NEWS ニュース
-

Cassina 2026年新作コレクション発表。名作再解釈と次世代デザインを体感
モダンデザインの歴史を現在進行形で更新し続けてきたCassina ixc.が、2026年の新作コレクションを発表する。展示は2026年3月19日(木)より、カッシーナ・イクスシー青山本店にてスタートする。名作の再解釈から次世代デザインの提案まで、Cassinaの思想を多角的に体感できる内容となる。
-

2026年2月3日開催「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 建築家のための「Home OS」体験型スマートホームセミナー
HOMMAは、2026年2月3日(火)、建築・デザイン関係者を対象とした体験型スマートホームセミナー「HOMMA Built-in Intelligence Session vol.1」 を開催する。本セミナーでは、照明・空調・遮光・セキュリティを建築段階から統合するHome OSという考えを、図面や資料に加えて実空間とデモンストレーションを通じて紹介。ラグジュアリー住宅や高付加価値レジデンスに携わる建築家・設計者・デベロッパーに向け、「後付けIoTではないスマートホーム」の本質を体験的に提示する。
-

ノブレス・オブリージュを行動へ。第24回LWLアフタヌーンパーティ チャリティロト実施報告
第24回LWLアフタヌーンパーティでは、恒例企画であるチャリティロトを実施。参加者の協力により集まった92,000円のうち、PayPay手数料を除いた91,388円を、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンへ寄付した。ラグジュアリーとウェルネスの先にある「社会との接続」を体現する取り組みとなった。
-

忘れ去られた自然素材が、静かな贅沢になる。ALEXANDER LAMONT(アレキサンダー・ラモント)が示す「経年を愉しむ」インテリアの思想
バスタブブランドHIDEO/JAXSONのクリスマスイベントを訪れたところ、独創的なインテリアブランドがコラボレーションしていた。ヨーロピアンテイストなシェイプながらもどこか和の伝統工芸的なテイストを感じさせるアレキサンダー・ラモントの佇まいに思わず惹き込まれた。
-

“空気をキレイにするサイドテーブル”という提案。SwitchBotの1台4役スマート空気清浄機にJSF限定デザイン登場
世界的なIoT・スマートホーム企業として知られるSwitchBotが手がけた「SwitchBot 空気清浄機Table」は、サイドテーブルと空気清浄機を一体化したアイテム。このたび、株式会社ベイクルーズのインテリアブランド「JOURNAL STANDARD FURNITURE」とのコラボレーションによって、より生活空間になじむ限定デザインが登場した。
-

“ゼロエネルギー建築”実現のキーマンに。小型・表面実装対応の新型センサー「S12 CO₂」発表
「ゼロエネルギー建築(ZEB)」の実現を目指す都市開発やスマートビルディングの設計において、需要制御換気(DCV)のCO₂センシングは、エネルギー消費と空気質の最適化に直結する制御技術として注目が高まっている。こうした潮流の中で、旭化成エレクトロニクス株式会社の子会社であるセンスエア社が、新型のCO₂センサー「S12 CO₂」を開発した。
-

照明が住まいの質を決める──アルフレックスが提案する「光の質」を体感する11日間|Interior Element Week 照明編
住まいの豊かさを決めるのは、単なる「明るさ」ではない。食卓を美しく見せる光、家族の時間をやさしく包み込む光、眠りへと導く静かな光——。照明は、暮らしの質そのものを左右する「環境」であり、「体験」である。その思想を空間そのものを通して体感できるイベントが、東京・恵比寿のアルフレックス ジャパンの旗艦拠点・アルフレックス東京で開催される。2026年2月5日(木)から15日(日)までの11日間、「Interior Element Week 照明編」と題し、光の在り方を見つめ直す特別な展示が行われる。
-

Bang & Olufsen 100周年の到達点──Beolab 90 Titan Editionが示す、音響×モダニズム×ラグジュアリーの現在地
ラグジュアリーとは、時間をかけて培われた思想と、美意識の結晶である。デンマークを代表するオーディオブランドBang & Olufsenは、創立100周年という節目にあたり、世界限定10台の特別なフラッグシップスピーカー《Beolab 90 Titan Edition》を発表した。このモデルは、単なる記念モデルではない。1925年から続くブランドの思想、20世紀モダニズムの美学、そして最先端の音響工学が「音響彫刻」として結晶化した存在であり、まさにラグジュアリーの逸品である。
-

戦後日本のモダンデザインを、次の「生活文化」へ―― 日本橋三越本店発「DESIGN PULSE TOKYO」始動
戦後日本のモダンデザインがいま再び「生活文化」として動き出す。日本橋三越本店を拠点に始動する「DESIGN PULSE TOKYO」は、JAPAN MODERNISM 2.0を掲げ、素材、技、空間、そして暮らしの思想を現代のライフスタイルへと再接続するプロジェクトだ。百貨店と街を舞台に、次世代のモダンが立ち上がる。
-

