NEWS ニュース
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神経美学でアートと住空間を考える。町田ひろ子アカデミー「アートインテリア環境カウンセラー国際科」10月開講
町田ひろ子アカデミーは2026年10月、神経美学を軸に、アートとインテリア、人の心理や身体との関係を学ぶ「アートインテリア環境カウンセラー国際科」を開講する。アートを単なる装飾ではなく、人の感情や記憶、ウェルビーイングに関わる住環境の一要素として捉える試みだ。
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スマートホームの「スイッチレス」とは? 「操作しない家」を考える Living Insight vol.13
スマートホームの究極は、スマートフォンや音声で「操作できる家」ではなく、そもそも操作を意識しない家なのかもしれない。では「スイッチレス」がよいのか? LWL onlineが提示する「スイッチレス」とは、物理スイッチをなくすことではなく、センサーや自動制御によって住宅設備を意識する回数を減らす設計思想である。人感センサーとプレゼンスセンサーの違いから、照明・空調・シェードの連動、音声操作、そして物理スイッチを残す意味まで、「操作しないスマートホーム」の可能性を考える。
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【海外スマートホーム事情】ラグジュアリー住宅でスマートホームが必須になりつつある理由
世界のラグジュアリー住宅では、スマートホームの役割が変わり始めている。照明や音響、空調を個別に制御する「便利な設備」から、光・音・温度・空気までを建築やインテリアと一体で統合し、「五感」とウェルビーイングを設計する住宅インフラへ。ISEの最新論考から、高級住宅におけるスマートホームとウェルネス、建築統合の新潮流を読み解く。
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アルヴァ・アアルトらの建築群がユネスコ世界遺産に。13作品に見る「人間中心のモダニズム」
2026年7月26日、フィンランドのアルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、エリッサ・アアルトらが手掛けた13の建築・建築群「Aalto Works(アアルト建築群)」が、ユネスコ世界遺産に登録された。パイミオのサナトリウム、アアルト自邸、マイレア邸、フィンランディア・ホールなど、20世紀フィンランドを代表する建築が名を連ねる。評価されたのは造形的な美しさだけではない。自然光、素材、周囲の風景、人々の暮らしやウェルビーイングを重視した「人間中心のモダニズム」である。約1世紀を経たいま、その思想が現代の住空間に投げかける意味を読み解く。
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サーカディアンリズムとは? 体内時計と光の関係をわかりやすく解説。Living Insight vol.12
サーカディアンリズムとは、睡眠や覚醒、体温、ホルモン分泌などに関わる約24時間周期の生体リズムのこと。その調整に大きな役割を果たすのが「光」だ。体内時計と光にはどのような関係があるのか。住宅に求められる光環境とサーカディアンライティング、Lutron「HomeWorks」やHOMMAによる最新の実装例までわかりやすく解説する。
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cado「FOEHN スティックふとんクリーナー」登場。470gの軽さで寝具ケアを毎日の習慣に
cado(カドー)が、約470gの軽量ボディを採用した新製品「FOEHN スティックふとんクリーナー」を発表した。毎分12万回転のモーターやダストセンサーを搭載し、同社のFOEHNふとん乾燥機と組み合わせることで、「乾かす→吸う」という新たな寝具ケアを提案する。寝具を日常的に整えることは、新しい睡眠習慣となるのか。
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アクタス・新宿店が大規模リニューアル。41年目に掲げる「AUTHENTIC」
アクタス・新宿店が2026年8月8日、大規模リニューアルオープンした。1985年の開業から41年、昨年の2階に続いて1階を刷新し、「WE WILL STAY AUTHENTIC」を掲げて新たなスタートを切る。家具だけでなく、アートや植物、作り手の物語まで横断しながら、「買う場所」から「暮らしを編集する場所」へ。オンラインで何でも選べる時代だからこそ、リアルな空間で「本物」に触れる意味を問い直す。
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Astier de Villatte×ソフィー・ドラポルト、表参道で写真展。ブランドの世界観を写真で読み解く
フランス発のライフスタイルブランド「Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラット)」が、東京・表参道のフラッグシップストア内「Galerie Astier de Villatte」で、フランスのビジュアル・アーティスト/写真家、Sophie Delaporte(ソフィー・ドラポルト)の写真展を開催する。会期は2026年8月22日から10月12日まで。Astier de Villatteとの長年にわたるコラボレーションから生まれた作品を通して、陶器や香り、照明、出版へと広がるブランド独自の世界観を写真から読み解く。
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VONDOM、ミラノサローネ2026発表の新作7コレクションを国内展開
