NEWS ニュース
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Tesera×Ambientec×白日、家具と灯りと古物が響き合う。神保町で特別展開催
モジュール家具「Tesera(テセラ)」、ポータブル照明「Ambientec(アンビエンテック)」、古物を扱う「白日(はくじつ)」が共演する特別展「秋の夜長 灯りと、ものの居場所。」が、2026年10月22日(木)から11月6日(金)まで、東京・神保町の「Tesera Tokyo」で開催される。現代的な家具と時を重ねた古物、そして小さな灯りが織りなす空間を通じて、「足しすぎない暮らし」の豊かさを提案する。一般公開は10月23日(金)から。
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カリモク家具、Norm Architectsと芦沢啓治による展覧会「Forest Conversations」を西麻布で開催
カリモク家具は、2026年11月3日(火)から12月21日(月)まで、東京・西麻布の2会場で展覧会「Forest Conversations」を開催する。デンマークのデザインスタジオNorm Architectsと建築家・芦沢啓治がディレクションを担当。木という素材の原点に立ち返り、森から家具、建築へとつながるものづくりの過程を見つめ直す展覧会だ。
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ブルーエア(Blueair)が創業30周年。北欧デザインの空気清浄機・加湿器など3製品を発表
スウェーデン発のエアウェルネスブランド「Blueair(ブルーエア)」が創業30周年を迎え、空気清浄機・加湿器の新モデルと新色を発表した。ベッドサイドに適したコンパクトな加湿器や空気清浄機に加え、サイドテーブルとしても使える「Blue Signature SP3i」の新色が登場。北欧らしいミニマルなデザインと快適な空気環境を両立する3製品を、2026年10月30日から順次発売する。
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イームズの名作「EC-127」が復刻。ハーマンミラー、再生プラスチック99%で日本発売
ハーマンミラー(Herman Miller)は、チャールズ&レイ・イームズが1970年にデザインした名作チェア「EC-127」を現代仕様で復刻し、「Eames Molded Plastic Dining Chair(イームズ モルデッド プラスチック ダイニングチェア)」として2026年10月15日より日本で発売した。オリジナルの造形と快適性を継承しながら、座面と背もたれに99%のポストインダストリアル再生プラスチックを採用。新たに張地なしの仕様や多彩なカラーを加え、半世紀以上の時を経た名作が、現代の住空間に向けて生まれ変わった。
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ディオール、13万2,000円の白磁キャンドル発表。パリの歴史的建築を再現したホリデー限定品
フランスのラグジュアリーメゾン、ディオールが、2026年ホリデーシーズンの限定コレクション「スウィート アトリエ オブ ドリームズ」を発表した。注目は、パリ・モンテーニュ通り30番地にある歴史的なメゾンのファサードをマットな白磁で再現した「ラ コレクシオン プリヴェ モンテーニュ キャンドル」。3段式の構造でオブジェとしても楽しめる特別な一作で、価格は税込13万2,000円。10月16日より数量限定で発売される。ツリーオーナメントやテーブルウェアなど、香りとともに住空間を彩るアイテムも登場する。
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ルンバ最上位「Roomba Monster」登場。吸引力5倍、60℃温水ミストで清掃力を進化
アイロボットジャパンは2026年10月21日、ロボット掃除機「ルンバ」の最上位モデル「Roomba Monster(ルンバ モンスター)」を発売する。従来モデル「Roomba Plus 505」との比較で最大5倍となるルンバ史上最高の吸引力に加え、60℃の温水ミストと毎分300回転のローラーモップによる水拭き機能を搭載。AIによる障害物回避や、モップの温水洗浄・乾燥まで行う自動メンテナンス機能も備え、清掃のさらなる自動化を実現する。公式オンラインストア価格は249,800円(税込)。
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SieMatic(ジーマティック)×Rimadesio(リマデジオ)、南青山に世界初の共同ショールーム。12月4日オープン
ドイツのプレミアムキッチンブランド「SieMatic(ジーマティック)」と、イタリアのラグジュアリーインテリアブランド「Rimadesio(リマデジオ)」による世界初の共同ショールームが、2026年12月4日、東京・南青山にグランドオープンする。キッチン、建具、収納、家具をひとつのデザイン思想のもとに統合し、ダイニングからリビングまで、住空間全体をトータルに提案する。建築とインテリアの境界を横断する、新たなラグジュアリー空間の可能性に注目したい。
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カリモク家具×OJAS「音の家具」誕生。スピーカーの設計思想から生まれた家具15種、代官山で公開
スピーカーの設計思想が、チェアやシェルフ、吸音パネルへ。カリモク家具は、オーディオデザイナーのデヴォン・ターンブル(Devon Turnbull)が手掛ける新ブランド「音の家具 By OJAS and Karimoku Furniture」を発表した。2026年10月22日より全15種の製品を発売する。同日からザ・コンランショップ 代官山店では、音と光、影をテーマにしたポップアップイベントを開催。音楽を聴くという行為を家具と空間の関係から捉え直す、新たなリスニングルームのあり方を提案する。
