ノブレス・オブリージュを行動へ。第24回LWLアフタヌーンパーティ チャリティロト実施報告

 取材/LWL online編集部

第24回LWLアフタヌーンパーティでは、恒例企画であるチャリティロトを実施。参加者の協力により集まった92,000円のうち、PayPay手数料を除いた91,388円を、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付した。ラグジュアリーとウェルネスの先にある「社会との接続」を体現する取り組みとなった。

ノブレス・オブリージュという思想を日常の延長で

先日開催された第24回「Living Wellness in Luxury®(LWL)アフタヌーンパーティ」では、恒例企画となっているチャリティロトを実施した。
会場にはLWLの思想に共感する建築家、デザイナー、企業関係者が集い、ラグジュアリーとウェルネスをテーマにした穏やかな交流の時間が流れるなか、社会貢献を目的とした取り組みとして多くの参加者がチャリティロトに協力した。

6年ぶりに甦った『Living Wellness in Luxury®』〜ラグジュアリーとウェルネスが共存する新しいライフスタイル〜

当日は協賛企業各社から提供されたプロダクトや体験型ギフトを景品とし、参加者が楽しみながら支援に参加できる形を採用。
ロトによって集まった金額は92,000円にのぼり、PayPay決済に伴う手数料を差し引いた91,388円を、国際NGOであるプラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付した。

プラン・インターナショナルは、世界70カ国以上で活動する国際NGO「Plan International」の日本法人で、子ども、とりわけ女の子や若い女性の権利向上と貧困の解消を目的に、教育支援、保健・衛生、緊急人道支援、ジェンダー平等の推進など、多岐にわたるプログラムを展開している。
単なる物資支援にとどまらず、地域社会そのものが自立し、持続的に成長していくための仕組みづくりを重視している点が特徴だ。

豊かさを社会へひらく

LWLが掲げる「豊かさ」や「ウェルネス」は、個人の暮らしの質を高めるだけで完結するものではない。
社会や次世代へと視野を広げたとき、初めて本質的な価値を持つ。

今回のチャリティロトは、その思想を具体的な行動として共有する場となった。
今後もLWLでは、イベントやメディア活動を通じて、楽しみながら社会とつながる取り組みを継続していく予定だ。

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    LWL online 編集部

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