EVENT EVENT
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IXCが3daysofdesignに初参加。新生IXCコレクションをコペンハーゲンで世界初公開
株式会社カッシーナ・イクスシーが展開する家具ブランド「IXC(イクスシー)」が、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」に初参加する。
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AIスマートホーム時代、住まいは「記憶するメディア」になるのか。ICCアニュアル2026が問う感覚と歴史
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて、「ICCアニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」が開催される。会期は2026年6月20日(土)から11月8日(日)まで。会場は東京・初台のICC ギャラリーB。「ICCアニュアル」はメディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現を取り上げる長期展示である。2006年度から2021年度まで開催された「オープン・スペース」展のコンセプトを引き継ぎ、2022年度から「ICCアニュアル」として展開されている。
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英国の音と文化が交差する3日間。Bowers & Wilkins「801 D4 Signature」で聴く、ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026
英国のラグジュアリー・ライフスタイルを発信するVULCANIZE LONDON(ヴァルカナイズ・ロンドン)と、英国を代表するオーディオブランドBowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンズ)のショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」が、2026年5月3日(日・祝)から5月5日(火・祝)まで東京国際フォーラムで開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」に出展する。
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Bowers & Wilkins AOYAMA、GWに予約制試聴イベントを開催。英国ラグジュアリー・オーディオの系譜を803 D4で聴く
東京・青山のBowers & Wilkins AOYAMAで、マンスリーの予約制試聴イベント第5回が5月3日から6日まで開催される。今回のテーマは、同ブランドのフラッグシップ系列「800 Series Diamond」に属するフロアスタンディング・スピーカー「803 D4」で聴く、スメタナ 連作交響詩『わが祖国』より 第2曲「モルダウ」。世界的な録音スタジオにも通じる英国ハイエンドの系譜を、ヴァルカナイズ・ロンドン青山という洗練された空間で体験する機会となる。
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NIPONIQUE、ミラノデザインウィーク2026に出展。筑後発の素材提案が空間デザインに新たな質感をもたらす
日本の素材や職人技を、単体のプロダクトとしてではなく、空間全体の質感や気配を構成する要素として再編集する。そのような視点を携えて、インテリア雑貨ブランド「NIPONIQUE(ニポニーク)」が、2026年4月21日(火)から26日(日)までイタリア・ミラノで開催されるミラノデザインウィーク2026の期間中、「Fuorisalone」に出展する。
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MEDUMがミラノデザインウィーク2026で示す、光と陰の「あわい」——インスタレーション「Light is Shadow」
MEDUM(メデュウム)が、ミラノデザインウィーク2026のトルトーナ地区でインスタレーション「Light is Shadow」を展開する。無機ELを用いた照明プロトタイプを通じて、光と陰を等価に扱う空間体験を提示し、過剰な明るさに覆われた現代に、もうひとつの光のあり方を問いかける。
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表参道ヒルズ20周年の夜。バング&オルフセンの“魔法”が安藤忠雄建築を包んだ
2026年3月27日の夜、東京・表参道のランドマーク「表参道ヒルズ」で、開業20周年という大きな節目を祝う完全招待制の記念パーティーが開催された。デンマークが誇るハイエンドオーディオブランド「BANG & OLUFSEN(バング&オルフセン)」は、この記念すべき一夜に、表参道ヒルズを“ジャック”した。
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Bowers & Wilkins AOYAMAで体験する「True Sound」──803 D4試聴会が示す、音が空間になる瞬間
