NEWS ニュース
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魔法が紡ぐ冬の一杯。ネスプレッソのホリデーシーズン限定コレクション、今年のテーマは「Magic in the Making」
目の前の一杯に、温かな魔法が息づく。ネスプレッソから「冬の数量限定コーヒー」が登場する季節がやってきた。スペシャルなコーヒーの香りが、ホリデーシーズンのワクワク感を演出してくれる。
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有機的な曲線が紡ぐ、現代の“漆の詩”——ポルトローナ・フラウ東京青山で笹井史恵「漆逍遙」展
漆芸家・笹井史恵による展覧会「漆逍遙」がポルトローナ・フラウ東京青山で10月31日(金)〜11月18日(火)開催。乾漆の有機的フォルムと色漆の深い光が、モダニズム以降の工芸の位置づけを問い直す。民藝以後の素材観と、イタリア家具の美意識が交差する空間で、現代工芸の新たな視座を提示する。
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究極の炊飯器、誕生。タイガー「土鍋ご泡火炊き」の120台限定プレミアムモデルが特別販売
タイガー魔法瓶(以下、タイガー)から、“これまでの常識を覆す特別な炊飯器”を謳うリミテッドモデルが登場。120台限定で特別販売される。炊飯器という日常道具を、ひとつの工芸品として再定義したこのモデルは、まさに理想だけを追い求めた家電のひとつのカタチだ。
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KEF Coda W — 音を纏う、デザインを聴く。
英国の老舗オーディオブランドKEF(ケーイーエフ)が、名機「Coda」を現代に蘇らせた。新作「Coda W」は、洗練されたミニマルデザインと、KEFが誇る音響工学の粋を融合したオールインワン・スピーカー。アナログレコードの温もりから最新ストリーミングまで、すべての音が上質なインテリアとして息づく。
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倉俣史朗の精神を現代に映す、エモーショナル・ミニマリズムの結晶。「HAL」シリーズをIXCが復刻
削ぎ落とされた造形の中に、静かな情熱が宿る。カッシーナ・イクスシー(Cassina ixc.)が掲げる“Emotional Minimalism”の思想のもと、倉俣史朗の名作「HAL」シリーズが現代に蘇った。素材の質感、光の透過、そして空間との呼応。それは単なる復刻ではなく、時を超えて磨かれた感性の再生——ラグジュアリーとは何かを、静かに問いかけるプロダクトである。
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映画が放つ至福の瞬間──カンヌ監督週間 in Tokio 2025、渋谷で14日間の特別上映
映像産業振興機構(VIPO)が主催する「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」は、12月12日(金)~25日(木)まで、ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催。世界の映画作家たちの最先端の作品群が、日本のスクリーンで初めてその姿を現す。
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建築化照明HomeArchi「ラインライト スクエアスタイル」発売
「建築を整える」をキーワードに、建築設計の視点で本質的な美しさを追求する配線器具、照明器具などの電気設備の製品開発コンセプトに基づいて設計され、製造~施工・使用時まで環境負荷軽減に寄与する製品群「Archi Design(アーキデザイン)」からデザイン性と高い設置自由度を兼ね備えた建築化照明「ラインライト スクエアスタイル」が発売される。
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「Brave – 本能美の追求 -」──都市が’美’で満たされる10日間
東京の街を舞台に、アート・デザイン・建築・ファッションなど多彩なジャンルが交差する日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2025」が、10月31日(金)から11月9日(日)まで開催される。表参道から六本木、銀座まで、街を歩きながら体感する“都市の美”の最前線がここに。
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6年ぶりに甦った『Living Wellness in Luxury®』〜ラグジュアリーとウェルネスが共存する新しいライフスタイル〜
10月18日(土)、「家の中での生活をより快適に、ラグジュアリーに過ごそう」というライフスタイルコンセプトのもと、コロナ禍前まで開催されてきたイベント『Living Wellness in Luxury®(LWL)』が、実に約6年ぶりに復活した。通算24回目となる今回のテーマは「AI時代のラグジュアリー・ウェルネスライフ」。ここでは当日の模様を速報としてお伝えする。
