青山で始まる「音の社交」──Bowers & Wilkins AOYAMA、803 D4で聴くニューイヤー。予約制リスニングイベント
英国を代表するハイエンド・オーディオブランド Bowers & Wilkinsが、東京・青山の Bowers & Wilkins AOYAMAにて、マンスリーの予約制試聴イベントをスタートする。第一回は2026年1月10日(土)。テーマは「#01:ハイエンド・スピーカー 803 D4で聴くニューイヤーコンサート」。新しい年の幕開けにふさわしい、格調高い音楽体験が用意される。会場となるのは、英国発のライフスタイル・アーケード ヴァルカナイズ・ロンドン青山 内のVIPルーム。1組最大3名、45分間という贅沢な時間のなかで、Bowers & Wilkinsのフラッグシップ思想を色濃く受け継ぐ「803 D4」の実力を、静かに、そして深く味わうことができる。
オーディオにおける「ハイブランド」という矜持
試聴に用意される楽曲は、「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」から、史上最高の指揮者のひとりとされるカルロス・クライバーによる1989年の名演。
世界最高峰と称されるオーケストラの躍動、指揮者の一挙手一投足、そしてホールの空気感までもが、800 Series Diamondならではの解像度とスケールで立ち上がる。
800 Series Diamondというスピーカーは、Bowers & Wilkinsが長年培ってきた音響技術の集大成ともいえる存在だ。
ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター、コンティニュアム・コーン、そして緻密に制御されたキャビネット構造。そのすべてが「正確さ」と「感動」を両立させるために存在している。


オーディオにおける「ハイブランド」という矜持
1966年に英国で創業したBowers & Wilkinsは、半世紀以上にわたり、世界のレコーディングスタジオやアーティストから信頼を集めてきた。
その数々のプロダクトは単なる再生装置ではない。「音楽文化をどう体験するか」という思想そのものを体現した存在である。
ハイエンド・オーディオの世界において、Bowers & Wilkinsが「ブランド」として語られる理由は、音質だけではない。
素材、意匠、設計思想、そして聴き手の時間をどう豊かにするか。
その総合的な完成度にこそ、ラグジュアリーの本質がある。
青山という都市性と、ヴァルカナイズ・ロンドンが持つ英国的美意識。その交点に位置するBowers & Wilkins AOYAMAは、オーディオを「嗜好品」から「豊かな体験」へと昇華させる場でもある。
建築・空間・思想が交差する場所——ヴァルカナイズ・ロンドンという「ラグジュアリーな空間」

本イベントの舞台となるヴァルカナイズ・ロンドン青山は、単なる高級セレクトショップではない。
「英国の伝統的アーケード」をコンセプトに、ファッション、トラベル、ステーショナリー、ライフスタイルといった分野で、本物の英国ブランドを厳選して集めた、日本では稀有な「場」である。
グローブ・トロッター、スマイソン、ターンブル&アッサーなど、英国王室や世界のエグゼクティブに愛されてきた名門ブランドがそろえられた空間は、ショッピングの場であると同時に、英国文化そのものを体感するための「舞台」でもある。
英国の伝統的なアーケード建築をモチーフに構成されたこの空間には、ファッション、トラベル、ステーショナリー、インテリアといったジャンルを超えて、「長く使われること」を前提に設計されたプロダクトが集められている。
すなわち、流行ではなく、ブランドの哲学でセレクトされたプロダクトたちである。
建築やインテリアの世界において、空間の価値は「何が置かれているか」ではなく、「なぜそれがここにあるのか」によって決まる。
ヴァルカナイズ・ロンドンは、その問いに対して一貫した答えを持つ。
素材、ディテール、背景にある文化史——それらを理解することそのものが、豊かさであるという価値観だ。 その2階に設えられたVIPルームでBowers & Wilkinsのサウンドに身をゆだねる体験は、オーディオの試聴という枠を超え、ラグジュアリー体験へと昇華される。
2月以降も続く、音楽と空間の対話
このマンスリーイベントは今後も継続して開催される予定となっている。
2月7日(土)は[ #02: 707 Prestige Editionと707 S3で聴くヴィヴァルディ・ヴァイオリン協奏曲「四季」]、 3月7日(土)は[ #03:ハイエンド・スピーカー 803 D4で聴くベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ第5番「春」] が予定されている。
毎回テーマと機材を変えながら、Bowers & Wilkinsの世界観を多角的に体験できる点も魅力だ。
日常から一歩離れ、音楽と真摯に向き合う45分。
それは、ラグジュアリーとは「高級品の所有」ではなく「豊かな体験」であることを、教えてくれる時間でもある。
イベント概要
Bowers & Wilkins マンスリー試聴イベント1月 [ #01: ハイエンド・スピーカー 803 D4 で聴くニューイヤーコンサート]
日時: 2026年1月10日(土)
会場: Bowers & Wilkins AOYAMA 〒107-0062 東京都港区南青山5-8-5 ヴァルカナイズ・ロンドン青山内
時間: ①13:00~13:45 ②14:00~14:45 ③15:00~15:45 ④16:00~16:45
定員: 各回1組(最大3名様)
ご予約は、お電話にてお名前とご連絡先、ご希望の時間をお伝えください。
TEL:03-5464-5255
https://www.bowerswilkins.com/ja-jp
※本記事は、Bowers & Wilkinsによる公式プレスリリースをもとに構成しています。