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テクニクス、ダイレクトドライブの頂点。限定モデル”Master Edition”「SL-1200GME/SL-1210GME」
アナログレコード人気の再燃が続く中、テクニクスがダイレクトドライブ技術の粋を凝縮した「SL-1200GME」「SL-1210GME」を2026年1月下旬に限定発売する。ΔΣ(デルタシグマ)-Driveや「Multi-Stage Silent Power Supply」など最新設計を投入し、ゴールドの装飾で特別感を纏わせた本機は、音を“聴き、触れ、空間とともに味わう”アナログ体験を鮮やかに提示する。
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Cassina、新作照明とディテールオブジェを発表。歴史的名作と現代デザインが交差する「光のコレクション」
Cassina(カッシーナ)は、2025年11月より新作の照明コレクションとオブジェ「Details」コレクションを全国直営店で発表する。チャールズ・イームズやイコ・パリージの名作照明を現代技術で再構築したモデルに加え、Neri&HuやLinde Freya Tangelderなど現代デザインを牽引するクリエイターの新作も登場。ムラーノガラス、吹きガラス、アルミニウムなど素材表現が際立つ注目ラインナップとなる。
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【渡我部一成が語る暮らしの哲学】第1章:「ラグジュアリー」と「ウェルネス」の交点─LWLの理念
今、「ラグジュアリー」という言葉の意味が変わりつつあります。それはもはや“豪華なモノ”を所有することではなく、心と体が満たされる“体験”としての豊かさ。そんな次世代の価値観を起点に、「ラグジュアリー」と「ウェルネス」という2つの領域を横断的に考えるのが、「Living Wellness in Luxury®(LWL)」の視点です。 本連載では、LWLを主宰するブランディング・プロデューサー、渡我部一成さんが、自らの経験と国際的な潮流をもとに、これからの暮らしの哲学を語ります。
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【住まいの詩学】 ―第1回:五感を刺激するインテリア総論 ~光、音、香り、素材、食の彩り―
住まいを考えるとき、私たちはつい「目で見えるもの」ばかりに意識を向けてしまいます。しかし心地よい空間とは、見た目の美しさだけでなく、五感すべてで受け取るもの。そう教えてくれたのは、インテリアデザイナーの町田瑞穂ドロテアさん。五感を通して住まいを見つめ直すとき、日常は“詩的”に輝き出します。
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【短期集中連載スマートホーム/ホームオートメーション~The Luxury Intelligent Residence】第一回:住まいに知性が宿るとき
IoTガジェットとは異なる「邸宅の建築思想としてのスマートホーム」。欧米のラグジュアリー邸宅では、ローカルネットワーク上で動作するCrestronやControl4などの統合プラットフォームのもと、照明/窓廻り、空調、セキュリティ、マルチルームオーディオ、ワインセラールーム、庭園、噴水、プール、フィットネス、ホームシアターが統合され制御されている。本連載では、クオリティ・オブ・ライフを向上する手段としての「スマートホーム」について、多層的な視点から迫る。
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有機的な曲線が紡ぐ、現代の“漆の詩”——ポルトローナ・フラウ東京青山で笹井史恵「漆逍遙」展
漆芸家・笹井史恵による展覧会「漆逍遙」がポルトローナ・フラウ東京青山で10月31日(金)〜11月18日(火)開催。乾漆の有機的フォルムと色漆の深い光が、モダニズム以降の工芸の位置づけを問い直す。民藝以後の素材観と、イタリア家具の美意識が交差する空間で、現代工芸の新たな視座を提示する。
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KEF Coda W — 音を纏う、デザインを聴く。
英国の老舗オーディオブランドKEF(ケーイーエフ)が、名機「Coda」を現代に蘇らせた。新作「Coda W」は、洗練されたミニマルデザインと、KEFが誇る音響工学の粋を融合したオールインワン・スピーカー。アナログレコードの温もりから最新ストリーミングまで、すべての音が上質なインテリアとして息づく。
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「Brave – 本能美の追求 -」──都市が’美’で満たされる10日間
東京の街を舞台に、アート・デザイン・建築・ファッションなど多彩なジャンルが交差する日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2025」が、10月31日(金)から11月9日(日)まで開催される。表参道から六本木、銀座まで、街を歩きながら体感する“都市の美”の最前線がここに。
