EVENT EVENT
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川島織物セルコン「織の地層」が国内初披露。石や土の質感を「織る」テキスタイルを大阪・東京で展示
川島織物セルコンが、ミラノデザインウィーク2026で発表したインスタレーション「織の地層 - Woven Strata -」を国内初披露する。11月に大阪・東京を巡回し、石や鉱物、土壁の質感を織物で再構成した作品と、ホテルや住宅、商業空間への展開を想定した製品化プロトタイプを展示。テキスタイルを「仕上げ」から「空間をつくる素材」へと拡張する試みだ。
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“非同期”の空間が五感を揺らす。坂本龍一 + 高谷史郎《async – immersion》は変化し続けるアート
「アンビエント」をテーマにした「音」と「アート」、そして「空間」により構成される没入型のアートインスタレーション作品が、麻布台ヒルズギャラリーで開催中だ。音楽と映像が五感を揺らす、現地の模様をレポートしよう。
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カリモク〈MAS〉の企画展「御宿MAS」開催。家具、光、香りで描く“New Japanese Comfort”
カリモク家具の木工家具ブランド〈MAS〉が、企画展『御宿MAS』を2026年9月19日(土)から10月20日(火)まで、東京・Karimoku Commons Tokyoで開催する。家具だけでなく、照明、和紙、漆器、寝具、香り、茶や和菓子までをひとつの空間に集め、〈MAS〉が掲げる日本の心地よさの新基準“New Japanese Comfort”を五感で表現する企画展だ。
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隈研吾はなぜプロダクトをつくるのか? 新作テーブルウェアから家具・家電まで、プロダクトデザインの系譜を辿る
建築家・隈研吾氏は、なぜ椅子やテーブル、器、照明といった「小さなもの」をデザインし続けるのか? 隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)と建築家・隈研吾氏の創造活動を、建築だけでなくプロダクト、アート、フィルムまで横断して紹介するイベント「KKAA 隈研吾の建築とプロダクト ― アート、デザイン、フィルムと共に」が、2026年9月9日から15日まで、伊勢丹新宿店 本館5階で開催される。
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Bang & Olufsen、松屋銀座で第800回企画展。100年のデザインとクラフツマンシップを読み解く
Bang & Olufsen(バング&オルフセン)が、松屋銀座「デザインギャラリー1953」の記念すべき第800回企画展に登場する。歴代の名作からアルミニウム加工、循環型デザインへの取り組み、カスタマイズプログラム「Atelier」までを通して、100年受け継がれてきたデザインとクラフツマンシップ、そして次の100年へ向かうものづくりの思想を読み解く。
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ポルトローナ・フラウ×舘鼻則孝、伊勢丹新宿店で共演。「Heel-less Shoes」と名作家具が出会う
イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」が、アーティスト・舘鼻則孝氏との特別展示「Poltrona Frau meets Noritaka Tatehana」を、2026年9月5日から29日まで伊勢丹新宿店で開催する。100年以上受け継がれてきた革のクラフツマンシップと、日本の伝統文化を「Rethink」する舘鼻氏の表現。両者の出会いから、工芸と現代のラグジュアリーの関係を考える。
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東京・丸紅ギャラリーで特別展「美しきシモネッタ」開幕。日伊の芸術・文芸に描かれた“目に見えない美”の世界へ
日伊修好通商条約締結160周年、ならびにシモネッタの没後550年を記念した特別展が東京・丸紅ギャラリーにて開催中だ。ポリツィアーノの詩と辻邦生の小説、ならびにボッティチェリの傑作「プリマヴェーラ(春)」に焦点を当て、それらの作品に描きこまれた思想を探る展覧会である。
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TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026、10月16日開幕。19組が参加。テーマは「みつめる」
「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE 2026」が2026年10月16日から11月4日まで、東京ミッドタウン(六本木)で開催される。佐藤卓氏をクリエイティブディレクター、土田貴宏氏をキュレーターに迎え、19組のクリエイターが「みつめる」をテーマに作品を展開。剪定枝から生まれるForestBank、植物を3DスキャンするTAKT PROJECT、北山杉とアクリル、カリモク家具との研究など、自然・素材・家具・テクノロジーが交差する展示をLWL onlineの視点から読み解く。
