EVENT EVENT
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リーン・ロゼとザウターが提案する、ピアノのある暮らし。「Furniture meets Sound」大阪・福岡で開催
リーン・ロゼとザウターによるコラボレーション企画「Furniture meets Sound」が、2026年6月16日より大阪・福岡の一部店舗で順次開催される。フランスのインテリアブランドと、200年以上の歴史を持つドイツのピアノブランドが出会い、家具とピアノが調和する住空間を提案する本企画。LWL onlineでは、音楽をインテリアの一部として捉える視点から、ピアノのある暮らしがもたらす豊かさを考える。
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東京国立近代美術館で「MOMAT サマーフェス」開催。夜間開館、キッチンカー、杉本博司展も楽しむ夏の美術館
東京・竹橋の東京国立近代美術館で、夏のミュージアムイベント「MOMAT サマーフェス」が、2026年7月24日(金)から9月13日(日)まで開催される。金曜・土曜は20時まで夜間開館し、17時以降は所蔵作品展「MOMAT コレクション」を割引料金で鑑賞可能。前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーも登場し、ビールやワイン、フードを楽しめる。涼しい館内でアートに触れ、夕方のテラスや前庭で余韻を味わう、夏の東京にふさわしい美術館体験となりそうだ。
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DESIGNART TOKYO 2026、銀座・有楽町をメイン会場に。第10回のテーマは「Hibiki」
日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」が、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開催される。第10回の節目となる今回は、歴史と革新が交差する銀座・有楽町エリアをメイン会場として展開。今年のテーマ「Hibiki」をもとに、アーティストのKenta Cobayashiが手がけたキービジュアルも公開された。東京という都市を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッションがどのように響き合うのか。都市空間そのものを会場化するDESIGNART TOKYOの新たな展開に注目が集まる。
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ガウディ没後100年、カサ・バトリョがYKK AP・ミロ財団と文化発信を加速
スペイン・バルセロナの中心部、グラシア通りに建つカサ・バトリョは、建築家アントニ・ガウディを代表する建築のひとつであり、ユネスコ世界遺産にも登録されている。波打つようなファサード、色彩豊かなモザイク、骨や海を思わせる有機的な造形によって知られ、ガウディ建築の創造性を象徴する存在として、世界中から多くの来訪者を集めてきた。
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PENT.の「Interior Fitness」を体感。JAXSON TOKYOでテンポラリー・ギャラリー開催
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」の世界観を体感できるテンポラリー・ギャラリーが、東京・赤坂のJAXSON TOKYOで開催される。会期は2026年6月9日(火)から8月6日(木)まで。PENT.の日本正規輸入販売元である株式会社dux(デュクス)が主催するもので、PENT.が掲げる「Interior Fitness」の思想を、実際に見て、触れて、体感できる機会となる。
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Bowers & WilkinsとROLF BENZが新宿高島屋でポップアップ。音とインテリアが響き合う上質なリビング体験
英国発のオーディオブランド、Bowers & Wilkins(バウワース&ウィルキンス)は、6月10日(水)から6月30日(火)まで、東京・新宿の新宿高島屋 10階 インテリア 特設会場にて、期間限定のポップアップストアをオープンする。Bowers & Wilkinsのスピーカーやオーディオシステムと、ドイツの高級家具ブランド、ROLF BENZ(ロルフベンツ)とのコーディネートにより、「音」と「家具」が一体となったリビング空間が提案されている。
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創業100周年のBang & Olufsenをfragmentが再解釈。阪急メンズ大阪でPOP-UP開催
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)と、藤原ヒロシ氏率いる東京のデザインスタジオfragment(フラグメント)によるコラボレーション商品が2026年6月3日(水)より世界発売を開始した。また、6月3日(水)から6月9日(火)まで、阪急メンズ大阪 本館1階 メインステージではPOP-UPも開催される。
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オルガテック東京2026で考える、ホームオフィス時代のオンとオフの設計
オルガテック東京2026を、ホームオフィスと別荘ワーケーションの視点からレポート。LiberNovoのワークチェア、ピクシーダストテクノロジーズのiwasemi、KayuStyleのアウトドア家具と植栽の展示を通じて、住まいや別荘のなかで「働く時間」と「休む時間」をどう切り替えるべきかを考える。
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シャガールの巨大背景画がLEDに甦る。MoN Takanawaでバレエ『アレコ』上演
東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに誕生した文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で、開館記念プログラムとしてバレエ『アレコ』が上演される。マルク・シャガールが1942年に手がけた巨大な舞台背景画を、高精細デジタル技術と巨大LEDによって原寸大で再現。美術館コレクション、バレエ、音楽、テクノロジーが交差する新たな舞台体験として注目される。
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ミケーレ・デ・ルッキが語る、建築と光のこれから。Artemide「Tolomeo(トロメオ)」からAI時代のデザインまで
イタリアの照明ブランドArtemide(アルテミデ)Japan東京ショールームで、建築家でデザイナーのミケーレ・デ・ルッキのトークイベントが開催された。名作照明「トロメオ」の開発秘話から、建築における照明の役割、AI全盛時代のクリエーションに至るまで、知的刺激に富んだ内容だった。
