EVENT EVENT
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「画家 ル・コルビュジエ」展、銀座 蔦屋書店で開催。絵画から読み解く建築思想
サヴォア邸やロンシャンの礼拝堂など、20世紀建築を象徴する作品を残したル・コルビュジエ。その創造の根には、生涯にわたって続けた絵画制作があった。銀座 蔦屋書店では2026年7月25日から、ドローイングとリトグラフを通じて、知られざる「画家」としての軌跡をたどる展覧会を開催する。建築と絵画を往還しながら、人間と自然、秩序と生命の関係を探究した、一人の創作者の全体像に触れる機会となる。
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DESIGNART TOKYO 2026、銀座の旧KK線にデザイン空間「AUTOBAHN」現る
東京の街を舞台に、デザインやアート、インテリア、ファッションなど多彩な表現を紹介する「DESIGNART TOKYO」。第10回を迎える2026年は、銀座・有楽町を走っていた旧東京高速道路、通称「KK線」に、約2,000平方メートルのメイン会場「AUTOBAHN(アウトバーン)」を開設する。空間設計を手がけるのは建築デザインスタジオALTEMY。自動車のためにつくられた都市インフラが、期間限定のデザイン空間へと姿を変える。
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漆黒のステンレスを聴く! ABEL BLACK PROJECT 第2弾、スピーカーを発表
2024年4月にミラノデザインウイークでデビューした「ABEL BLACK PROJECT」が、第2弾となるスピーカー「Tone of Black」を発表した。「Listening to Black(黒を聴く)」をコンセプトに、Teruhiro Yanagihara Studioと音響の専門家たちが、素材、プロダクト、空間、音を融合。神戸のVAGUE KOBEで行われたエキシビションを取材した。
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バカラ「WATER MEETS BACCARAT」開催。クリスタルで味わう一杯の水
フランス発のクリスタルメゾン、バカラは、2026年8月1日の「水の日」から、特別企画「WATER MEETS BACCARAT」を開催する。丸の内、六本木、梅田の直営3店舗で、バカラのバーウェアに注いだミネラルウォーターと琥珀糖を提供。最も身近な飲み物である一杯の水を、クリスタルの輝きとともに味わう特別な時間を提案する。
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NOT A HOTELの建築ビジュアライゼーションに迫る。AI活用とCGパース制作の最前線
NOT A HOTELにおける建築CGパースの制作と、AI・独自ツールを活用した最新ワークフローを紹介するイベント「Architecture Meets Visualization with NOT A HOTEL―建築ビジュアライゼーションの未来―」が、2026年8月7日、東京・大崎で開催される。設計者とCGビジュアライザーが上流工程から協働し、「WOWな建築体験」を可視化する同社の制作体制とは。NOT A HOTEL SETOUCHIをめぐるBIGとの座談会も交え、AI時代における建築表現の可能性を探る。
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レファレンススピーカーの定番、Bowers & Wilkins「803 D4」で聴く『運命』
東京・南青山の旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」で、フロアスタンディング・スピーカー「803 D4」を使用した予約制試聴イベントが、2026年8月8日(土)と9日(日)に開催される。ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を、20世紀の巨匠5人による名演で聴き比べる夏休み特別企画。通常の2倍となる90分、各回1組限定の環境で、作品と録音の違いにじっくりと向き合う。
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Artek 2nd Cycleが宮城へ。アアルト家具を読み解く『IN GRAIN』
宮城県川崎町のNumata(DESIGN+ART)Museumで2026年10月11日、Artek 2nd Cycleを迎えた特別トークエキシビション「IN GRAIN」が開催される。アルヴァ・アアルトのヴィンテージ家具を手がかりに、デザインや製造背景、保存・修復、フィンランドでの評価までを掘り下げる参加型のトークイベントだ。長く使われた家具に刻まれた時間を新たな価値として捉え、次の世代へと受け渡すArtekの思想に触れる機会となる。
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エットレ・ソットサスの展示販売会がメトロクス東京で開催
20世紀のデザインに色彩や装飾、ユーモアを取り戻し、ポストモダンの潮流を牽引したエットレ・ソットサス。メトロクス東京では2026年9月5日から10月31日まで、その創作と思考の変遷をたどる展示販売会「Ettore Sottsass Collection Fair」を開催する。オリベッティの希少なヴィンテージプロダクトやメンフィス、ビトッシなどの作品、30年以上にわたり収集されたアーカイブを通して、ソットサスが機能の先に見いだした「感情を動かすデザイン」の意味を読み解く。
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2026年京都モダン建築祭、約150件の参加建築を発表。安藤忠雄トークも開催
京都に息づく近代・現代建築を期間限定で公開する「2026年京都モダン建築祭」が、2026年10月31日から11月8日まで開催される。
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京都建築センターが安藤忠雄「TIME’S」に開設へ。市民が再開催した石上純也展が問う建築の公共性
クラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」で、2026年7月、建築文化の未来を問う二つのプロジェクトが京都と徳島で動き始めた。
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中平穂積、初の追悼回顧展をパリと東京で開催。浜離宮恩賜庭園で希少なジャズ写真を展示
世界的なジャズフォトグラファーとして知られる中平穂積の初の追悼回顧展「THE TRAJECTORY OF JAZZ ― Jazzの軌跡 ―」が、2026年8月、フランス・パリと東京で同時期に開催される。パリ展は8月25日から30日まで、パリ市内の「GALERIE JOSEPH」で開催。東京展は8月28日から30日まで、浜離宮恩賜庭園内の「芳梅亭」を会場とする。中平が遺した希少なシルバーゼラチンプリントを通じて、ジャズの歴史と、その演奏家たちが放った一瞬の輝きをたどる展覧会となる。
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PENT.がJAXSON TOKYOで期間限定展示。duxが提案する「Interior Fitness」とは?