スペイン・バレンシア発のアウトドアファニチャーブランド「VONDOM(ヴォンドーム)」が、「Salone del Mobile.Milano 2026(ミラノサローネ国際家具見本市)」で発表した新作・拡張コレクションの国内提案を開始した。天然チークやアルミニウム、ロープ、アウトドアファブリックなどへ素材表現を広げ、家具から照明まで7つのコレクションを展開。テラスやガーデンを、室内と連続した「もうひとつのリビング」へと変える、VONDOMの最新アウトドアリビングを紹介する。
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VIVANT「Venus G2」日本発売。「飲み頃温度」まで整えるAI電動ワインチラー
台湾発のワインライフスタイルブランド「VIVANT(ヴィヴァン)」が、AIソムリエと連携するポータブル電動ワインチラー「Venus G2」を2026年8月10日に日本で発売する。8~20℃の精密な温度管理に対応し、AIが提案したワインごとの推奨提供温度をBluetooth経由で本体へ反映。VIVANTが「Smart Wine Ecosystem」と呼ぶ新しいワイン体験から、AI家電の未来を読み解く。
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27tの竹でつくる「TAKE TORI HOUSE」竣工。サステナブル・ラグジュアリーの未来
サステナビリティとラグジュアリーは、いまや相反する価値ではなくなりつつある。素材がどこから来て、どのようにつくられ、長く使われ、次の循環へ向かうのか。「素材の背景」まで含めて空間を選ぶことが、新しい豊かさの尺度になり始めている。
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Dreame「FP10」発売。ペットの毛を99.5%集毛、6層浄化のペット用空気清浄機
Dreame Technology Japanは、ペットの毛・ホコリ・ニオイ・アレル物質対策に特化した空気清浄機「Dreame FP10」を2026年8月7日に発売した。ローラーセルフクリーニングシステムにより、Dreame社内テストで空中を舞うペットの毛を99.5%集毛。6層浄化システム、専用アプリ「Dreamehome」連携、ペットの行動に応じた風量制御も備える。ペットと暮らす住宅の「空気環境」を、よりスマートに整える一台だ。
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KEF「LS LUXE」でQobuzを聴く! 青山KEF Music Gallery TOKYOで試聴フェア
英国のオーディオブランドKEFが、東京・青山の直営店「KEF Music Gallery TOKYO」で、2026年8月7日から9月30日まで試聴体験フェアを開催している。注目は、8月24日まで国内で唯一同店で試聴できる新製品のワイヤレススピーカー「LS LUXE」だ。ハイレゾ音楽ストリーミングサービス「Qobuz」との組み合わせを入口に、KEFが追求する音とデザイン、そしてBlade Two Metaをはじめとする幅広いスピーカーを体験できるKEF Music Gallery TOKYOの魅力を紹介する。
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そして冷蔵庫は家具になる。日立×カリモク「Chiiil MINIBAR」を新横浜で展示
日立グローバルライフソリューションズとカリモク家具の協創から生まれた二段棚付き冷蔵庫「Chiiil MINIBAR」が、カリモク家具 新横浜ショールームで展示を開始した。冷蔵庫10色と木製家具3種4色を組み合わせ、家電を隠すのではなく、家具と同じように素材や色で選ぶ提案だ。冷蔵庫はどこまで家具になれるのか。家電とインテリアの境界から、これからの住空間を考える。
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「Lutron Design Session vol.1」ラグジュアリー住宅の最新トレンドと照明制御の現在地
世界の照明制御をリードする老舗「ルートロン(Lutron)」と、LWL onlineによる共同セミナー「Lutron Design Session vol.1」が、2026年7月27日に東京・青山で開催された。米Lutron Electronicsよりセシリア・E・ラモス(Cecilia E. Ramos)氏を招き、ラグジュアリー住宅に深く関わる参加者が集った当日の模様をレポートする。
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世界6か国の窓装飾トレンド。Tuissの調査から読むブラインドと窓辺の自動化
英国発のオーダーメイド・ブラインド/カーテンブランド「Tuiss(チューイッシュ)」が、イギリス、スウェーデン、デンマーク、スペイン、アメリカ、オーストラリアを対象とした「世界の窓辺レポート」を発表した。6か国の比較から浮かぶのは、窓装飾が色や素材を選ぶインテリアの一部に加え、採光、遮熱、断熱、プライバシーを調整する住宅設備へと進化している姿だ。北米では、Lutronの「HomeWorks」やHOMMAのシステムに象徴される電動シェードの自動化も進む。窓辺はいま、インテリア、住宅性能、テクノロジー、Invisible Wellnessを結ぶ領域になりつつある。
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Philips Hue「トワイライト ベッドサイドライト」発売。寝室の光が眠りと目覚めを整える
スマート照明「Philips Hue」を展開するシグニファイジャパンは、体内リズムに着目した睡眠サポート照明「Philips Hue トワイライト ベッドサイドライト」を発売した。日の出や夕暮れを思わせる光、最小0.2%の超低調光、読書灯と間接照明を兼ねる二つの光源を備え、Hue Bridgeとの連携では寝室内の複数の照明も制御できる。光を単なる明るさから、眠りと目覚めに寄り添う環境へと広げるベッドサイドライトだ。
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家庭用ロボット「Isaac 1」ついに登場! ロボットを受け入れる住宅のインフラとは?
