Casa De’Longhi ― コーヒーとあたたかさに包まれる、六本木の6日間
取材/LWL online編集部
“選ぶ”が美しくなる冬。香りとぬくもりに満たされる、デロンギの体験邸宅へ。 六本木ヒルズに出現する「Casa De’Longhi」は、全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす“香りと熱の建築”。 五感で味わう6日間が、暮らしの美学を呼び覚ます。 デロンギが提案する冬の特別体験イベント「Casa De’Longhi」が、11月25日〜30日の6日間、六本木ヒルズカフェにて開催される。全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす「香り」と「ぬくもり」の空間で、上質な日常を選ぶ時間が始まる。
昼と夜で表情を変える、“Casa”という舞台
「Casa De’Longhi(カーサ デロンギ)」は、その名の通り“デロンギの家”をテーマにした体験型ポップアップ。「“選ぶ”が美しくなる時間」をコンセプトに掲げ、日中のDay Sessionと、特別な夜を演出するEvening Sessionの二部構成で展開される。
会場を包み込むのは、コーヒーの香りと、やわらかな熱を帯びた空気。
単なる家電展示ではなく、暮らしの中に宿る“選ぶ歓び”を体験する場として構築されている。

香りと手触りで味わう、デロンギの世界
Day Sessionは入退場自由。
終日共通となるが、同社のフラッグシップモデル「デロンギ リヴェリア 全自動コーヒーマシン」による試飲体験が用意される。
ブラックからラテ、カプチーノまで、ボタンひとつで実現するおうちカフェ。香り立つミルクフォームや繊細なクレマが、まるでバリスタの手仕事のような一杯を届ける。
同時に、風を出さずに部屋全体をあたためる「マルチダイナミックヒーター ソラーレ Wi-Fiモデル」も展示。
その静けさとやわらかな暖かさは、デロンギが長年培ってきた熱制御技術の粋といえる。
“コーヒーの香り”と“あたたかさの質”という、二つの感覚的価値が一体となり、五感でデロンギを体感する空間となる。

夜にひらく、贅沢な“自分のための時間”
夜の部となるEvening Sessionは、事前予約制のプレミアムなプログラム。
1934年創業のイタリア老舗ロースターMusetti(ムセッティ)の豆を使い、訪れた人が自ら抽出する特別な時間が用意されている。
テーブル、豆、メニュー、香り——すべてを自分で選びながら過ごすひととき。
最大16種類のカフェメニューから好みの味わいを見つける体験は、“自分に寄り添う道具”としてのデロンギの哲学を体現している。

“Better Everyday”という、暮らしの美学
デロンギのブランドスローガン「Better Everyday」は、“日常をより心地よく”という想いを端的に表す言葉だ。
イタリア・トレヴィーゾの工房から始まり、オイルヒーターやコーヒーマシンで世界をリードしてきたデロンギは、“機能の美”と“感性の美”を両立することで、住空間の質を変えてきた。
「Casa De’Longhi」は、そんなブランド哲学を体感するための“冬のサロン”。
空間を満たす香りと温度が、心の奥にある「豊かな暮らしとは何か」という問いを静かに浮かび上がらせる。
来場者だけの特別なギフト
会場でアンケートに答えると、デロンギオリジナルカレンダーや巾着・ブランケットなどのノベルティがもらえる限定特典も用意。
手にした瞬間から、Casaの余韻が暮らしの中に溶けていく。
- イベント概要
- イベント名:Casa De’Longhi(カーサ デロンギ)
- 会期:2025年11月25日(火)〜11月30日(日)
- 会場:六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース
- 入場料:無料
- Day Session:11:00〜17:00(入退場自由)
- Evening Session:19:00〜20:00(要予約・抽選制)
- 事前予約フォームはこちら
展示製品


感性で選ぶ、冬の“暮らしの名品”
香りとぬくもり。
デロンギが提案するのは、五感に響く冬の時間を整える“道具”としての家電だ。
「Casa De’Longhi」は、その哲学を空間として具現化した、心まであたたまる6日間。
暮らしの中で“選ぶ”という行為が、もっと美しくなる季節がはじまる。
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取材
LWL online 編集部