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.」が、バスタブブランドJAXSONのショールームにて期間限定展示を行っている。日本正規輸入販売元を務めるのは、株式会社dux。LWL onlineではこれまで、PENT.を単なる高級フィットネス機器ではなく、住空間の中に美しく溶け込む「Interior Fitness」として紹介してきた。今回の展示は、その思想を実際の空間で体感できる貴重な機会となっている。
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オーストラリア現代デザインの企画展「オーストラリアの色と形」千駄ヶ谷で開催
オーストラリアの現代インテリアデザインを紹介する企画展「オーストラリアの色と形」が、2026年7月9日(木)から7月21日(火)まで、東京・千駄ヶ谷のTHINK OF THINGSにて開催される。主催は、日本とオーストラリアをつなぐ文化・デザインプラットフォーム、JAU(Japan Australia United)。
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御代田の自然の中で日本の家具を体感。SAMNICONが「Ambient Dimensions」を開催
長野県・御代田のインテリアギャラリー「SAMNICON(サムニコン)」は、2026年7月10日(金)から12月20日(日)にかけて、エキシビション・シリーズ「Ambient Dimensions──自然の気配と溶け合う、暮らしの空間── Japanese Furniture Brands Exhibition 2026」を開催する。
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リーン・ロゼとザウターが提案する、ピアノのある暮らし。「Furniture meets Sound」大阪・福岡で開催
リーン・ロゼとザウターによるコラボレーション企画「Furniture meets Sound」が、2026年6月16日より大阪・福岡の一部店舗で順次開催される。フランスのインテリアブランドと、200年以上の歴史を持つドイツのピアノブランドが出会い、家具とピアノが調和する住空間を提案する本企画。LWL onlineでは、音楽をインテリアの一部として捉える視点から、ピアノのある暮らしがもたらす豊かさを考える。
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東京国立近代美術館で「MOMAT サマーフェス」開催。夜間開館、キッチンカー、杉本博司展も楽しむ夏の美術館
東京・竹橋の東京国立近代美術館で、夏のミュージアムイベント「MOMAT サマーフェス」が、2026年7月24日(金)から9月13日(日)まで開催される。金曜・土曜は20時まで夜間開館し、17時以降は所蔵作品展「MOMAT コレクション」を割引料金で鑑賞可能。前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーも登場し、ビールやワイン、フードを楽しめる。涼しい館内でアートに触れ、夕方のテラスや前庭で余韻を味わう、夏の東京にふさわしい美術館体験となりそうだ。
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DESIGNART TOKYO 2026、銀座・有楽町をメイン会場に。第10回のテーマは「Hibiki」
日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」が、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開催される。第10回の節目となる今回は、歴史と革新が交差する銀座・有楽町エリアをメイン会場として展開。今年のテーマ「Hibiki」をもとに、アーティストのKenta Cobayashiが手がけたキービジュアルも公開された。東京という都市を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッションがどのように響き合うのか。都市空間そのものを会場化するDESIGNART TOKYOの新たな展開に注目が集まる。
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ガウディ没後100年、カサ・バトリョがYKK AP・ミロ財団と文化発信を加速
スペイン・バルセロナの中心部、グラシア通りに建つカサ・バトリョは、建築家アントニ・ガウディを代表する建築のひとつであり、ユネスコ世界遺産にも登録されている。波打つようなファサード、色彩豊かなモザイク、骨や海を思わせる有機的な造形によって知られ、ガウディ建築の創造性を象徴する存在として、世界中から多くの来訪者を集めてきた。
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PENT.の「Interior Fitness」を体感。JAXSON TOKYOでテンポラリー・ギャラリー開催
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」の世界観を体感できるテンポラリー・ギャラリーが、東京・赤坂のJAXSON TOKYOで開催される。会期は2026年6月9日(火)から8月6日(木)まで。PENT.の日本正規輸入販売元である株式会社dux(デュクス)が主催するもので、PENT.が掲げる「Interior Fitness」の思想を、実際に見て、触れて、体感できる機会となる。
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Bowers & WilkinsとROLF BENZが新宿高島屋でポップアップ。音とインテリアが響き合う上質なリビング体験
英国発のオーディオブランド、Bowers & Wilkins(バウワース&ウィルキンス)は、6月10日(水)から6月30日(火)まで、東京・新宿の新宿高島屋 10階 インテリア 特設会場にて、期間限定のポップアップストアをオープンする。Bowers & Wilkinsのスピーカーやオーディオシステムと、ドイツの高級家具ブランド、ROLF BENZ(ロルフベンツ)とのコーディネートにより、「音」と「家具」が一体となったリビング空間が提案されている。
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創業100周年のBang & Olufsenをfragmentが再解釈。阪急メンズ大阪でPOP-UP開催