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オーディオテクニカ「Analog Market 2026」亀有SKACで開催。アナログを五感で味わう1カ月
オーディオテクニカが、体験型プロジェクト「Analog Market 2026」を2026年9月2日から10月4日まで、東京・亀有のSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)で開催する。レコードやライブ、マーケットに加え、高架下という環境そのものを生かしたListening Roomも展開。アナログを単なる音楽フォーマットではなく、音、振動、素材、建築、そして身体を通して味わう“フィジカルな体験”として捉え直す1カ月となる。
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KEF「LS LUXE」でQobuzを聴く! 青山KEF Music Gallery TOKYOで試聴フェア
英国のオーディオブランドKEFが、東京・青山の直営店「KEF Music Gallery TOKYO」で、2026年8月7日から9月30日まで試聴体験フェアを開催している。注目は、8月24日まで国内で唯一同店で試聴できる新製品のワイヤレススピーカー「LS LUXE」だ。ハイレゾ音楽ストリーミングサービス「Qobuz」との組み合わせを入口に、KEFが追求する音とデザイン、そしてBlade Two Metaをはじめとする幅広いスピーカーを体験できるKEF Music Gallery TOKYOの魅力を紹介する。
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「Lutron Design Session vol.1」ラグジュアリー住宅の最新トレンドと照明制御の現在地
世界の照明制御をリードする老舗「ルートロン(Lutron)」と、LWL onlineによる共同セミナー「Lutron Design Session vol.1」が、2026年7月27日に東京・青山で開催された。米Lutron Electronicsよりセシリア・E・ラモス(Cecilia E. Ramos)氏を招き、ラグジュアリー住宅に深く関わる参加者が集った当日の模様をレポートする。
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坂本龍一+高谷史郎「AMBIENT KYOTO」東京展。麻布台ヒルズで体験する26.4mの「設置音楽」
坂本龍一と高谷史郎によるインスタレーション《async - immersion》が、2026年8月28日から東京・麻布台ヒルズギャラリーで公開される。京都発の展覧会「AMBIENT KYOTO」初の東京開催。幅26.4メートルの巨大スクリーンと、会場に合わせて再構築される立体音響により、坂本が構想した「設置音楽」を全身で体験する59日間となる。
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「画家 ル・コルビュジエ」展、銀座 蔦屋書店で開催。絵画から読み解く建築思想
サヴォア邸やロンシャンの礼拝堂など、20世紀建築を象徴する作品を残したル・コルビュジエ。その創造の根には、生涯にわたって続けた絵画制作があった。銀座 蔦屋書店では2026年7月25日から、ドローイングとリトグラフを通じて、知られざる「画家」としての軌跡をたどる展覧会を開催する。建築と絵画を往還しながら、人間と自然、秩序と生命の関係を探究した、一人の創作者の全体像に触れる機会となる。
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DESIGNART TOKYO 2026、銀座の旧KK線にデザイン空間「AUTOBAHN」現る
東京の街を舞台に、デザインやアート、インテリア、ファッションなど多彩な表現を紹介する「DESIGNART TOKYO」。第10回を迎える2026年は、銀座・有楽町を走っていた旧東京高速道路、通称「KK線」に、約2,000平方メートルのメイン会場「AUTOBAHN(アウトバーン)」を開設する。空間設計を手がけるのは建築デザインスタジオALTEMY。自動車のためにつくられた都市インフラが、期間限定のデザイン空間へと姿を変える。
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漆黒のステンレスを聴く! ABEL BLACK PROJECT 第2弾、スピーカーを発表
2024年4月にミラノデザインウイークでデビューした「ABEL BLACK PROJECT」が、第2弾となるスピーカー「Tone of Black」を発表した。「Listening to Black(黒を聴く)」をコンセプトに、Teruhiro Yanagihara Studioと音響の専門家たちが、素材、プロダクト、空間、音を融合。神戸のVAGUE KOBEで行われたエキシビションを取材した。
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バカラ「WATER MEETS BACCARAT」開催。クリスタルで味わう一杯の水
