉALビル見学ツアーレポート
2026年1月30日、LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が東京・南青山のIDÉAL(イデアル)ビルで開催された。協賛各社によるスマートホーム/ホームシアターのプレゼンテーションとスペシャルトークセッションを経た来場者は、グループに分かれてIDÉALビル各フロアを巡る見学ツアーへ。建築・照明・音・映像・インテリアがどのように統合され、体験価値として立ち上がるのか──知識としてではなく、身体感覚で理解する機会となった。
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「スマート」から「インテリジェント」へ──LWLサテライトイベント「スペシャルトークセッションレポート」
2026年1月30日に、東京・南青山のIDÉALビルで、LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が開催された。minotticucine(ミノッティクチーネ)のハイエンドなシステムキッチンに囲まれた静謐な空間で、来場者は、ラグジュアリーなスマートホームと照明、サウンド、インテリアを体感しながらレクチャーを受けた。目玉となるスペシャルトークセッションでは、照明を単なる設備ではなく建築的要素として空間をデザインするライティングディレクター、ICE都市環境照明研究所所長・武石正宣さんが登壇。「スマートライティングからスマートホームへ」をテーマに、ルートロンアスカ・カントリーマネージャー谷崎宗孝さんとの対談形式で行われた。
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LWLが提唱する“次世代スマートホームシアター”とは? サテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」速報レポート
2026年1月末、LWLがプロデュースする体験型サテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が、東京・南青山のIDEALビルで開催された。イベントのテーマは、“次世代スマートホームシアター”のあり方。音・映像・光といった要素が単なる設備として存在するのではなく、建築と一体となって存在するこれからのホームシアターの形を提唱するものだ。当日の内容をレポートしよう。
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屋内とアウトドアをシームレスにつなぐ、ロルフベンツ新作ソファ「TAYA」誕生
ドイツを代表する高級家具ブランド ROLF BENZ(ロルフベンツ) から、屋内とアウトドアをシームレスにつなぐ新作モジュラーソファ「TAYA(タヤ)」が登場した。インドアの上質な快適性をそのまま屋外へ拡張し、リビングからテラス、ガーデンへと連続するラウンジ空間を実現。建築と一体化する家具のあり方を提示する「TAYA」は、ラグジュアリー住宅における“次世代アウトドアリビング”の象徴となる存在だ。
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代官山 蔦屋書店で「ART SPARK 2026」開催──創造性に火が付く、アートと本の実験的フェア
東京・代官山の街に、創造性の火花が散る。代官山 蔦屋書店は、2026年2月13日(金)から3月2日(月)まで、アートイベント「ART SPARK 2026」を開催する。個性豊かなアーティストと来場者、そして街そのものが共鳴しながら、新しい文化の「火種」を生み出すことを目指す、実験的なプロジェクトだ。
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東京都美術館 開館100周年が問いかける「生きる糧としてのアート」とは
1926年、日本初の公立美術館として誕生した東京都美術館が、2026年に開館100周年を迎える。その節目に掲げられた言葉は「世界をひらく アートのとびら」。本稿では、このキャッチコピーに込められた思想を手がかりに、東京都美術館が100年にわたり問い続けてきた「生きる糧としてのアート」の意味を読み解く。
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北欧と日本の美意識が交差する場所──FRAMAがVacant/Centreで描く、空間としてのデザイン体験
北欧と日本──地理的には遠く離れながらも、インテリアや空間に対する感覚には、驚くほど近いものがある。過剰な装飾よりも素材の質を尊び、時間とともに深まる表情を愛し、空間に「余白」を残すことを美徳とする姿勢。北欧モダニズムと日本の住文化は、静けさの中に豊かさを見出すという点で、同じ方向を向いてきた。その共通感覚を、現代的なデザイン言語で可視化する試みが、東京・渋谷の Vacant/Centre に現れている。
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2026年2月3日開催「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 建築家のための「Home OS」体験型スマートホームセミナー