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)と、藤原ヒロシ氏率いる東京のデザインスタジオfragment(フラグメント)によるコラボレーション商品が2026年6月3日(水)より世界発売を開始した。また、6月3日(水)から6月9日(火)まで、阪急メンズ大阪 本館1階 メインステージではPOP-UPも開催される。
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オルガテック東京2026で考える、ホームオフィス時代のオンとオフの設計
オルガテック東京2026を、ホームオフィスと別荘ワーケーションの視点からレポート。LiberNovoのワークチェア、ピクシーダストテクノロジーズのiwasemi、KayuStyleのアウトドア家具と植栽の展示を通じて、住まいや別荘のなかで「働く時間」と「休む時間」をどう切り替えるべきかを考える。
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シャガールの巨大背景画がLEDに甦る。MoN Takanawaでバレエ『アレコ』上演
東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに誕生した文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で、開館記念プログラムとしてバレエ『アレコ』が上演される。マルク・シャガールが1942年に手がけた巨大な舞台背景画を、高精細デジタル技術と巨大LEDによって原寸大で再現。美術館コレクション、バレエ、音楽、テクノロジーが交差する新たな舞台体験として注目される。
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ミケーレ・デ・ルッキが語る、建築と光のこれから。Artemide「Tolomeo(トロメオ)」からAI時代のデザインまで
イタリアの照明ブランドArtemide(アルテミデ)Japan東京ショールームで、建築家でデザイナーのミケーレ・デ・ルッキのトークイベントが開催された。名作照明「トロメオ」の開発秘話から、建築における照明の役割、AI全盛時代のクリエーションに至るまで、知的刺激に富んだ内容だった。
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Bowers & Wilkins AOYAMAの6月試聴イベント。805 D4でショパンを聴く
英国のハイエンド・オーディオブランド、Bowers & Wilkinsが、東京・青山のブランド旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」にて、マンスリーの予約制試聴イベントを開催する。第6回となる6月のテーマは、「ハイエンド・スタンドマウント・スピーカー 805 D4で聴く、フレデリック・ショパンのピアノ曲」。開催日は2026年6月7日(日)。会場は、南青山の「ヴァルカナイズ・ロンドン青山」内に位置するBowers & Wilkins AOYAMAで、各回1組・最大3名までの予約制で実施される。
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Bang & Olufsen、100周年記念展「Residence of Beautiful Sound」開催。コペンハーゲンの邸宅で体感する「美しい音」
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」にあわせ、ブランド創立100周年を記念した没入型展示「Residence of Beautiful Sound」を開催する。会場はコペンハーゲンのChristianshavnエリアにある歴史ある邸宅。
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エットレ・ソットサス日本初の大回顧展、アーティゾン美術館で開催。《カールトン》とポストモダン・デザインの核心
東京・京橋のアーティゾン美術館にて、2026年6月23日(火)から10月4日(日)まで、「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展が開催される。エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインを語るうえで欠かすことのできない建築家/デザイナーである。オリベッティでのプロダクトデザイン、ポルトロノーヴァ社での家具、そして何といっても1981年に結成した国際的デザイナー集団「メンフィス」によって、彼はモダンデザイン以後の価値観を鮮やかに切り開いた。
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バウハウスの思想を現代の住空間へ。アクタス・丸の内店で「TECTA MIT MARUNOUCHI」開催
アクタス・丸の内店にて、ドイツの家具ブランド「TECTA(テクタ)」の企画展「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が、2026年5月1日(金)から6月21日(日)まで開催される。
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IXCが3daysofdesignに初参加。新生IXCコレクションをコペンハーゲンで世界初公開
株式会社カッシーナ・イクスシーが展開する家具ブランド「IXC(イクスシー)」が、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」に初参加する。
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AIスマートホーム時代、住まいは「記憶するメディア」になるのか。ICCアニュアル2026が問う感覚と歴史
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて、「ICCアニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」が開催される。会期は2026年6月20日(土)から11月8日(日)まで。会場は東京・初台のICC ギャラリーB。「ICCアニュアル」はメディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現を取り上げる長期展示である。2006年度から2021年度まで開催された「オープン・スペース」展のコンセプトを引き継ぎ、2022年度から「ICCアニュアル」として展開されている。