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NOT A HOTELが「NOTA」へ社名変更。住宅・移動・都市へ広がる次世代ラグジュアリーの未来
NOT A HOTELが大きな転換点を迎えた。2026年10月2日付で社名を「NOTA」に変更し、従来のホテル・別荘事業に加えて、住宅、モビリティ、街づくりへと事業領域を拡張する。10月5日には、規格住宅「POD」、プライベートジェット「NIGO JET」、帝国ホテル 東京を舞台とする「NOT A MUSEUM」、世界的建築家による新たなヴィラなど、多彩なプロジェクトが一斉に発表された。
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トーヨーキッチンスタイル「ゼロ動線プラス」が進化。新収納2種と「iNO TWEED」登場
トーヨーキッチンスタイルは2026年10月9日、ハイエンドキッチン「iNO」の新デザイン「iNO TWEED(イノ・ツイード)」と、「ゼロ動線プラス」の新たな収納ブロック2種類を発表した。調理道具やデジタルデバイスを手の届く場所に配置するオープンシェルフと、腰をかがめずに食器を出し入れできるアイレベル食洗機により、調理から後片付けまでの動線を見直す。さらに洗面「DRESS CORE(ドレスコア)」も新デザインとサイズ展開を拡充。住宅設備を人の動作と住空間の両面から再設計する提案だ。
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JALラウンジの香りを自宅で。檜や柚子のアロマがリードディフューザーに
日本航空(JAL)の国内ラウンジで2013年から親しまれてきた「JALオリジナルラウンジアロマ」が、自宅で楽しめるリードディフューザーとして登場した。香りの開発を手がけるプロモツールが製品化し、檜や白檀などが香る「MORNING」と、柚子やヒバ、ラベンダーなどを組み合わせた「EVENING」の2種類を展開。旅の記憶と結びついたラウンジの香りを日常の住まいへ。五感を通じて空間体験を豊かにする、新たなインテリアの楽しみ方を提案する。
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ティファールとポール・ボキューズの競演。“フランスの美学”が食と暮らしの風景をアップデートする
1956年にフランスで誕生したブランド「ティファール(T-fal)」。世界初の“こびりつかないフライパン”から始まったその歩みは、時代ごとに私たちの家事や暮らしの風景を鮮やかにアップデートしてきた。今年70周年という大きな節目の年を迎えた同ブランドの最新プロダクトを軸に、それらが生み出す“快適な暮らしと豊かさ”をひもとく。
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アクタス、ペットと暮らす新ブランド「nepheeco」始動。キャットウォーク付き家具やソファを展開
アクタスは、犬や猫と心地よい住空間を共有する新しいインテリアブランド「nepheeco(ネフィーコ)」の展開を開始した。キャットウォークの機能を備えたディスプレイシェルフや、ペットが上り下りしやすいローソファ、爪が引っかかりにくいペット対応ファブリックなどをラインナップ。人とペットがともに楽しむ上質なインテリアを提案する。10月10日から11月29日までは、アクタス新宿店でPOP UPイベントも開催する。
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ロボット床下収納「ENNOSHITA 350」発表へ。床下のデッドスペースを自動収納に
株式会社ゼロキョリは、住宅の床下空間をロボットによる自動収納スペースとして活用する新型住宅デバイス「ENNOSHITA 350」を、2026年11月のジャパンホームショーで発表すると明らかにした。一般的な基礎高350mmの住宅に対応し、搬送ロボットとエレベータの連携によって荷物の収納・取り出しを自動化する。従来はデッドスペースとなりがちだった床下を収納空間として活用することで、収納量を確保しながら居住空間を広く使う、新たな住宅設計の可能性を提案する。
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Edra新作ソファ「Anywhere」が日本初上陸。フランチェスコ・ビンファレ最新作を青山で公開
イタリア・トスカーナ発のラグジュアリー家具ブランド「Edra(エドラ)」の2026年新作モジュラーソファ「Anywhere(エニウェア)」が、日本に初上陸する。フランチェスコ・ビンファレが手がけた最新作で、11月4日から東京・南青山の「Spazio Edra TOKYO AOYAMA」で公開。「DESIGNART TOKYO 2026」の会期中となる11月4日、5日には、イタリア本国スタッフによる完全予約制のプレゼンテーションも行われる。
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ロルフベンツ×奥田雄太、東京・神宮前でコラボ展開催。「DESIGNART TOKYO 2026」に参加
ドイツの高級家具ブランド「ROLF BENZ(ロルフベンツ)」が、現代美術家・奥田雄太とのコラボレーション展示「Living with Gratitude」を、東京・神宮前のショールーム「ROLF BENZ TOKYO(ロルフベンツ東京)」で開催する。会期は2026年10月30日(金)から11月24日(火)まで。デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」への参加企画として、家具とアートが共鳴するリビング空間を提案する。
