NEWS ニュース
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Bang & Olufsen「Beosound Premiere」。100周年の美学を結晶化した「音響の彫刻」。
創業100周年を迎えたBang & Olufsenが、ブランドの哲学と革新を凝縮した新作サウンドバー「Beosound Premiere」を発表した。立体的なアルミ造形から広がるのは、10基のカスタムドライバーと特許出願中の「Wide Stage Technology™」が描く圧倒的な空間音響。サウンドバーの常識を超えた“音響アート”が誕生した
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ロボット掃除機の“居場所”とはー Dreameの最新モデル「Aqua10 Ultra Roller」が蔦屋家電+で実機展示中
ロボット掃除機は、2000年代以降の人々の暮らしを大きく変えた家電のひとつだ。自動で部屋を巡回し、手間のかかる掃除を代行してくれる――かつて“未来の家電”だったそれは、今やすっかり市民権を得た。世界中のユニークなプロダクトを体験できる次世代型ショールーム「蔦屋家電+」(東京・二子玉川)では、クラウドファンディング開始わずか20分で1,000万円を超える支援を集めた、Dreame Technologyの最新ロボット掃除機「Aqua10 Ultra Roller」の実機が展示されている。
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【短期集中連載スマートホーム/ホームオートメーション~The Luxury Intelligent Residence】第4回 建築の質を決める「インテリジェンス」としてのライティング
照明器具を選ぶだけの時代は終わった。いま必要なのは、人工光と自然光、シェードやロールスクリーン、センサー、そして中央制御までを統合し、「住まいの光が自律的にふるまう」環境をつくることだ。本稿では、LUTRON HomeWorksを中心に、CRESTRON・KNX・DALIが連動する次世代のライティングコントロールを解説する。
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ジャン・プルーヴェ「アントニー」復刻。Vitraが年内限定のリミテッドエディションを発売──シリアルナンバー付きの特別仕様
20世紀を代表する建築家・ジャン・プルーヴェが学生寮のためにデザインした名作チェア「アントニー」が、Vitraよりリミテッドエディションとして登場。生前プルーヴェ本人が使っていた“Rouge Corsaire”のフレームカラーと、パイン材の美しい木目を活かした仕上げで蘇る。年内オーダー分のみシリアルナンバーが付与される特別仕様だ。価格は352,000円(税込)。
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家が「考える」時代へ──SwitchBot「AIハブ」に見る、「スマートホーム」の進化と課題
LWL onlineが理想とするスマートホームとは、「操作のいらない住まい」だ。センサーとAIが環境を読み取り、「暮らしの文脈」に寄り添って自律的に動く──その未来に向けて市場が大きく動きはじめている。SwitchBotが発表した新中枢「AIハブ」は、VLMとローカルAIを搭載し、家が「理解し、判断し、動く」世界を現実のものにしようとしている。
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ISETAN SALONEで体験する「音とインテリアの頂点」 ─ Bowers & Wilkins × ROLF BENZ 期間限定ポップアップ
英国ハイエンド・オーディオの名門 Bowers & Wilkins と、ドイツを代表する高級家具ブランド ROLF BENZ が、東京ミッドタウン内 ISETAN SALONE にてポップアップストアを期間限定開催する。 ブランドの象徴である「803 D4」から最新ワイヤレスまで、極上のサウンドとインテリアを融合した“生活空間としてのハイエンド”を体感できる特別な展示だ。
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Tufty–Time、20年の進化──B&B Italiaの名作ソファが示す“未来のコンフォート”
誕生から20年。B&B Italiaを象徴するモジュールソファ「Tufty–Time」が、未来のライフスタイルに応える新モデル「Tufty–Time 20」として進化した。包み込むような快適さ、柔軟な構成力、循環型デザイン——そのすべてが刷新された本作が、大阪で先行特別展示される。イタリアンモダンの到達点を、空間の中で体感したい。
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【埋込スピーカー小特集】第2回 埋込スピーカーは実は音が良い!~埋込スピーカーの選び方ガイド