住宅設計において、光や空気、温熱環境といった要素が語られる機会は増えている。しかし、その空間を最終的に「体験」として完成させる要素として、「音」が十分に論じられているとは言い難い。だが、音は空間の印象そのものを書き換える力を持つ。それは単なる再生ではなく、建築と同じく設計されるべき環境要素である。
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住宅設計・開発プロフェッショナルのためのHome OS体験セミナー第2弾。HOMMA「Built-in Intelligence Session vol.2」4月20日開催
スマートホームという言葉は、いまや一般にも広く知られるようになった。しかしその多くは、スマートスピーカーやIoT家電を中心とした「ガジェット型スマートホーム」であり、建築の文脈から語られることはまだ少ない。LWL onlineが注目しているのは、そうした後付けのデバイスではなく、住宅そのものに知性を組み込む「建築統合型スマートホーム」という考え方である。
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KEF Music Gallery TOKYOで試聴体験フェア開催。青山で体験するKEFのオーディオ哲学「Music Listening at Home」
英国オーディオブランドKEFの思想を体験できる拠点「KEF Music Gallery TOKYO」で、試聴体験フェアが開催される。青山に構えた体験型ショールームでは、KEFが掲げる「Music Listening at Home」という理念のもと、音楽を生活空間で楽しむためのサウンド体験が用意されている。来場者特典や購入者向けのオリジナルギフトも用意されている。
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Cassina × Kiton 限定モデルが銀座に登場。カシミアで包むル・コルビュジエの名作LC3
イタリアの家具ブランドCassina(カッシーナ)と、ナポリの名門テーラリングブランドKiton(キートン)が生み出した特別なコラボレーションが東京・銀座に登場する。2026年3月19日からKiton銀座店で展示されるのは、ル・コルビュジエの名作チェア「LC3(3 FAUTEUIL GRAND CONFORT)」のKiton × Cassina リミテッドエディション。最高級カシミアで包まれたこの特別モデルは、モダニズム家具とテーラリング文化が出会うラグジュアリーなプロジェクトとして注目を集めている。
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建築家のための「Home OS」体験。HOMMAが掲げる“後付けIoTではないスマートホーム”の思想とは
2026年2月、シリコンバレー発のスマートホーム企業「HOMMA(ホンマ)」が、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催した。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する催しとなった。
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Bang & Olufsen 100周年記念展開催。美しい音とデザインの100年を体感
デンマーク北部ストルーアで1925年に産声を上げたBang & Olufsen。その100年の軌跡を総覧する記念展「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が、2026年4月3日より表参道ヒルズ B3F スペース オーにて開催される。
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「間(ま)の音」とは何か? カリモク家具とオーディオブランド OJASが紡ぐ空間体験スピーカー
カリモク家具は、東京・西麻布の「KARIMOKU RESEARCH CENTER」にて、2026年2月21日(土)〜6月5日(金)までの間、「Survey 03:FORM FOLLOWS FEELINGS」と題した展示を開催する。ニューヨークを拠点に活躍するオーディオデザイナー・Devon Turnbull(デヴォン・ターンブル)と同氏が率いるオーディオブランド“OJAS”との協働で、音と空間の関係性を探求する特別なスピーカーが紹介される。テーマは「間の音 — Between Space & Sound —」。
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4KレーザープロジェクターAWOL Vision「VisionMaster Max」が南青山BONALDOで展示開始【2/27まで】
東京・南青山。洗練された建築とインテリアが交差するこの街で、イタリアンモダンの象徴ともいえる〈BONALDO〉の世界観の中に、ひときわ静かな存在感を放つ映像機器が設置された。AWOL Visionが展開する4Kレーザープロジェクター「VisionMaster Max」である。
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LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」IDÉALビル見学ツアーレポート