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NOT A HOTEL、安藤忠雄とヘルツォーク&ド・ムーロンの新プロジェクト発表。ジャン・ヌーヴェル「YAKUSHIMA」も公開
NOT A HOTELが、世界的建築家とのプロジェクトをさらに加速させる。新たに発表されたのは、安藤忠雄が近畿地方の海沿いに描くヴィラと、ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron)が沖縄の崖に計画する1棟のヴィラ。さらに、ジャン・ヌーヴェル率いるAteliers Jean Nouvelによる「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」の最新ビジュアルも公開された。
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HOMMA×ブレインスリープ、睡眠に合わせて寝室が変わる「Sleep-Adaptive Room」構想
建築統合型スマートホームを手掛けるHOMMA Group、ブレインスリープ、リアライズ・イノベーションズの3社が、次世代睡眠空間「Sleep-Adaptive Room」構想の検証を開始した。睡眠ステージに合わせて空調・照明・カーテンを自動制御し、寝室そのものが睡眠環境を整えることを目指す。「操作しない住宅」を追求してきたHOMMAの技術が、睡眠という生理的な領域へと踏み出す。建築と睡眠科学の融合は、テクノロジーが暮らしに溶け込む「Invisible Wellness」の新たな可能性を示している。
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アリアフィーナ、六本木AXISに「ARIAFINA LABORATORY」開設。次世代IH「Artusi」も先行展示
キッチンアプライアンスブランド「ARIAFINA(アリアフィーナ)」が、東京・六本木のAXISビルに新拠点「ARIAFINA LABORATORY(アリアフィーナ ラボラトリー)」を2026年10月14日にオープンする。建築家やインテリアデザイナー、住まい手とともに理想のキッチン空間を探求する「共創型実験室」として、製品体験や3Dプランニング、特注相談などに対応。2027年3月発売予定の次世代IHクッキングヒーター「Artusi(アルトゥージ)」も先行展示される。
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ハーマンミラーストア 梅田がグラングリーン大阪にオープン。名作家具とオフィスチェアを体感
米国の家具ブランド「Herman Miller(ハーマンミラー)」が、2026年9月30日、大阪・梅田の「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン」に新たな直営店「ハーマンミラーストア 梅田」をオープンした。心斎橋に続く関西2店舗目となる新店舗では、人間工学に基づく高機能なオフィスチェアから、世界的デザイナーによる名作家具まで、デザインと快適性を追求してきたブランドの世界観を体感できる。
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ジャクソン×テクノジムが描くホームウェルネス。「Fava」「Convivio」に見る「動と静」のデザイン
JAXSON(ジャクソン)は、プロトタイプとして発表済みの「Portico(ポルティコ)」「Convivio(コンヴィヴィオ)」を9月に新発売。12月には、新たなフラッグシップモデルとなるフリースタンディングバスタブ「Fava(ファーヴァ)」を発売予定だ。これを記念し、東京・赤坂のJAXSON TOKYO / HIDEO TOKYOでは、イタリアのウェルネスカンパニーTECHNOGYM(テクノジム)とのコラボレーションイベント「FROM MOVEMENT TO STILLNESS」が開催された。
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オノ・ヨーコ、Nujabes、森山未來が交差。「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」天王洲で開催。音、香り、身体で感じるアートへ
2026年10月9日から12日まで、東京・天王洲運河一帯で「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」が開催される。森山未來が手がけるエキシビションをはじめ、オノ・ヨーコ、Nujabesにまつわる展示、音に反応する作品、香りを用いたアートなど、150名を超えるアーティストが参加。アート、音、香り、身体、テクノロジーが交差する4日間を、LWL onlineが追う「Invisible Wellness」「Invisible Technology」の視点から読み解く。
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Apple、10月13日にスマートホーム本格参入か。新型ホームハブ×Siri AIで「iPhoneの次」は住宅!? そして、「スマートホーム」は「AIスマートホーム」へ。
Appleが10月13日、新型スマートホームハブを中心に、新型HomePod mini、Apple TVを発表し、スマートホーム市場への攻勢を本格化する可能性が報じられている。鍵を握るのは、2026年に登場したSiri AIとAppleが築いてきた巨大なエコシステムだ。Apple Home、Matter、HomePod、Apple TV、そして「住む人」のパーソナルコンテキストが住宅でつながるとき、従来のスマートホームは「AIスマートホーム」へどう変わるのか。「iPhoneの次」が住宅になる可能性を読み解く。