青山で音と暮らしが静かに交差する。KEF Music Gallery TOKYO 試聴体験フェアが示す、「音を選ぶ」というラグジュアリー
ラグジュアリーとは、単に高価であることではない。それは、自らの感性と向き合い、時間をかけて「選ぶ」という行為そのものに宿る価値だ。東京・青山に佇む KEF Music Gallery TOKYO で、2026年1月9日から2月28日まで開催される試聴体験フェアは、まさにその本質を体現するイベントと言えるだろう。
-

スマート・ウェルネス・ホームとは何か?── Home OS時代に進化するラグジュアリー邸宅の新基準【2026】
スマートホームは、もはや「便利な機能」を競う時代ではない。2026年、ラグジュアリー邸宅に求められるのは、住む人の健康・集中・回復といったコンディションを、環境として支えることである。LWL onlineが提唱する「スマート・ウェルネス・ホーム」とは何か。Home OSという思想を軸に、体験の質から「生き方の質」へと進化する、次世代ラグジュアリー邸宅の姿を望見する。
-

2025年、ラグジュアリー住宅におけるスマートホームの到達点【前編】―― LWL onlineが選ぶスマートホームシステム(Home OS)3選
2025年は、日本のスマートホーム史において明確な転換点として記憶される一年となった。それは、スマートホームが「IoTガジェットの集合体」から、建築に組み込まれた住まいの知性=Home OSへと進化した年である。LWL onlineではこの変化象徴する存在として、Lutron HomeWorksとHOMMA、二つのスマートホームシステムに注目した。そしてこの潮流を俯瞰する存在として、Home OSの原点とも言えるCrestronを加え、2025年時点での「スマートホームシステム3選」を選出する。
-

家の中で“寒さ”を我慢する時代は終わり。住まいの温度から考える冬の健康リスクと最新暖房の話
日本の冬は寒い。しかもそれは、屋外の話だけではない。日本の住宅は、家の中そのものが寒いのだ。リビングは暖かいのに、廊下や洗面所、浴室は冷え切っている──。そんな温度差のある暮らしが日常的だった。この事実に、どれだけの人が自覚的だろうか。日本の住宅が抱えるこの課題と、それを解決する最新暖房器具の潮流について考えてみたい。
-

2025年、ラグジュアリー住宅におけるスマートホームの到達点【後編】―― スマートホームシステムインテグレーター3選
2025年、日本のラグジュアリー住宅において、スマートホームは明確に次の段階へと進んだ。それは、優れたシステムを導入すること自体が価値なのではなく、その思想を誰が、どのように住宅体験として完成させるのかが問われるフェーズへの移行である。Home OSという概念が現実解として立ち上がった今、決定的な役割を果たすのが、スマートホームシステムインテグレーターの存在だ。
-

2026年の幕開けを、KEFの音とともに。KEF Music Gallery TOKYO限定で「2026年福袋」を発売
英国発のプレミアムオーディオブランド KEF が、2026年の新年を彩る特別企画として、1月4日(日)より東京・南青山の直営拠点 KEF Music Gallery TOKYO にて、数量限定の「2026年福袋」を販売する。
-

温度・湿度・清潔をマットレス内部から最適化。睡眠環境をデザインする── cado × LIVING HOUSE.が仕掛ける次世代スマートマットレス革命
ラグジュアリー住宅において、照明や空調、音環境が「体験」として設計されるようになった今、睡眠環境もまた、単なる寝具選びを超えた「空間設計」の領域へと進化しつつある。その象徴ともいえるプロダクトが、cadoとLIVING HOUSE.の初コラボレーションから誕生した「Smart Mattress for LIVING HOUSE.」だ。
-

ハンターダグラス、100年の光設計を「布」へ拡張。世界的ブラインドブランドがカーテン市場へ本格参入
世界100カ国以上でウィンドウカバリング市場を牽引してきたハンターダグラスが、「カーテン」領域へ本格参入する。2025年12月24日より日本で発売される新カーテンコレクションは、ブラインドで培ってきた「光の設計思想」を、布の質感と陰影表現へと拡張するものだ。窓辺を単なる採光・遮蔽装置ではなく、空間の質と表情を決定づける建築要素として再定義する、同社の100年にわたるイノベーションの延長線上にある提案である。
-

住まいは“生き方”の実験場だった。特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」が兵庫県立美術館で開催中
「住まい」は、単なる生活の器ではない。20世紀という激動の時代において、建築家やデザイナーたちは、住空間を通じて新しい社会像や人々のより良い生き方を構想してきた。兵庫県立美術館で開催中の特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」は、そんな“住まいをめぐる思想の歴史”を紐解く展覧会だ。
-