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FLOSの世界観を南青山で体感~トーヨーキッチンスタイルが新ショールームオープン
2025年11月7日、東京・南青山に、イタリア発・世界的照明ブランド〈FLOS(フロス)〉の世界を五感で楽しめる新ショールーム「FLOS DESIGN SPACE AOYAMA(フロスデザインスペース青山)」が誕生する。
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第24回『Living Wellness in Luxury®』詳細レポート(後編)~ストリーミングサウンドと大画面
コロナ禍による中断を経て6年ぶりの『Living Wellness in Luxury®』(LWL)イベントが、2025年10月18日に、東京・赤坂のHIDEO(ハイデオ)TOKYOショールームで開催。本稿ではその詳細レポート第3弾をお届けする。
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SUMAMO、新次元の集合住宅向けスマートホームプランをローンチ
高級邸宅やホテルレジデンスで培われたオートメーション技術を集合住宅へ展開する。「暮らしの美学」と「運用の理性」を融合させるべく、SUMAMOは新しいスマートホーム・プランを発表した。それは、単に“つながる”ことを競うIoTの延長ではなく、住宅内のローカルネットワークで確実に動作するスマートホームを中核に据えた提案である。
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「PIECE OF REST」──素材の“余白”に、人が憩う場を。
建材の端材を再生し、静寂のデザインへ。Cosentino × James Kaoru Buryが、建材端材を再構築し、素材の“余白”から人の安らぎを描くインスタレーション「PIECE OF REST」を、10月31日より開催されるDESIGNART TOKYO 2025でにて発表する。
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第24回『Living Wellness in Luxury®』詳細レポート(中編)~インテリアとホームオートメーションが融合
コロナ禍による中断を経て6年ぶりの『Living Wellness in Luxury®』(LWL)イベントが、2025年10月18日に、東京・赤坂のHIDEO(ハイデオ)TOKYOショールームで開催。本稿ではその詳細レポート第2弾をお届けする。
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アナログが呼び覚ます、深い聴覚──Audio-Technica × Oswalds Mill Audio “Deep Listening” in 築地本願寺
アナログは懐古ではない。それは、感覚を研ぎ澄まし、空間とともに音と向き合うための方法、フィジカルなオーディオ体験だ。11月2日(土)・3日(日)、築地本願寺にて開催される「Analog Market 2025」で、オーディオテクニカとOswalds Mill Audio(OMA)がコラボレーションすることで、“Deep Listening”─聴くことの本質を問い直す体験を提示する。
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Maxalto 50th Anniversary Limited Edition~芸術とクラフトが響き合う、50年の詩学。
株式会社progetto81は、イタリアを代表するモダンファニチャーブランド Maxalto(マクサルト)より、創立50周年を記念した世界限定50台のリミテッドエディション「Lilum 50」「Pathos 50」を発表した。展示販売は 2025年10月31日(金)-11月24日(月・祝)、Maxalto Tokyo(東京都港区南青山6-2-3 B1F)にて開催される。
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第24回『Living Wellness in Luxury®』詳細レポート(前編)~上質なインテリアが五感を刺激
コロナ禍による中断を経て6年ぶりの『Living Wellness in Luxury®』(LWL)イベントが、2025年10月18日に、東京・赤坂のHIDEO(ハイデオ)TOKYOショールームで開催。本稿ではその詳細レポート第1弾をお届けする。
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透明・アイロニー・批評性~68年の帰結としてのポストモダン、その軌跡と再起動