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アルフレックス「2026-27 COLLECTION」発表。「心の安らぎ」を描く新作家具9製品
アルフレックスジャパンは2026年10月1日、arflexの「2026-27 COLLECTION」を発表・発売した。今回のコレクションが掲げるキーワードは「心の安らぎ」。ソファやテーブル、チェア、シェルフなど9製品を通して、情報やモノに囲まれた現代の住まいに、心身を休めるための心地よさを提案する。ジョン・アストベリー、安本純を新たにデザイナーに迎えたほか、約25年にわたり愛されてきたソファ「SONA」の思想を継承する「SONARE」など、ロングセラーを現代の暮らしに合わせて再構築したモデルも登場する。
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IXC、ガムフラテージの新作「ARISA」「SOLAGE」を発表。ヴィコ・マジストレッティ「OZU」も
カッシーナ・イクスシーは、オリジナルブランド「IXC(イクスシー)」の2026年10月新作コレクションを発表する。アートディレクターを務めるガムフラテージによるダイニングコレクション第2弾として、ダイニングテーブル「ARISA(アリーザ)」とチェア「SOLAGE(ソラージュ)」が登場。さらに、ヴィコ・マジストレッティが1980年代半ばに構想したラウンジチェア「OZU(オヅ)」も披露される。家具と人、そして空間との関係から、IXCが描く新しい暮らしの風景を見ていこう。
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NOT A HOTELが住宅へ。「NOT A HOUSE」始動、スマートホーム標準の規格住宅「POD」を発表
NOT A HOTEL株式会社が2026年10月2日付で「NOTA株式会社」へ社名を変更し、ホテルを起点に住宅、移動、街づくりへと事業領域を拡張する。その住宅事業を担う新会社「NOT A HOUSE」の第一弾として発表されたのが、NOT A HOTELが初めてデザインする規格住宅「POD」だ。価格は6,980万円から。スマートキー、自動調光、空調などを統合するスマートホームも住宅の一部として組み込む。ホテル・別荘で培った「体験から逆算する設計」は、日常の住まいをどう変えるのか。LWL onlineの視点から読み解く。
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Nujabesが残した「Tribe」×KANADEMONO、DJ台を共同開発。「音楽と暮らす」家具をMYAF2026で初披露
パーソナライズ家具ブランド「KANADEMONO」が、音楽プロデューサーNujabesが営んでいたレコードショップ「Tribe」とDJ台を共同開発した。鎌倉の音楽スタジオを起点に、実際のDJ機材やプレイ時の動線、配線、レコード収納までを踏まえて1cm単位で設計。「Living with Music」を掲げる新たなDJ台として、10月9日から東京・天王洲で開催される「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026(MYAF2026)」で初披露される。
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マルニ木工×LE KLINT、初の展示イベントを東京で開催。家具と照明がつくる「心地よい空間」
マルニ木工とデンマークを代表する照明ブランド「LE KLINT(レ・クリント)」による初の展示イベント「レ・クリントのある暮らし maruni x LE KLINT」が、2026年10月22日(木)から11月3日(火・祝)まで、東京・東日本橋のmaruni tokyoで開催される。MARUNI COLLECTIONとLE KLINTの照明を組み合わせ、家具と光が調和する住空間を提案。10月24日には、両ブランドのクラフトマンシップをテーマとしたトークイベントと、職人によるプリーツシェード製作のデモンストレーションも行われる。
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Bowers & Wilkins 702 S3 Signatureで「枯葉(Autumn Leaves)」「オータム・イン・ニューヨーク(Autumn in New York)」、ジャズのスタンダードナンバーを聴く
英国のハイエンド・オーディオブランド、Bowers & Wilkins(B&W)は2026年10月10日(土)、東京・南青山の旗艦ショールーム「Bowers & Wilkins AOYAMA」で、フロアスタンディング・スピーカー「702 S3 Signature」による予約制試聴イベントを開催する。
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NOT A HOTEL「MASU」が北軽井沢に開業。片山正通が再解釈する“数寄に住む”
NOT A HOTELは2026年10月1日、北軽井沢の「NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA」に新たなハウス「MASU」を開業した。デザインを手掛けたのは、片山正通氏率いるWonderwall®。「数寄に住む - As you like it. -」をコンセプトに、丹下健三の自邸を起点として日本建築とモダニズムを再解釈した。4×4mのグリッド、森を取り込む360°デッキ、温泉とサウナ、ミッドセンチュリーの名作家具やアート。先日、NOT A HOTELの開発ラボを取材したLWL onlineが、その「滞在体験から逆算する」設計思想とともに読み解く。