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Bowers & Wilkins AOYAMAの6月試聴イベント。805 D4でショパンを聴く
英国のハイエンド・オーディオブランド、Bowers & Wilkinsが、東京・青山のブランド旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」にて、マンスリーの予約制試聴イベントを開催する。第6回となる6月のテーマは、「ハイエンド・スタンドマウント・スピーカー 805 D4で聴く、フレデリック・ショパンのピアノ曲」。開催日は2026年6月7日(日)。会場は、南青山の「ヴァルカナイズ・ロンドン青山」内に位置するBowers & Wilkins AOYAMAで、各回1組・最大3名までの予約制で実施される。
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Bang & Olufsen、100周年記念展「Residence of Beautiful Sound」開催。コペンハーゲンの邸宅で体感する「美しい音」
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」にあわせ、ブランド創立100周年を記念した没入型展示「Residence of Beautiful Sound」を開催する。会場はコペンハーゲンのChristianshavnエリアにある歴史ある邸宅。
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エットレ・ソットサス日本初の大回顧展、アーティゾン美術館で開催。《カールトン》とポストモダン・デザインの核心
東京・京橋のアーティゾン美術館にて、2026年6月23日(火)から10月4日(日)まで、「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展が開催される。エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインを語るうえで欠かすことのできない建築家/デザイナーである。オリベッティでのプロダクトデザイン、ポルトロノーヴァ社での家具、そして何といっても1981年に結成した国際的デザイナー集団「メンフィス」によって、彼はモダンデザイン以後の価値観を鮮やかに切り開いた。
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バウハウスの思想を現代の住空間へ。アクタス・丸の内店で「TECTA MIT MARUNOUCHI」開催
アクタス・丸の内店にて、ドイツの家具ブランド「TECTA(テクタ)」の企画展「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が、2026年5月1日(金)から6月21日(日)まで開催される。
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IXCが3daysofdesignに初参加。新生IXCコレクションをコペンハーゲンで世界初公開
株式会社カッシーナ・イクスシーが展開する家具ブランド「IXC(イクスシー)」が、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」に初参加する。
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AIスマートホーム時代、住まいは「記憶するメディア」になるのか。ICCアニュアル2026が問う感覚と歴史
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて、「ICCアニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」が開催される。会期は2026年6月20日(土)から11月8日(日)まで。会場は東京・初台のICC ギャラリーB。「ICCアニュアル」はメディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現を取り上げる長期展示である。2006年度から2021年度まで開催された「オープン・スペース」展のコンセプトを引き継ぎ、2022年度から「ICCアニュアル」として展開されている。
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英国の音と文化が交差する3日間。Bowers & Wilkins「801 D4 Signature」で聴く、ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026
英国のラグジュアリー・ライフスタイルを発信するVULCANIZE LONDON(ヴァルカナイズ・ロンドン)と、英国を代表するオーディオブランドBowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンズ)のショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」が、2026年5月3日(日・祝)から5月5日(火・祝)まで東京国際フォーラムで開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に出展する。
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Bowers & Wilkins AOYAMA、GWに予約制試聴イベントを開催。英国ラグジュアリー・オーディオの系譜を803 D4で聴く
東京・青山のBowers & Wilkins AOYAMAで、マンスリーの予約制試聴イベント第5回が5月3日から6日まで開催される。今回のテーマは、同ブランドのフラッグシップ系列「800 Series Diamond」に属するフロアスタンディング・スピーカー「803 D4」で聴く、スメタナ 連作交響詩『わが祖国』より 第2曲「モルダウ」。世界的な録音スタジオにも通じる英国ハイエンドの系譜を、ヴァルカナイズ・ロンドン青山という洗練された空間で体験する機会となる。
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NIPONIQUE、ミラノデザインウィーク2026に出展。筑後発の素材提案が空間デザインに新たな質感をもたらす
日本の素材や職人技を、単体のプロダクトとしてではなく、空間全体の質感や気配を構成する要素として再編集する。そのような視点を携えて、インテリア雑貨ブランド「NIPONIQUE(ニポニーク)」が、2026年4月21日(火)から26日(日)までイタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2026の期間中、「Fuorisalone」に出展する。
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MEDUMがミラノデザインウィーク2026で示す、光と陰の「あわい」——インスタレーション「Light is Shadow」