透明なアクリルの椅子に座り、曲線を描く磁器の器に手を触れる。あるいは宇宙都市を思わせる建築のスケッチに目を凝らす――武蔵野美術大学 美術館・図書館で2025年11月24日から開催される展覧会「甦るポストモダン──倉俣史朗、小松誠、髙﨑正治、デザインの人間主義(ヒューマニズム)」では、そんな体験が待っている。倉俣の透明椅子、小松の有機的フォルム、髙﨑の建築的思索──異なるアプローチを通して、デザインは“人間と社会の関係を映す鏡”として姿を現す。
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Bang & Olufsen Centennial Collection~100年の音と美が、いま再び響き合う~
1925年、デンマーク・ストルーアの小さな屋根裏部屋で、ふたりの青年技師、ピーター・バングとスヴェン・オルフセンがラジオを作り上げた。彼らが生み出したブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)は、“音をデザインする”という概念をこの世に刻みつけた。そして100年後のいま、Bang & Olufsenはその理念を現代に再定義する。特別限定モデルThe Centennial Collection「センテニアル・コレクション」。それは、音響技術とデザイン、クラフツマンシップと未来志向がひとつに溶け合う、ブランドの到達点だ。
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屋外も“インテリア”の延長へ。Philips Hue、シリーズ初のアウトドア対応「Philips Hueアウトドアストリングライト」
Hueの光がもたらすのは、単なる照明効果ではなく、「暮らしの中にある時間の質」を変える体験だ。読書の時間を心地よく包み、家族との夕食を穏やかに照らし、一日の終わりを静かに整えてくれる。屋外リビングやバルコニーを“第二のリビング”として過ごすライフスタイルが広がる中、Hueのアウトドアストリングライトは、照明という領域を超えて「癒しと歓びの空間デザイン」を実現する。
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ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ぺリアンの3巨匠によるコレクションを華麗な3色で復刻!Cassina復刻60周年記念がローンチ
カッシーナ・イクスシーは、4月にミラノデザインウィークで発表されたル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンコレクションのリミテッドエディションを、9月25日より国内ローンチした。
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デザイン・音・使いやすさを融合。家庭用プロジェクターの新ブランド「Lifestudio(ライフスタジオ)」
エプソン販売は、家庭用プロジェクターの新ブランド「Lifestudio(ライフスタジオ)」を立ち上げ、同ブランドの新モデルを含む 6機種9モデル を10月23日より順次発売する。映像を“楽しむ道具”から“暮らしの一部”へと昇華させるデザイン性と操作性を備え、近年高まりを見せるライフスタイル志向のホームプロジェクター市場に新たな提案を行う。
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オペラ座のゴールドを纏うオーディオ。仏Devialet「Phantom Ultimate」が日本初上陸
フランス・パリを拠点とするラグジュアリーオーディオブランド「Devialet(デビアレ)」が、スピーカーの新たなフラグシップライン「Phantom Ultimate(ファントム・アルティメット)」の日本正式展開を発表した。これを記念し、Devialet製品を体験できるローンチイベントがニュウマン高輪で開催。フランスから来日した本社CEOのスピーチを交えながら、その模様をご紹介しよう。
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建築とインテリアが響き合う――「内田繁とアルド・ロッシのプロダクト展」が西麻布で開催中
日本のインテリアデザインを牽引した内田繁と、20世紀を代表するイタリアの建築家アルド・ロッシ。ふたりの創造的関係をたどる展覧会「内田繁とアルド・ロッシのプロダクト展 – ホテル イル・パラッツォとアレッシィ」が、 10月15日から南麻布のdesignshop azabuで開催されている(会期は12月14日まで)。 その内容を少し覗いてみよう。
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多様性、インクルーシブを“自分ごと”として想像する展示会~東京写真美術館「遠い窓へ 日本の新進作家 vol.22」~
多様性が叫ばれる一方で、実際にはSNSなどには異なる価値観への攻撃的な表現が目立つ。ほんらい民主主義の根底にあるべき基本的人権の尊重(個人主義)の精神は、アートの世界では他者への寛容を意味する。そんなことを想起させてくれる展覧会「遠い窓へ 日本の新進作家 vol.22」が、東京・恵比寿にある東京都写真美術館で2026年1月7日まで開催中だ。