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6年ぶりに甦った『Living Wellness in Luxury®』〜ラグジュアリーとウェルネスが共存する新しいライフスタイル〜
10月18日(土)、「家の中での生活をより快適に、ラグジュアリーに過ごそう」というライフスタイルコンセプトのもと、コロナ禍前まで開催されてきたイベント『Living Wellness in Luxury®(LWL)』が、実に約6年ぶりに復活した。通算24回目となる今回のテーマは「AI時代のラグジュアリー・ウェルネスライフ」。ここでは当日の模様を速報としてお伝えする。
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FLOSの世界観を南青山で体感~トーヨーキッチンスタイルが新ショールームオープン
2025年11月7日、東京・南青山に、イタリア発・世界的照明ブランド〈FLOS(フロス)〉の世界を五感で楽しめる新ショールーム「FLOS DESIGN SPACE AOYAMA(フロスデザインスペース青山)」が誕生する。
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「PIECE OF REST」──素材の“余白”に、人が憩う場を。
建材の端材を再生し、静寂のデザインへ。Cosentino × James Kaoru Buryが、建材端材を再構築し、素材の“余白”から人の安らぎを描くインスタレーション「PIECE OF REST」を、10月31日より開催されるDESIGNART TOKYO 2025でにて発表する。
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ロシュ ボボア25年秋冬コレクションは映画監督ペドロ・アルモドバルとのコラボ
フランスのラグジュアリーブランドRoche Bobois(ロシュ ボボア)が2025年秋冬コレクションを発表。注目は、映画監督Pedro Almodóvar(ペドロ・アルモドバル)とのコラボレーションだ。
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アナログが呼び覚ます、深い聴覚──Audio-Technica × Oswalds Mill Audio “Deep Listening” in 築地本願寺
アナログは懐古ではない。それは、感覚を研ぎ澄まし、空間とともに音と向き合うための方法、フィジカルなオーディオ体験だ。11月2日(土)・3日(日)、築地本願寺にて開催される「Analog Market 2025」で、オーディオテクニカとOswalds Mill Audio(OMA)がコラボレーションすることで、“Deep Listening”─聴くことの本質を問い直す体験を提示する。
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Maxalto 50th Anniversary Limited Edition~芸術とクラフトが響き合う、50年の詩学。
株式会社progetto81は、イタリアを代表するモダンファニチャーブランド Maxalto(マクサルト)より、創立50周年を記念した世界限定50台のリミテッドエディション「Lilum 50」「Pathos 50」を発表した。展示販売は 2025年10月31日(金)-11月24日(月・祝)、Maxalto Tokyo(東京都港区南青山6-2-3 B1F)にて開催される。
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透明・アイロニー・批評性~68年の帰結としてのポストモダン、その軌跡と再起動
透明なアクリルの椅子に座り、曲線を描く磁器の器に手を触れる。あるいは宇宙都市を思わせる建築のスケッチに目を凝らす――武蔵野美術大学 美術館・図書館で2025年11月24日から開催される展覧会「甦るポストモダン──倉俣史朗、小松誠、髙﨑正治、デザインの人間主義(ヒューマニズム)」では、そんな体験が待っている。倉俣の透明椅子、小松の有機的フォルム、髙﨑の建築的思索──異なるアプローチを通して、デザインは“人間と社会の関係を映す鏡”として姿を現す。
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ホームシアターの定番、北欧のリクライニング・チェア&ソファ ~ストレスレス®ショールーム東京~
大画面といい音を家庭で楽しむ趣味、ホームシアター。そのリクライニングチェアで圧倒的な人気を誇るブランドが、ご存じ「ストレスレス®」である。このたび東京・京橋にあるストレスレス®ショールーム東京(エコーネス社)に赴き、体験してきた。
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Bang & Olufsen Centennial Collection~100年の音と美が、いま再び響き合う~