フランス発のクリスタルメゾン、バカラは、2026年8月1日の「水の日」から、特別企画「WATER MEETS BACCARAT」を開催する。丸の内、六本木、梅田の直営3店舗で、バカラのバーウェアに注いだミネラルウォーターと琥珀糖を提供。最も身近な飲み物である一杯の水を、クリスタルの輝きとともに味わう特別な時間を提案する。
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NOT A HOTELの建築ビジュアライゼーションに迫る。AI活用とCGパース制作の最前線
NOT A HOTELにおける建築CGパースの制作と、AI・独自ツールを活用した最新ワークフローを紹介するイベント「Architecture Meets Visualization with NOT A HOTEL―建築ビジュアライゼーションの未来―」が、2026年8月7日、東京・大崎で開催される。設計者とCGビジュアライザーが上流工程から協働し、「WOWな建築体験」を可視化する同社の制作体制とは。NOT A HOTEL SETOUCHIをめぐるBIGとの座談会も交え、AI時代における建築表現の可能性を探る。
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レファレンススピーカーの定番、Bowers & Wilkins「803 D4」で聴く『運命』
東京・南青山の旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」で、フロアスタンディング・スピーカー「803 D4」を使用した予約制試聴イベントが、2026年8月8日(土)と9日(日)に開催される。ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を、20世紀の巨匠5人による名演で聴き比べる夏休み特別企画。通常の2倍となる90分、各回1組限定の環境で、作品と録音の違いにじっくりと向き合う。
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Artek 2nd Cycleが宮城へ。アアルト家具を読み解く『IN GRAIN』
宮城県川崎町のNumata(DESIGN+ART)Museumで2026年10月11日、Artek 2nd Cycleを迎えた特別トークエキシビション「IN GRAIN」が開催される。アルヴァ・アアルトのヴィンテージ家具を手がかりに、デザインや製造背景、保存・修復、フィンランドでの評価までを掘り下げる参加型のトークイベントだ。長く使われた家具に刻まれた時間を新たな価値として捉え、次の世代へと受け渡すArtekの思想に触れる機会となる。
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エットレ・ソットサスの展示販売会がメトロクス東京で開催
20世紀のデザインに色彩や装飾、ユーモアを取り戻し、ポストモダンの潮流を牽引したエットレ・ソットサス。メトロクス東京では2026年9月5日から10月31日まで、その創作と思考の変遷をたどる展示販売会「Ettore Sottsass Collection Fair」を開催する。オリベッティの希少なヴィンテージプロダクトやメンフィス、ビトッシなどの作品、30年以上にわたり収集されたアーカイブを通して、ソットサスが機能の先に見いだした「感情を動かすデザイン」の意味を読み解く。
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2026年京都モダン建築祭、約150件の参加建築を発表。安藤忠雄トークも開催
京都に息づく近代・現代建築を期間限定で公開する「2026年京都モダン建築祭」が、2026年10月31日から11月8日まで開催される。
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京都建築センターが安藤忠雄「TIME’S」に開設へ。市民が再開催した石上純也展が問う建築の公共性
クラウドファンディング・プラットフォーム「MOTION GALLERY」で、2026年7月、建築文化の未来を問う二つのプロジェクトが京都と徳島で動き始めた。
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中平穂積、初の追悼回顧展をパリと東京で開催。浜離宮恩賜庭園で希少なジャズ写真を展示
世界的なジャズフォトグラファーとして知られる中平穂積の初の追悼回顧展「THE TRAJECTORY OF JAZZ ― Jazzの軌跡 ―」が、2026年8月、フランス・パリと東京で同時期に開催される。パリ展は8月25日から30日まで、パリ市内の「GALERIE JOSEPH」で開催。東京展は8月28日から30日まで、浜離宮恩賜庭園内の「芳梅亭」を会場とする。中平が遺した希少なシルバーゼラチンプリントを通じて、ジャズの歴史と、その演奏家たちが放った一瞬の輝きをたどる展覧会となる。
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PENT.がJAXSON TOKYOで期間限定展示。duxが提案する「Interior Fitness」とは?