青山で始まる「音の社交」──Bowers & Wilkins AOYAMA、803 D4で聴くニューイヤー。予約制リスニングイベント
英国を代表するハイエンド・オーディオブランド Bowers & Wilkinsが、東京・青山の Bowers & Wilkins AOYAMAにて、マンスリーの予約制試聴イベントをスタートする。第一回は2026年1月10日(土)。テーマは「#01:ハイエンド・スピーカー 803 D4で聴くニューイヤーコンサート」。新しい年の幕開けにふさわしい、格調高い音楽体験が用意される。会場となるのは、英国発のライフスタイル・アーケード ヴァルカナイズ・ロンドン青山 内のVIPルーム。1組最大3名、45分間という贅沢な時間のなかで、Bowers & Wilkinsのフラッグシップ思想を色濃く受け継ぐ「803 D4」の実力を、静かに、そして深く味わうことができる。
-

ポルトローナ・フラウ新作「Archibald Denim Edition」~名作アームチェアに宿るデニムの新解釈
イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド、Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)から、名作アームチェア「Archibald」に新たな解釈を与える最新作「Archibald Denim Edition」が登場した。 東京・青山および大阪の直営ショールームで販売が開始されている。
-

JAPAN BUILD TOKYO レポート。顔認証×多彩な解錠で「鍵」を再定義する──Akuvoxが切り拓く次世代スマートインターフォン
JAPAN BUILD 2025の会場では、スマートデバイスの展示が数多く見られたが、その中でもひときわ存在感を放っていたのが「住まいの入口」を担うスマートインターフォンの進化だ。 家一棟を統合制御するスマートホームにおいて、セキュリティは最初にして最重要の関所。その分野で先駆的な役割を果たしてきたのが、顔認証をはじめとする多彩な解錠方式と高い意匠性を兼ね備えた Akuvox(アクボックス) である。 集合住宅での豊富な実績に加え、近年は豪邸、別荘、民泊といったラグジュアリー領域へと、その適用範囲を着実に広げている。
-

音と香りで“味覚が変わる”五感体験、待望の第2弾へ。KEF×サイレントプール ジン「A SENSORY JOURNEY」開催!
ラグジュアリーとは、単なる高級さではなく「体験の質」によって定義される時代に入った。英国発のクラフトジン「サイレントプール ジン」と、ハイファイ・オーディオの名門KEFが共同で創り上げる体験型ナイトイベント「A SENSORY JOURNEY where sound meets gin ― 音とジンが響き合う、五感の出会い」 が、2026年2月5日・6日の2日間、東京・青山のKEF Music Gallery TOKYOにて開催される。香り、味覚、音楽、空間、そして時間。五感すべてを解き放つために設計された、限定10名・完全予約制の特別な夜が開催される。
-

諸戸の家「WELLNESS HOUSE 世田谷深沢邸」が提示する「住むだけで心身と感性が整う家」──医師監修「0次予防住宅」が示すスマートウェルネスホームの未来
ラグジュアリー住宅における価値基準は、静かに、しかし確実に変わり始めている。広さや立地、意匠の美しさだけではもはや十分ではない。その住まいが、日々のコンディションや思考の冴え、人生の質にどのような影響を与えるのか。そこまでを含めて、住まいは選ばれる時代に入った。諸戸の家が発表した「WELLNESS HOUSE 世田谷深沢邸」は、医師が設計段階から参画し、“0次予防”という概念を住宅に実装した、日本でも稀有な邸宅である。それは、健康を「意識して管理する」ための家ではない。住むという行為そのものが、静かに心身を整えていく。 LWL onlineが掲げる「スマートウェルネスホーム」の思想と、美しく重なり合う存在だ。
-

JAXSON、新時代のバスタブ哲学を提示──オーガニックデザインが導く、ラグジュアリー・ウェルネスバスの未来
日本のラグジュアリーバスブランド「JAXSON」が、新たな造形思想を掲げるバスタブ・コンセプトを発表した。2025年12月、JAXSON TOKYOで行われたブランドコラボレーション・クリスマスイベントの場で公開されたのは、ブランドの未来を象徴するフラッグシップモデル「Fava」を含む全3モデル。 単なる衛生設備ではなく、入浴を“空間体験”へと昇華させる建築的プロダクトとして、JAXSONが描く次世代ラグジュアリー・ウェルネスの姿が示された。正式ローンチは2026年6月を予定している。
-