HOMMAは、2026年2月3日(火)、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催する。本セミナーでは、照明・空調・遮光・セキュリティを建築段階から統合するHome OSという考えを、図面や資料に加えて実空間とデモンストレーションを通じて紹介。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する。
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ノブレス・オブリージュを行動へ。第24回LWLアフタヌーンパーティ チャリティロト実施報告
第24回LWLアフタヌーンパーティでは、恒例企画であるチャリティロトを実施。参加者の協力により集まった92,000円のうち、PayPay手数料を除いた91,388円を、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付した。ラグジュアリーとウェルネスの先にある「社会との接続」を体現する取り組みとなった。
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照明が住まいの質を決める──アルフレックスが提案する「光の質」を体感する11日間|Interior Element Week 照明編
住まいの豊かさを決めるのは、単なる「明るさ」ではない。食卓を美しく見せる光、家族の時間をやさしく包み込む光、眠りへと導く静かな光——。照明は、暮らしの質そのものを左右する「環境」であり、「体験」である。その思想を空間そのものを通して体感できるイベントが、東京・恵比寿のアルフレックス ジャパンの旗艦拠点・アルフレックス東京で開催される。2026年2月5日(木)から15日(日)までの11日間、「Interior Element Week 照明編」と題し、光の在り方を見つめ直す特別な展示が行われる。
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戦後日本のモダンデザインを、次の「生活文化」へ―― 日本橋三越本店発「DESIGN PULSE TOKYO」始動
戦後日本のモダンデザインがいま再び「生活文化」として動き出す。日本橋三越本店を拠点に始動する「DESIGN PULSE TOKYO」は、JAPAN MODERNISM 2.0を掲げ、素材、技、空間、そして暮らしの思想を現代のライフスタイルへと再接続するプロジェクトだ。百貨店と街を舞台に、次世代のモダンが立ち上がる。
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青山で音と暮らしが静かに交差する。KEF Music Gallery TOKYO 試聴体験フェアが示す、「音を選ぶ」というラグジュアリー
ラグジュアリーとは、単に高価であることではない。それは、自らの感性と向き合い、時間をかけて「選ぶ」という行為そのものに宿る価値だ。東京・青山に佇む KEF Music Gallery TOKYO で、2026年1月9日から2月28日まで開催される試聴体験フェアは、まさにその本質を体現するイベントと言えるだろう。
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住まいは“生き方”の実験場だった。特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」が兵庫県立美術館で開催中
「住まい」は、単なる生活の器ではない。20世紀という激動の時代において、建築家やデザイナーたちは、住空間を通じて新しい社会像や人々のより良い生き方を構想してきた。兵庫県立美術館で開催中の特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」は、そんな“住まいをめぐる思想の歴史”を紐解く展覧会だ。
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青山で始まる「音の社交」──Bowers & Wilkins AOYAMA、803 D4で聴くニューイヤー。予約制リスニングイベント
英国を代表するハイエンド・オーディオブランド Bowers & Wilkinsが、東京・青山の Bowers & Wilkins AOYAMAにて、マンスリーの予約制試聴イベントをスタートする。第一回は2026年1月10日(土)。テーマは「#01:ハイエンド・スピーカー 803 D4で聴くニューイヤーコンサート」。新しい年の幕開けにふさわしい、格調高い音楽体験が用意される。会場となるのは、英国発のライフスタイル・アーケード ヴァルカナイズ・ロンドン青山 内のVIPルーム。1組最大3名、45分間という贅沢な時間のなかで、Bowers & Wilkinsのフラッグシップ思想を色濃く受け継ぐ「803 D4」の実力を、静かに、そして深く味わうことができる。
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音と香りで“味覚が変わる”五感体験、待望の第2弾へ。KEF×サイレントプール ジン「A SENSORY JOURNEY」開催!