洗濯物を畳み、ベッドを整え、部屋を片付ける。米Weave Roboticsが発表した家庭用ロボット「Isaac 1」は、AIが住空間で実際に行動する「Physical AI(フィジカルAI)」の住宅実装を現実に近づける存在だ。一方で、ロボットが安全かつ安定して働くには、段差のない動線や収納計画、充電・通信環境、スマートホームとの連携など、住宅側にも準備が求められる。Isaac 1を起点に、これからの「ロボットレディ住宅」に必要なインフラを考える。
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BoConcept青山本店がリニューアル! 日本初の新ストアデザインで「住空間の相談拠点」へ
デンマーク発のインテリアブランド「BoConcept(ボーコンセプト)」は、東京・南青山の旗艦店「BoConcept青山本店」をリニューアルし、2026年8月1日にオープンした。日本で初めて新たなストアデザインコンセプトを採用し、回遊性の高いレイアウトや、大判の素材サンプルと3Dシミュレーションを活用するコンサルテーションスペースを導入。家具を販売するだけでなく、暮らし方や住空間全体を相談し、具体化するための拠点へと刷新された。
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マナトレーディングがニューコレクションを発表、テーマは「Calm is the new Luxury.」
マナトレーディングは、国内在庫ファブリックコレクション「SATELLITE|OMBRÉ」を3年ぶりに刷新した。テーマは「Calm is the new Luxury.」。静けさを現代の贅沢と捉え、ニュアンスカラーと豊かなテクスチャーによって建築とインテリアをつなぐ。東京・代官山のヒルサイドテラスで開催された完成発表会から、注目のファブリック11点と、今秋発売予定の同社初となるオリジナル壁紙を紹介する。
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Living Insight vol.11 —なぜ高級住宅ほどスイッチが増えるのか?
ラグジュアリー邸宅やヴィラの壁面には、一般的な住宅より多くのスイッチやコントローラーが並ぶことがある。これは、照明を複数のゾーンに分け、電動カーテン、空調、床暖房などを細かく操作するためだ。しかし、設備の高度化が、そのまま操作の複雑化・煩雑化につながってよいわけではない。Crestron、Zennio、Lutronなどの統合スイッチは、個別の機器操作を「シーン」という暮らしの単位にまとめ、壁面の意匠と操作性を両立させる。高級住宅でスイッチが増える理由と、建築統合型スマートホームに求められる解決策を考える。
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京都建築センター、安藤忠雄設計「TIME’S」に開設。国内初の建築ツーリズム拠点
京都・三条の安藤忠雄氏設計「TIME’S」に、建築ツアー、展覧会、ライブラリー、ショップなどを備える「京都建築センター」が開設される。2026年8月5日に建築ツアーの受付とショップ営業を開始し、9月2日に施設全体をグランドオープン。建築ツアーを核に展示やライブラリーを複合した国内初の建築ツーリズム拠点として、建築から京都のまちを読み解く新たな入口となる。
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坂本龍一+高谷史郎「AMBIENT KYOTO」東京展。麻布台ヒルズで体験する26.4mの「設置音楽」
坂本龍一と高谷史郎によるインスタレーション《async - immersion》が、2026年8月28日から東京・麻布台ヒルズギャラリーで公開される。京都発の展覧会「AMBIENT KYOTO」初の東京開催。幅26.4メートルの巨大スクリーンと、会場に合わせて再構築される立体音響により、坂本が構想した「設置音楽」を全身で体験する59日間となる。
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エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT N50 OMNI」発売。毛絡み防止技術をベーシックモデルに初搭載
エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「DEEBOT N50 OMNI」を2026年7月29日に発売した。ベーシックモデルに初めて毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」を搭載し、最大25,000Paの吸引力、回転式水拭き、ゴミ収集からモップ洗浄・45℃温風乾燥までを担う「OMNIステーション」を備える。メーカー希望小売価格は99,800円(税込)。
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海外スマートホーム月報:Alexa+とHome Assistant 2026.7が示す「命令」から「意図」、そして「行動」への進化
2026年7月、AmazonはAlexa+向けの「Smart Home AI Toolkit」を発表し、利用者の自然な言葉から目的を読み取り、機器固有の高度な機能を選ぶ仕組みを提示した。一方、Home Assistant 2026.7は、機器の内部状態ではなく、部屋や生活上の出来事を起点に自動化を組み立てる方向へ進化した。二つのアップデートから、AIスマートホームが「命令」から「意図」、そして住宅自身の「行動」へ向かう現在地を読み解く。
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Lutron Cecilia E. Ramos氏が語る、光の制御とHomeWorksが生む「目に見えないラグジュアリー」
ラグジュアリー住宅に求められるのは、目に見える豪華さではなく、住む人が意識することなく享受できる心地よさだ。Lutronで建築・デザイン戦略を率いるCecilia E. Ramos(セシリア・ラモス)氏は、光を大理石や木と同じ「デザインの媒体」と捉え、自然光、人工照明、シェード、照明制御を設計初期から統合する重要性を説く。「Lutron Design Session」の開催にあわせて来日した同氏に、HomeWorksが住宅で果たす役割、光とウェルビーイング、設計者とシステムインテグレーターの協働、そしてAI時代の住まいの姿まで聞いた。
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アルネ・ヤコブセン「タンチェア」が日本限定で復刻。フリッツ・ハンセンの名作をアクタスで発売
フリッツ・ハンセンは、アルネ・ヤコブセンが1955年に手掛けた「Tongue Chair(タンチェア)」を、日本限定モデルとして復刻する。ムンケゴー小学校のトータルデザインから生まれ、SASロイヤルホテルのバーにも特別仕様で採用された知られざる名作だ。2026年8月7日からアクタス新宿店で先行発売される。
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「LiberNovo Omni Gen」発売。身体に追従する電動ワークチェアが新たな標準へ
電動ワークチェアブランドのLiberNovoが、新型「LiberNovo Omni Gen」を発売した。初代Omniのフレックスフィットバックレストや電動ランバーサポートを継承しながら、リクライニングを5段階へ拡張し、調整域やクッション性、操作感を刷新。身体に追従する「テクノロジー家具」を、ホームオフィスの日常へ広げる新たなスタンダードモデルである。
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ベッドは「小さな建築」へ。日本ベッド創業100周年、隈研吾氏と町田瑞穂ドロテア氏が描く寝室の姿
日本ベッドは創業100周年を記念し、隈研吾建築都市設計事務所がデザインを監修したベッドフレーム「ウッドネスト」と最高峰マットレス「シルキーレーヌ」、町田瑞穂ドロテア氏によるファブリックベッドフレーム「アニバーサリー」を発表した。木組み、天然素材、テキスタイル、神経美学を通して、ベッドを家具から寝室体験の核へと捉え直す3製品。その思想を、7月7日のトークショーで語られた寝室の未来像とともに読み解く。
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カリモク家具、特注家具20点以上を展示・販売。「Behind the Archives」開催
カリモク家具は、展示会やイベントのために製作してきた特注家具20点以上を紹介する企画展「Behind the Archives - special stock sale vol.1 -」を、2026年8月29日から9月15日まで、東京・西麻布のKarimoku Commons Tokyoで開催する。トラフ建築設計事務所やKii、小宮山洋氏らとの協働から生まれた、通常製品とは異なる色や素材、仕様を持つ家具を、自らアーカイブから選び、展示・販売する初の試みだ。