2026年1月30日、LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が東京・南青山のIDÉAL(イデアル)ビルで開催された。協賛各社によるスマートホーム/ホームシアターのプレゼンテーションとスペシャルトークセッションを経た来場者は、グループに分かれてIDÉALビル各フロアを巡る見学ツアーへ。建築・照明・音・映像・インテリアがどのように統合され、体験価値として立ち上がるのか──知識としてではなく、身体感覚で理解する機会となった。
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「スマート」から「インテリジェント」へ──LWLサテライトイベント「スペシャルトークセッションレポート」
2026年1月30日に、東京・南青山のIDÉALビルで、LWLサテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が開催された。minotticucine(ミノッティクチーネ)のハイエンドなシステムキッチンに囲まれた静謐な空間で、来場者は、ラグジュアリーなスマートホームと照明、サウンド、インテリアを体感しながらレクチャーを受けた。目玉となるスペシャルトークセッションでは、照明を単なる設備ではなく建築的要素として空間をデザインするライティングディレクター、ICE都市環境照明研究所所長・武石正宣さんが登壇。「スマートライティングからスマートホームへ」をテーマに、ルートロンアスカ・カントリーマネージャー谷崎宗孝さんとの対談形式で行われた。
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LWLが提唱する“次世代スマートホームシアター”とは? サテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」速報レポート
2026年1月末、LWLがプロデュースする体験型サテライトイベント「The Luxury Smart Home Theater Experience」が、東京・南青山のIDEALビルで開催された。イベントのテーマは、“次世代スマートホームシアター”のあり方。音・映像・光といった要素が単なる設備として存在するのではなく、建築と一体となって存在するこれからのホームシアターの形を提唱するものだ。当日の内容をレポートしよう。
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屋内とアウトドアをシームレスにつなぐ、ロルフベンツ新作ソファ「TAYA」誕生
ドイツを代表する高級家具ブランド ROLF BENZ(ロルフベンツ) から、屋内とアウトドアをシームレスにつなぐ新作モジュラーソファ「TAYA(タヤ)」が登場した。インドアの上質な快適性をそのまま屋外へ拡張し、リビングからテラス、ガーデンへと連続するラウンジ空間を実現。建築と一体化する家具のあり方を提示する「TAYA」は、ラグジュアリー住宅における“次世代アウトドアリビング”の象徴となる存在だ。
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代官山 蔦屋書店で「ART SPARK 2026」開催──創造性に火が付く、アートと本の実験的フェア
東京・代官山の街に、創造性の火花が散る。代官山 蔦屋書店は、2026年2月13日(金)から3月2日(月)まで、アートイベント「ART SPARK 2026」を開催する。個性豊かなアーティストと来場者、そして街そのものが共鳴しながら、新しい文化の「火種」を生み出すことを目指す、実験的なプロジェクトだ。
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東京都美術館 開館100周年が問いかける「生きる糧としてのアート」とは
1926年、日本初の公立美術館として誕生した東京都美術館が、2026年に開館100周年を迎える。その節目に掲げられた言葉は「世界をひらく アートのとびら」。本稿では、このキャッチコピーに込められた思想を手がかりに、東京都美術館が100年にわたり問い続けてきた「生きる糧としてのアート」の意味を読み解く。
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北欧と日本の美意識が交差する場所──FRAMAがVacant/Centreで描く、空間としてのデザイン体験
北欧と日本──地理的には遠く離れながらも、インテリアや空間に対する感覚には、驚くほど近いものがある。過剰な装飾よりも素材の質を尊び、時間とともに深まる表情を愛し、空間に「余白」を残すことを美徳とする姿勢。北欧モダニズムと日本の住文化は、静けさの中に豊かさを見出すという点で、同じ方向を向いてきた。その共通感覚を、現代的なデザイン言語で可視化する試みが、東京・渋谷の Vacant/Centre に現れている。
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2026年2月3日開催「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 建築家のための「Home OS」体験型スマートホームセミナー
HOMMAは、2026年2月3日(火)、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催する。本セミナーでは、照明・空調・遮光・セキュリティを建築段階から統合するHome OSという考えを、図面や資料に加えて実空間とデモンストレーションを通じて紹介。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する。