ラグジュアリーとは、単なる高級さではなく「体験の質」によって定義される時代に入った。英国発のクラフトジン「サイレントプール ジン」と、ハイファイ・オーディオの名門KEFが共同で創り上げる体験型ナイトイベント「A SENSORY JOURNEY where sound meets gin ― 音とジンが響き合う、五感の出会い」 が、2026年2月5日・6日の2日間、東京・青山のKEF Music Gallery TOKYOにて開催される。香り、味覚、音楽、空間、そして時間。五感すべてを解き放つために設計された、限定10名・完全予約制の特別な夜が開催される。
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「第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展」速報~スマートビルディングEXPOで見えた「建築OS」の最前線
今年で10回目を迎える「JAPAN BUILD TOKYO」は、日本最大級の建築・建設・不動産分野の専門展示会であり、建材、設備、ビル管理、エネルギー、DX、AI、IoTといった建築のフルスケールを横断する最新技術が一堂に集まる場となっている。設計・施工・管理・運用まで、建築ライフサイクルのあらゆる領域のプレイヤーが集まり、国内外の企業が今後の市場を方向づける新製品・新技術を提示する。会場は複数の専門展が並列する構成で、スマートビルディング、スマートハウス、建材・設備、ビル管理、防災、リノベーション、不動産テックなど、分野ごとに体系的に閲覧できるつくりになっている。JAPAN BUILDの特徴は、単なる製品展示ではなく、建物の性能向上、運用効率化、脱炭素、デジタル化といった「都市と建築が抱える課題」を軸に、多様なソリューションが集積する点にある。
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音響とデザインの共鳴——マイケル・ヤング代表作「マガジンソファ」30周年記念モデルがKEF Music Gallery TOKYOで展示中
英国の名門オーディオブランド「KEF」(ケーイーエフ)が、南青山エリアで開催中の国際デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2025」に参加している。KEFのスピーカーも手がけた英国の著名デザイナー、マイケル・ヤング(Michael Young) 氏とのコラボレーションによる展示を、イベントのEXTENSIONプログラムとして実施中だ。現地の様子をチラリとご紹介しよう。
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南青山が「デザインの聖地」に。DESIGNTIDE TOKYO 2025、16日間の祝祭へ
12月の南青山には、特有の熱が生まれる。WebやSNSでは決して捉えきれない、デザインが放つ「手触り」「温度」「衝動」。それらを空間の中でまるごと体験する国際的デザインイベント 『DESIGNTIDE TOKYO 2025』 が、2025年12月6日に開幕する。本展は、単なるデザインフェアでも、物販イベントでもない。思想の交換、文化の交差、そして創造の萌芽を立体化する「都市的プラットフォーム」。建築・インテリア・アート・クラフト・サウンド・思想——多様な分野が同じ熱源のもとに集う、極めて現代的な“デザインの祝祭”である。
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音楽と香りで味が変わる。KEFの点音源とサイレントプール ジンカクテルが生み出す、特別な夜の記憶
過日、英国の高級ジンブランド「サイレントプール ジン」とオーディオブランド「KEF」による完全招待制のクローズドイベント「A Sensory Journey —where sound meets gin 音とジンが響き合う、五感の出会い」が開催された。音・香り・味が立体的に絡み合う、特別な時間の記憶をお伝えしよう。
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Bowers & Wilkins「707 Prestige Edition」が青山で特別試聴会開催。ハイエンド・ブックシェルフスピーカーの新境地を体験する一日【B&W AOYAMA】
英国を代表するハイエンドオーディオブランド Bowers & Wilkins(B&W)が、国内1,000組限定の特別モデル「707 Prestige Edition」の予約制試聴会を Bowers & Wilkins AOYAMA(東京・南青山)で2025年12月6日に開催する。名盤『カンターテ・ドミノ』の教会残響を、青山の美しいVIPルームで体感できる貴重なイベントだ。 本記事では、707 Prestige Editionの魅力、B&Wのブランド史、青山ショールームの特徴まで徹底解説。最新のハイエンドオーディオを探す方に必見の内容だ。
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北欧デザインの金字塔──「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」渋谷ヒカリエで開幕
“美しく座る”ための椅子を追求したデンマークの巨匠、ハンス・ウェグナー。そのクラフツマンシップを国内最大級のスケールで紹介する「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」が、渋谷ヒカリエにて開幕される。500脚を超える椅子を生んだデザイナーの思想に迫りながら、生活の質を高める北欧デザインの本質を再考する絶好の機会だ。限定モデルの販売や相互割引など、会場ならではの楽しみも用意されている。
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Casa De’Longhi ― コーヒーとあたたかさに包まれる、六本木の6日間
“選ぶ”が美しくなる冬。香りとぬくもりに満たされる、デロンギの体験邸宅へ。 六本木ヒルズに出現する「Casa De’Longhi」は、全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす“香りと熱の建築”。 五感で味わう6日間が、暮らしの美学を呼び覚ます。 デロンギが提案する冬の特別体験イベント「Casa De’Longhi」が、11月25日〜30日の6日間、六本木ヒルズカフェにて開催される。全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす「香り」と「ぬくもり」の空間で、上質な日常を選ぶ時間が始まる。
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ヴァン クリーフ&アーペルが紡ぐ“アール・デコ100年”──“日本のアール・デコ建築”東京都庭園美術館で巡る永遠のジュエリー美学
東京都港区の東京都庭園美術館で、展覧会「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」が開催中だ。日本を代表するアール・デコ建築の空間に、幾何学的な輝きと詩情あふれるジュエリーが息づき、時を超えて煌めく“永遠なる美”を体感できる展覧会である。