前編では、埋込スピーカーが「音が悪い」とされる誤解が設備用ハイインピーダンス方式にあると解説した。本稿では続編として、“音質の良い埋込スピーカー”の条件と選び方をさらに掘り下げる。選定のポイントからブランドの違い、そして住宅で確実に音を引き出すために欠かせないインストーラー(施工業者)まで、必要な情報を網羅する。
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RGB Mini LEDがひらく“色の建築”。史上最大116インチ、レグザが見せる映像美の新境地「REGZA 116ZX1R」
光は空間の質を変える──その原理を映像技術として極限まで追求したのが、REGZAの新フラッグシップ「116ZX1R」だ。価格はオープンだが、税込で6,600,000円が想定される。国内初となる「RGB Mini LED」を採用した116インチの巨大な映像装置は、自然光のグラデーションから夜景の微細な“光の温度”までを描き分ける。第24回『Living Wellness in Luxury®』でひと足先に披露された本機は、もはや単なる大型テレビではない。テレビを超え、光で空間を再構築し、感性を揺さぶる“メディアアーキテクチャ”である。
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北欧デザインの金字塔──「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」渋谷ヒカリエで開幕
“美しく座る”ための椅子を追求したデンマークの巨匠、ハンス・ウェグナー。そのクラフツマンシップを国内最大級のスケールで紹介する「織田コレクション ハンス・ウェグナー展」が、渋谷ヒカリエにて開幕される。500脚を超える椅子を生んだデザイナーの思想に迫りながら、生活の質を高める北欧デザインの本質を再考する絶好の機会だ。限定モデルの販売や相互割引など、会場ならではの楽しみも用意されている。
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Casa De’Longhi ― コーヒーとあたたかさに包まれる、六本木の6日間
“選ぶ”が美しくなる冬。香りとぬくもりに満たされる、デロンギの体験邸宅へ。 六本木ヒルズに出現する「Casa De’Longhi」は、全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす“香りと熱の建築”。 五感で味わう6日間が、暮らしの美学を呼び覚ます。 デロンギが提案する冬の特別体験イベント「Casa De’Longhi」が、11月25日〜30日の6日間、六本木ヒルズカフェにて開催される。全自動コーヒーマシンとマルチダイナミックヒーターが織りなす「香り」と「ぬくもり」の空間で、上質な日常を選ぶ時間が始まる。
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ヴァン クリーフ&アーペルが紡ぐ“アール・デコ100年”──“日本のアール・デコ建築”東京都庭園美術館で巡る永遠のジュエリー美学
東京都港区の東京都庭園美術館で、展覧会「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ」が開催中だ。日本を代表するアール・デコ建築の空間に、幾何学的な輝きと詩情あふれるジュエリーが息づき、時を超えて煌めく“永遠なる美”を体感できる展覧会である。
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ステンレスの概念を超える“光のアート家具”──CYUON「SENSUI」が描くグラデーションの新境地
広島・福山の粉体塗装工場から生まれたクリエイティブブランド CYUON(キュオン)。DESIGNART TOKYOで注目を集めた「SENSUI」は、ステンレスに高耐久の粉体塗装を施し、光の角度で色が変わる唯一無二のアートスツール。瀬戸内の自然を映す多層的なグラデーションは、インテリアにも建築にも新たな表現をもたらす。
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【埋込スピーカー小特集】第1回 埋込スピーカーはなぜ“音が悪い”と言われるのか? その偏見の正体を探る
埋込スピーカーと聞くと「音が悪い」という印象を抱く人は少なくない。その先入観を完全に否定できない事情もある。その先入観の背景には、建築音響における“インピーダンス方式”の違いがある。本稿では、商業施設やオフィスビルと、ラグジュアリーレジデンスで用いられる音響システムのそもそもの違いを技術的にひも解きつつ、高音質の埋込スピーカーの存在を明らかにする。
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【短期集中連載スマートホーム/ホームオートメーション~The Luxury Intelligent Residence】第3回 ラグジュアリー邸宅の核となるのはインターフェイス