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ノブレス・オブリージュを行動へ。第24回LWLアフタヌーンパーティ チャリティロト実施報告
第24回LWLアフタヌーンパーティでは、恒例企画であるチャリティロトを実施。参加者の協力により集まった92,000円のうち、PayPay手数料を除いた91,388円を、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付した。ラグジュアリーとウェルネスの先にある「社会との接続」を体現する取り組みとなった。
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照明が住まいの質を決める──アルフレックスが提案する「光の質」を体感する11日間|Interior Element Week 照明編
住まいの豊かさを決めるのは、単なる「明るさ」ではない。食卓を美しく見せる光、家族の時間をやさしく包み込む光、眠りへと導く静かな光——。照明は、暮らしの質そのものを左右する「環境」であり、「体験」である。その思想を空間そのものを通して体感できるイベントが、東京・恵比寿のアルフレックス ジャパンの旗艦拠点・アルフレックス東京で開催される。2026年2月5日(木)から15日(日)までの11日間、「Interior Element Week 照明編」と題し、光の在り方を見つめ直す特別な展示が行われる。
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戦後日本のモダンデザインを、次の「生活文化」へ―― 日本橋三越本店発「DESIGN PULSE TOKYO」始動
戦後日本のモダンデザインがいま再び「生活文化」として動き出す。日本橋三越本店を拠点に始動する「DESIGN PULSE TOKYO」は、JAPAN MODERNISM 2.0を掲げ、素材、技、空間、そして暮らしの思想を現代のライフスタイルへと再接続するプロジェクトだ。百貨店と街を舞台に、次世代のモダンが立ち上がる。
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青山で音と暮らしが静かに交差する。KEF Music Gallery TOKYO 試聴体験フェアが示す、「音を選ぶ」というラグジュアリー
ラグジュアリーとは、単に高価であることではない。それは、自らの感性と向き合い、時間をかけて「選ぶ」という行為そのものに宿る価値だ。東京・青山に佇む KEF Music Gallery TOKYO で、2026年1月9日から2月28日まで開催される試聴体験フェアは、まさにその本質を体現するイベントと言えるだろう。
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住まいは“生き方”の実験場だった。特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」が兵庫県立美術館で開催中
「住まい」は、単なる生活の器ではない。20世紀という激動の時代において、建築家やデザイナーたちは、住空間を通じて新しい社会像や人々のより良い生き方を構想してきた。兵庫県立美術館で開催中の特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」は、そんな“住まいをめぐる思想の歴史”を紐解く展覧会だ。
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青山で始まる「音の社交」──Bowers & Wilkins AOYAMA、803 D4で聴くニューイヤー。予約制リスニングイベント
英国を代表するハイエンド・オーディオブランド Bowers & Wilkinsが、東京・青山の Bowers & Wilkins AOYAMAにて、マンスリーの予約制試聴イベントをスタートする。第一回は2026年1月10日(土)。テーマは「#01:ハイエンド・スピーカー 803 D4で聴くニューイヤーコンサート」。新しい年の幕開けにふさわしい、格調高い音楽体験が用意される。会場となるのは、英国発のライフスタイル・アーケード ヴァルカナイズ・ロンドン青山 内のVIPルーム。1組最大3名、45分間という贅沢な時間のなかで、Bowers & Wilkinsのフラッグシップ思想を色濃く受け継ぐ「803 D4」の実力を、静かに、そして深く味わうことができる。
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音と香りで“味覚が変わる”五感体験、待望の第2弾へ。KEF×サイレントプール ジン「A SENSORY JOURNEY」開催!
ラグジュアリーとは、単なる高級さではなく「体験の質」によって定義される時代に入った。英国発のクラフトジン「サイレントプール ジン」と、ハイファイ・オーディオの名門KEFが共同で創り上げる体験型ナイトイベント「A SENSORY JOURNEY where sound meets gin ― 音とジンが響き合う、五感の出会い」 が、2026年2月5日・6日の2日間、東京・青山のKEF Music Gallery TOKYOにて開催される。香り、味覚、音楽、空間、そして時間。五感すべてを解き放つために設計された、限定10名・完全予約制の特別な夜が開催される。