MEDUM(メデュウム)が、ミラノデザインウィーク2026のトルトーナ地区でインスタレーション「Light is Shadow」を展開する。無機ELを用いた照明プロトタイプを通じて、光と陰を等価に扱う空間体験を提示し、過剰な明るさに覆われた現代に、もうひとつの光のあり方を問いかける。
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表参道ヒルズ20周年の夜。バング&オルフセンの“魔法”が安藤忠雄建築を包んだ
2026年3月27日の夜、東京・表参道のランドマーク「表参道ヒルズ」で、開業20周年という大きな節目を祝う完全招待制の記念パーティーが開催された。デンマークが誇るハイエンドオーディオブランド「BANG & OLUFSEN(バング&オルフセン)」は、この記念すべき一夜に、表参道ヒルズを“ジャック”した。
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Bowers & Wilkins AOYAMAで体験する「True Sound」──803 D4試聴会が示す、音が空間になる瞬間
住宅設計において、光や空気、温熱環境といった要素が語られる機会は増えている。しかし、その空間を最終的に「体験」として完成させる要素として、「音」が十分に論じられているとは言い難い。だが、音は空間の印象そのものを書き換える力を持つ。それは単なる再生ではなく、建築と同じく設計されるべき環境要素である。
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住宅設計・開発プロフェッショナルのためのHome OS体験セミナー第2弾。HOMMA「Built-in Intelligence Session vol.2」4月20日開催
スマートホームという言葉は、いまや一般にも広く知られるようになった。しかしその多くは、スマートスピーカーやIoT家電を中心とした「ガジェット型スマートホーム」であり、建築の文脈から語られることはまだ少ない。LWL onlineが注目しているのは、そうした後付けのデバイスではなく、住宅そのものに知性を組み込む「建築統合型スマートホーム」という考え方である。
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KEF Music Gallery TOKYOで試聴体験フェア開催。青山で体験するKEFのオーディオ哲学「Music Listening at Home」
英国オーディオブランドKEFの思想を体験できる拠点「KEF Music Gallery TOKYO」で、試聴体験フェアが開催される。青山に構えた体験型ショールームでは、KEFが掲げる「Music Listening at Home」という理念のもと、音楽を生活空間で楽しむためのサウンド体験が用意されている。来場者特典や購入者向けのオリジナルギフトも用意されている。
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Cassina × Kiton 限定モデルが銀座に登場。カシミアで包むル・コルビュジエの名作LC3
イタリアの家具ブランドCassina(カッシーナ)と、ナポリの名門テーラリングブランドKiton(キートン)が生み出した特別なコラボレーションが東京・銀座に登場する。2026年3月19日からKiton銀座店で展示されるのは、ル・コルビュジエの名作チェア「LC3(3 FAUTEUIL GRAND CONFORT)」のKiton × Cassina リミテッドエディション。最高級カシミアで包まれたこの特別モデルは、モダニズム家具とテーラリング文化が出会うラグジュアリーなプロジェクトとして注目を集めている。
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建築家のための「Home OS」体験。HOMMAが掲げる“後付けIoTではないスマートホーム”の思想とは
2026年2月、シリコンバレー発のスマートホーム企業「HOMMA(ホンマ)」が、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催した。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する催しとなった。
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Bang & Olufsen 100周年記念展開催。美しい音とデザインの100年を体感
デンマーク北部ストルーアで1925年に産声を上げたBang & Olufsen。その100年の軌跡を総覧する記念展「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が、2026年4月3日より表参道ヒルズ B3F スペース オーにて開催される。
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「間(ま)の音」とは何か? カリモク家具とオーディオブランド OJASが紡ぐ空間体験スピーカー
カリモク家具は、東京・西麻布の「KARIMOKU RESEARCH CENTER」にて、2026年2月21日(土)〜6月5日(金)までの間、「Survey 03:FORM FOLLOWS FEELINGS」と題した展示を開催する。ニューヨークを拠点に活躍するオーディオデザイナー・Devon Turnbull(デヴォン・ターンブル)と同氏が率いるオーディオブランド“OJAS”との協働で、音と空間の関係性を探求する特別なスピーカーが紹介される。テーマは「間の音 — Between Space & Sound —」。
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4KレーザープロジェクターAWOL Vision「VisionMaster Max」が南青山BONALDOで展示開始【2/27まで】
東京・南青山。洗練された建築とインテリアが交差するこの街で、イタリアンモダンの象徴ともいえる〈BONALDO〉の世界観の中に、ひときわ静かな存在感を放つ映像機器が設置された。AWOL Visionが展開する4Kレーザープロジェクター「VisionMaster Max」である。
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LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」IDÉALビル見学ツアーレポート
2026年1月30日、LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が東京・南青山のIDÉAL(イデアル)ビルで開催された。協賛各社によるスマートホーム/ホームシアターのプレゼンテーションとスペシャルトークセッションを経た来場者は、グループに分かれてIDÉALビル各フロアを巡る見学ツアーへ。建築・照明・音・映像・インテリアがどのように統合され、体験価値として立ち上がるのか──知識としてではなく、身体感覚で理解する機会となった。