真のスマートホーム/ホームオートメーションとは、センサーが環境を読み取り、自律的にシーンを変化させる“操作しない住まい”である。しかし現実には、空間と暮らしを結びつけるインターフェイスが不可欠だ。タッチパネル、スマートスイッチ、顔認証ドアホン──最新の操作体系は建築デザインとテクノロジーが交わる領域に進化している。本稿では、ラグジュアリー邸宅にふさわしいインターフェイスをグローバルスタンダードなデザインという視点から解説する。なお、本サイトではIoTガジェットはラグジュアリー邸宅にふさわしいスマート「ホーム」とは捉えていない。CrestronやControl4に代表される、ローカルネットワークで住宅設備をKNXやBAC-NET、Modbusなどのプロトコルで動作させる、統合プラットフォームをラグジュアリー邸宅にふさわしいスマートホーム/ホームオートメーションとして位置付けている。そのため、IoTガジェットの話題は本連載では採りあげない。
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艶やかな光が“静寂”を形づくる──Ambientec新作「Still」、カッシーナ・イクスシーで数量限定先行発売
ミラノの照明見本市Euroluce 2025で披露され、デザイン界の注目を集めたAmbientecの新作「Still(スティル)」が、カッシーナ・イクスシーより数量限定で先行発売された。積層ガラスが生み出す光の濃淡は建築に寄り添うアートピースのようだ。クリスタルの質感と静謐な光を併せ持つ本作は、ホリデーシーズンを飾る特別な一灯となる。
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現代版の金継ぎ!? 再生PETの線で繋ぐ成形オブジェ
近未来的な意匠ながら、どこかクラシカルでロマンティック。DESIGNART TOKYO会場で心奪われたのは、昨年につづき出展した「130(One Thirty)」だ。近未来的でありながら、どこか工芸的な温度を宿す――。再生PETを“線”として操り、立体を再構築するデザインブランド「130(One Thirty)」。素材循環と造形美が出会う、日本発の新しいクラフトテクノロジーがここにある。
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「時を創る器」を彩るドア──KAMIYA「MILAOS」が拓く、扉の新境地【ドア×IT】
日本の空間思想を象徴する“空(うつ)”の概念が、いま最新テクノロジーによって再解釈されようとしている。KAMIYAが発表した4Kモニター内蔵フルハイトドア「MILAOS」は、扉を単なる仕切りではなく“演出の器”として機能させる新しい空間装置だ。「そもそも空間とは何か?」という根源的な問いと現代インテリアが交差する、この革新的なドアの本質を探る。
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LIXIL「MUINIMURA」──壁・天井・床を再定義する、次世代サスティナブル空間の未来~DESIGNART TOKYO 2025レポート
DESIGNART TOKYO 2025で見た空間展示のなかで、格段にコンセプチュアルなみせ方を提示していたのが、LIXIL(リクシル)だ。「無為に斑 - 空間構成要素の再構築 -」(MUINIMURA)と題し、素材の見直しから空間の捉え方まで再構築するものだった。
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壁の中に、劇場級のサウンドを。KEF最新THXインウォール「Ci5120QLM-THX」「Ci3120QLM-THX」の実力
英国オーディオブランドKEFが、THX認証を取得した新世代インウォールスピーカー「Ci5120QLM-THX」「Ci3120QLM-THX」を発売した。第12世代Uni-QドライバーとMAT(メタマテリアル吸収技術)を搭載し、埋込型ながらトールボーイに迫る高音質を実現。海外で一般化するホームシアターの“インウォール化”を日本でも加速させる注目モデルだ。
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海と静寂が融合する至高の邸宅──「JOYLUXE VILLA ATAMI」誕生。全室オーシャンビューのプレミアムリノベーション
相模湾と太平洋の水平線を一望するプレミアムリノベーション邸宅「JOYLUXE VILLA ATAMI」が誕生した。全室オーシャンビュー、天井高5.37mの大空間、熱海温泉を引き込んだ露天風呂。三井デザインテックが監修した、海と建築美が調和する唯一無二のラグジュアリーホームだ。
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YAMAGIWA「SOLO」― 人の営みに寄り添う、100周年のための光
世界の照明・家具ブランドの輸入販売のほか、独自のオリジナル照明を手がけるYAMAGIWA。創業100周年に向けて開発された初のポータブル照明「SOLO」は、“人の営みに追従して自分を照らす光”という新しい概念を提示する。デザインを手掛けたのはPRODUCT DESIGN CENTERの鈴木啓太氏。空間と人の関係を再解釈し、個の豊かさを照らすために生まれたあかりだ。