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.」が、バスタブブランドJAXSONのショールームにて期間限定展示を行っている。日本正規輸入販売元を務めるのは、株式会社dux。LWL onlineではこれまで、PENT.を単なる高級フィットネス機器ではなく、住空間の中に美しく溶け込む「Interior Fitness」として紹介してきた。今回の展示は、その思想を実際の空間で体感できる貴重な機会となっている。
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オーストラリア現代デザインの企画展「オーストラリアの色と形」千駄ヶ谷で開催
オーストラリアの現代インテリアデザインを紹介する企画展「オーストラリアの色と形」が、2026年7月9日(木)から7月21日(火)まで、東京・千駄ヶ谷のTHINK OF THINGSにて開催される。主催は、日本とオーストラリアをつなぐ文化・デザインプラットフォーム、JAU(Japan Australia United)。
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御代田の自然の中で日本の家具を体感。SAMNICONが「Ambient Dimensions」を開催
長野県・御代田のインテリアギャラリー「SAMNICON(サムニコン)」は、2026年7月10日(金)から12月20日(日)にかけて、エキシビション・シリーズ「Ambient Dimensions──自然の気配と溶け合う、暮らしの空間── Japanese Furniture Brands Exhibition 2026」を開催する。
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リーン・ロゼとザウターが提案する、ピアノのある暮らし。「Furniture meets Sound」大阪・福岡で開催
リーン・ロゼとザウターによるコラボレーション企画「Furniture meets Sound」が、2026年6月16日より大阪・福岡の一部店舗で順次開催される。フランスのインテリアブランドと、200年以上の歴史を持つドイツのピアノブランドが出会い、家具とピアノが調和する住空間を提案する本企画。LWL onlineでは、音楽をインテリアの一部として捉える視点から、ピアノのある暮らしがもたらす豊かさを考える。
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東京国立近代美術館で「MOMAT サマーフェス」開催。夜間開館、キッチンカー、杉本博司展も楽しむ夏の美術館
東京・竹橋の東京国立近代美術館で、夏のミュージアムイベント「MOMAT サマーフェス」が、2026年7月24日(金)から9月13日(日)まで開催される。金曜・土曜は20時まで夜間開館し、17時以降は所蔵作品展「MOMAT コレクション」を割引料金で鑑賞可能。前庭にはレストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーも登場し、ビールやワイン、フードを楽しめる。涼しい館内でアートに触れ、夕方のテラスや前庭で余韻を味わう、夏の東京にふさわしい美術館体験となりそうだ。
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DESIGNART TOKYO 2026、銀座・有楽町をメイン会場に。第10回のテーマは「Hibiki」
日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」が、2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで開催される。第10回の節目となる今回は、歴史と革新が交差する銀座・有楽町エリアをメイン会場として展開。今年のテーマ「Hibiki」をもとに、アーティストのKenta Cobayashiが手がけたキービジュアルも公開された。東京という都市を舞台に、デザイン、アート、インテリア、ファッションがどのように響き合うのか。都市空間そのものを会場化するDESIGNART TOKYOの新たな展開に注目が集まる。
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ガウディ没後100年、カサ・バトリョがYKK AP・ミロ財団と文化発信を加速
スペイン・バルセロナの中心部、グラシア通りに建つカサ・バトリョは、建築家アントニ・ガウディを代表する建築のひとつであり、ユネスコ世界遺産にも登録されている。波打つようなファサード、色彩豊かなモザイク、骨や海を思わせる有機的な造形によって知られ、ガウディ建築の創造性を象徴する存在として、世界中から多くの来訪者を集めてきた。