【スマートホーム/ホームオートメーション特集】テクノロジーが“住まい”を再定義する~HOMMAが描く、ラグジュアリー・スマートホームの未来
アメリカ・シリコンバレーを拠点に、建築とテクノロジーの融合から生まれる新しい暮らしのかたちを提案するHOMMA。創業者・本間毅が掲げるのは、住宅を単なる「ハードウェア」としてではなく、「OS=オペレーティングシステム」として再定義する構想だ。 2025年、同社はついに日本市場での展開を開始。東京・六本木ショールームで体験したのは、照明・シェードが最新のセンシングテクノロジーと連動し、自律して動作する、「知性を宿した住まい」。日本ローカルのプロトコルEchonet Liteや、ラグジュアリー邸宅で採用されるBACnet / Modbusにも対応を見据えている。建築インフラとテクノロジーの統合の完成形である。 本サイトが定義する「Home OS」の理想形が、いま確かに姿を現している。
-

コルビュジエの色彩を宿すスイッチ──独JUNGが提示する、ラグジュアリー住宅のためのスマートスイッチ
先日、東京ビッグサイトで開催されたJAPAN BUILD TOKYOの会場を徘徊していたところ、美しいカラーパレットに一瞬で目を奪われたのが、独のスイッチJUNG(ヨン)を扱うプライム・スターのブースだ。JUNGは独シャルクスミューレで1912年に創設されたスイッチメーカー。扱う商品は、照明スイッチのみならず、タッチパネル、ブラインド制御、セキュリティシステムなど多岐に亘る。独自社工場で開発・製造した製品は、そのシンプルな意匠性とは裏腹に、革新性と多彩な機能を備え、精密な加工が特長。また、耐久性に優れ、SDGs、エコに資することを理念としている。
-

「第10回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展」速報~スマートビルディングEXPOで見えた「建築OS」の最前線
今年で10回目を迎える「JAPAN BUILD TOKYO」は、日本最大級の建築・建設・不動産分野の専門展示会であり、建材、設備、ビル管理、エネルギー、DX、AI、IoTといった建築のフルスケールを横断する最新技術が一堂に集まる場となっている。設計・施工・管理・運用まで、建築ライフサイクルのあらゆる領域のプレイヤーが集まり、国内外の企業が今後の市場を方向づける新製品・新技術を提示する。会場は複数の専門展が並列する構成で、スマートビルディング、スマートハウス、建材・設備、ビル管理、防災、リノベーション、不動産テックなど、分野ごとに体系的に閲覧できるつくりになっている。JAPAN BUILDの特徴は、単なる製品展示ではなく、建物の性能向上、運用効率化、脱炭素、デジタル化といった「都市と建築が抱える課題」を軸に、多様なソリューションが集積する点にある。
-

音響とデザインの共鳴——マイケル・ヤング代表作「マガジンソファ」30周年記念モデルがKEF Music Gallery TOKYOで展示中
英国の名門オーディオブランド「KEF」(ケーイーエフ)が、南青山エリアで開催中の国際デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2025」に参加している。KEFのスピーカーも手がけた英国の著名デザイナー、マイケル・ヤング(Michael Young) 氏とのコラボレーションによる展示を、イベントのEXTENSIONプログラムとして実施中だ。現地の様子をチラリとご紹介しよう。
-

KEFのワイヤレススピーカー「LSX II」に新色アンバーヘイズ/コットンホワイトが追加──空間に”静けさ”と”温度”をもたらすワイヤレスHi-Fiの新美学
英国発のハイエンドオーディオブランド<KEF>は、コンパクトHi-Fiの代表格「LSX II」に新色アンバーヘイズ(Amber Haze)とコットンホワイト(Cotton White)を追加し、2025年12月9日より発売を開始した。LWL onlineではこれまで、Blade、LS50 Wireless II、KEF Music Gallery TOKYOの体験イベントなど、同ブランドが示してきた「空間とオーディオの新しい関係性」を取材してきた。今回の新色は、その延長線上にありつつも、さらに生活者の美意識という領域まで踏み込んだアップデートと言える。
-

南青山が「デザインの聖地」に。DESIGNTIDE TOKYO 2025、16日間の祝祭へ
12月の南青山には、特有の熱が生まれる。WebやSNSでは決して捉えきれない、デザインが放つ「手触り」「温度」「衝動」。それらを空間の中でまるごと体験する国際的デザインイベント 『DESIGNTIDE TOKYO 2025』 が、2025年12月6日に開幕する。本展は、単なるデザインフェアでも、物販イベントでもない。思想の交換、文化の交差、そして創造の萌芽を立体化する「都市的プラットフォーム」。建築・インテリア・アート・クラフト・サウンド・思想——多様な分野が同じ熱源のもとに集う、極めて現代的な“デザインの祝祭”である。