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「FRANCK MULLER HOUSE No.01」誕生 ― “時を愉しむ”建築の誕生
フランク ミュラーの哲学が建築へと昇華した。諸戸の家が手掛ける「FRANCK MULLER HOUSE No.01」は、“時を愉しむ”という精神を空間で表現した世界唯一の邸宅である。スイスの美学と日本の建築文化が融合したその佇まいは、精密さと詩情を兼ね備えた新しいラグジュアリーレジデンスの象徴といえる。
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Seiko Seed「からくりの森」2025 ― 心臓の鼓動のように美しい鼓動をアートに。
セイコーウオッチが毎年開催している、機械式腕時計の特性とムーブメントに込めた技術の可能性を伝える展示会「からくりの森」。4回目を迎えることしは、東京・南青山のライトボックススタジオに会場を移し、11月18日まで開催している。
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HIDEOのバスタブがArchiproducts Design Awards「Sustainability Award 2025」を受賞
イタリアから朗報が届いた。第24回「Living Wellness in Luxury」アフタヌーンパーティの舞台を飾った〈HIDEO〉の新作バスタブ「TR-1500-E/TRONO-BIO」が、イタリア・ミラノを拠点とする国際的デザイン賞 Archiproducts Design Awards 2025 のバスルーム部門において、Sustainability Award(サステイナビリティ・アワード) を受賞した。HIDEOブランドとしては、Archiproducts Design Awards 2025での受賞は通算3度目となる。
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【速報!】LUTRON HomeWorks ― ルートロンが描く“世界一のラグジュアリーホームシステム”
照明制御の老舗ルートロンの日本法人ルートロンアスカ株式会社が、ラグジュアリーレジデンス向けのトータルホームコントロールシステム「HomeWorks(ホームワークス)」を国内ローンチ。11月7日に東京・青山にてレセプションが催された。
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建築は光によって完成する。建築空間を唯一無二に仕上げる照明器具~Viabizzuno(ヴィアヴィッズーノ)
イタリアの照明ブランドといえば、著名なデザイナーによる個性的な意匠が注目されがちだが、そうしたアプローチとは一線を画する照明器具ブランドがある。Viabizzuno(ヴィアビッズーノ)がそれだ。このたび、ブランドアンバサダーの谷田宏江さん(株式会社 LIGHT & DISHES代表)に話を聞いた。
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MONTREUX JAZZ FESTIVAL JAPAN 2025 ― 横浜で鳴り響く“自由”の音楽
世界三大ジャズ・フェスティバルのひとつ、モントルー・ジャズ・フェスティバル。スイス・モントルーのレマン湖畔で1967年に始まったこの音楽祭は、ジャズの枠を超えた表現の交差点として、半世紀以上にわたり進化を続けてきた。その精神を継承する日本版フェスティバル「MONTREUX JAZZ FESTIVAL JAPAN 2025(MJFJ 2025)」が、2025年12月6日・7日の二日間、横浜・ぴあアリーナMMで開催される。発表された最終ラインアップには、ジャズの巨匠から新世代までが並び立ち、まるで“世界音楽都市・横浜”を象徴するような内容になっている。初日の前夜祭的イベントを含めると、3日間にわたって“音楽の自由”が横浜を包み込む。
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デザインと音響が融合した新たな体験価値へ~サンゲツ×槌屋×槌屋ティスコ~“音の出るファブリック”で空間が語りはじめる
株式会社サンゲツは、槌屋株式会社および槌屋ティスコ株式会社と共同で、音響発生機能を備えたインテリア素材「音の出るファブリック」の商品化に向けた開発をスタートした。この革新的な布状スピーカー技術は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)の技術を応用。空間デザインとサウンドの融合による新たな空間価値の創出を目指す。
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北欧発の“エアウェルネス”を体感。ブルーエアの期間限定POP-UP SHOPが蔦屋家電にオープン
スウェーデン生まれの空気清浄機・加湿器ブランド「Blueair(ブルーエア)」が、2025年11月8日(土)〜11月16日(日)の期間限定で、二子玉川・蔦屋家電にPOP-UP SHOPをオープンしている。“エアウェルネスブランド”として知られる同社の高性能な空気清浄技術を体験できる場となる。