1925年、デンマーク・ストルーアの小さな屋根裏部屋で、ふたりの青年技師、ピーター・バングとスヴェン・オルフセンがラジオを作り上げた。彼らが生み出したブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)は、“音をデザインする”という概念をこの世に刻みつけた。そして100年後のいま、Bang & Olufsenはその理念を現代に再定義する。特別限定モデルThe Centennial Collection「センテニアル・コレクション」。それは、音響技術とデザイン、クラフツマンシップと未来志向がひとつに溶け合う、ブランドの到達点だ。
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カフェ キツネ~仏日2人が立ち上げたアパレル&カフェ。全店Sonosでエレクトロ系を音楽配信
Kitsuné(キツネ)は、フランス・パリに本店を持つアパレル&カフェのブランド。フランス人と日本人の共同経営で、それぞれの国の文化と音楽が共通言語として世界で知名度を上げ、近年はブランドアイコンである「キツネ」のクッキーがSNSを中心に大バズりしている。そこで、カフェのフラッグシップショップ青山店を訪れて話を聞くと、驚くべきルーツと企業哲学が隠されていた。
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~Sonosブランドストーリー~「スマートリスニング」のパイオニア
誰もが煩わしい設置や操作をしなくても、好きな場所で好きな音楽をいい音で愉しめるオーディオブランドSonos(ソノス)。いまや常識となった、手軽にスマートフォンアプリを使い、ネットワークを通じて音楽を再生するハイファイオーディオのパイオニアだ。
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オペラ座のゴールドを纏うオーディオ。仏Devialet「Phantom Ultimate」が日本初上陸
フランス・パリを拠点とするラグジュアリーオーディオブランド「Devialet(デビアレ)」が、スピーカーの新たなフラグシップライン「Phantom Ultimate(ファントム・アルティメット)」の日本正式展開を発表した。これを記念し、Devialet製品を体験できるローンチイベントがニュウマン高輪で開催。フランスから来日した本社CEOのスピーチを交えながら、その模様をご紹介しよう。
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入浴文化を世界に! ~日本を代表するバスタブブランド’JAXSON’ショールーム~
豪華なジェットバスといえばJAXSON(ジャクソン)…多くの人は真っ先にそれをイメージするかもしれない。しかしJAXSONのありようが、日本古来の「皆で入浴する」ことのイミを探りながら40年以上時代とともに歩み続けてきた足跡そのものだということはあまり知られていない。本稿ではそんな観点から改めて紹介してみたい。
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空間をデザインするラグジュアリーな映像体験。“光の演出装置”エプソン EH-QL3000
エプソンのEH-QL3000はその圧倒的な輝度とレンズ交換システムによって、空間を“映像のキャンバス”へと変える。最大1,000インチの大画面で、映画やコンサート、スポーツのみならず、環境映像やデジタルアートまで、あらゆるコンテンツを楽しむことができる。建築、インテリア、テクノロジーが交差する新しいラグジュアリーの形がここにある。
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サスティナブルな最先端の素材で次世代へ~バスタブブランド HIDEOショールーム~
日本が世界に誇るバスタブブランドJAXSON(ジャクソン)と同じデザイナーが手掛ける新ブランドHIDEO(ハイデオ)。豪華な意匠と機能を備え光沢感のある前者と、シンプルで無駄を削ぎ落としたマットな後者は、両極端のようにも見える。しかしそこには共通の理念が息づいており、後者は前者の歴史を受けたものだった。
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イタリアのデザインと日本の技術が結集。ジャパンメイドの“魅せる収納”~GiGi~
第24回LWLの会場でもある東京・赤坂のHIDEOショールームには、床から天井まで突き抜ける巨大ながらショーケースのような美しさと開放感に溢れた「GiGi」のガラス収納がある。これらの製品は、設計から施工まで国内で賄うオーダーメイド品。そのコンセプトについて、ブランドマネージャー藤田朋大さんに話を聞いた。
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ミラノの大空のように伸びやかに羽ばたく~意匠照明ブランドFirmamento Milano~
東京・赤坂のJAXSON(ジャクソン)・HIDEO(ハイデオ)ショールームには、自由闊達で革新性に富んだ照明器具が展示されている。イタリア・ミラノを本拠地とするFirmamento Milano(フィルマメント・ミラノ)の製品群。ミラノの大空を意味するこの照明ブランドについて詳細を探っていこう。