青山で「音楽を味わう」ラグジュアリーな時間──Bowers & Wilkins AOYAMA、707 Prestige Editionで聴くバレンタイン試聴体験会
取材/LWL online編集部
青山・南青山に構えるBowers & Wilkins AOYAMAが開催するマンスリー試聴体験会は、「音を聴く」という行為を、体験型ラグジュアリーへと引き上げる試みだ。その第2弾として2026年2月7日(土)に開催されるのが、話題のプレミアム・コンパクトスピーカー「707 Prestige Edition」と「707 S3」で、ジャズ・スタンダード《マイ・ファニー・バレンタイン》を味わう予約制リスニングイベントである。VIPルームで45分、音楽と静かに向き合う──青山でしか成立しない「音の社交」がここにある。
「小さな名機」で味わう愛のスタンダード
今回の主役は、Bowers & Wilkinsの700シリーズの中でも最小サイズを誇るブックシェルフスピーカー「707 S3」、そしてその707 S3をベースに仕立てられた、日本国内1000組限定の特別仕様「707 Prestige Edition」。
試聴楽曲には、2月14日のバレンタイン・デーにちなみ、ジャズ・スタンダードの名曲「マイ・ファニー・バレンタイン」を選定した。
同一楽曲を複数のアーティストの録音で聴き比べることで、スピーカーが描きわける声の距離感、余韻、感情の機微が浮き彫りになる構成だ。



VIPルームで45分、音と向き合うラグジュアリーな時間
会場となるのは、東京・南青山のBowers & Wilkins AOYAMA。
その中でも今回は、ヴァルカナイズ・ロンドン青山2階のVIPルームを使用し、1組最大3名まで、45分間の完全予約制で実施される。
時間に追われることなく、音楽と向き合う。
この「余白」こそがBowers & Wilkinsが一貫して大切にしてきたリスニング体験の本質とも言える。

英国ブランドが交差する、青山という舞台
ヴァルカナイズ・ロンドンは、英国の伝統的アーケードをモチーフに、ファッションからトラベル、ステーショナリーまでを横断的にセレクトする空間。
その中にBowers & Wilkins AOYAMAが佇むことで、「音」は単なる家電ではなく、ライフスタイルを構成する文化要素として立ち現れる。
音楽、空間、時間——それらを一体として味わう体験は、LWL onlineが注目してきた「住まいと音の関係性」とも強く共鳴する。

3月以降も続く、音の定点観測
なお、本マンスリー試聴体験会は3月7日、4月4日にも開催予定。
毎月テーマを変えながら、Bowers & Wilkinsのサウンドを多角的に体験できるシリーズとして継続されていく。
製品を「選ぶ」前に音楽と向き合う時間を持つ。
その静かな贅沢が、ここ青山で確かに用意されている。
イベント概要
- イベント名:Bowers & Wilkins AOYAMA マンスリー試聴イベント
2月「#02:話題のプレミアム・コンパクトスピーカー 707 Prestige Editionと707 S3で聴く バレンタイン・ソング」 - 日時:2026年2月7日(土)
①13:00〜13:45/②14:00〜14:45/③15:00〜15:45/④16:00〜16:45 - 会場:Bowers & Wilkins AOYAMA
東京都港区南青山5-8-5 ヴァルカナイズ・ロンドン青山内 - 定員:各回1組(最大3名)
- 予約方法:電話予約(TEL:03-5464-5255)
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LWL online 編集部