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ミケーレ・デ・ルッキが語る、建築と光のこれから。Artemide「Tolomeo(トロメオ)」からAI時代のデザインまで
イタリアの照明ブランドArtemide(アルテミデ)Japan東京ショールームで、建築家でデザイナーのミケーレ・デ・ルッキのトークイベントが開催された。名作照明「トロメオ」の開発秘話から、建築における照明の役割、AI全盛時代のクリエーションに至るまで、知的刺激に富んだ内容だった。
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最新ルンバは“小型化&薄型化”で日本の住宅に深く入り込む。ロボットが床掃除のメイン機になる時代
ひと昔前のロボット掃除機は、我々の生活における「便利なサブ掃除機」という位置づけだった。キャニスター型やコードレスのスティック掃除機をメインに使いつつ、日中に手が回らない床のホコリをロボットに軽くさらってもらう――そんな付き合い方をしていた人も多いだろう。しかし今、そのスタイルは完全に過去のものになろうとしている。ロボット掃除機が、毎日の床掃除のメイン機となりつつある時代が来ているのだ。
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Bang & Olufsen、100周年記念展「Residence of Beautiful Sound」開催。コペンハーゲンの邸宅で体感する「美しい音」
Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、2026年6月10日(水)から12日(金)までデンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign」にあわせ、ブランド創立100周年を記念した没入型展示「Residence of Beautiful Sound」を開催する。会場はコペンハーゲンのChristianshavnエリアにある歴史ある邸宅。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】赤外線制御に潜む罠。赤外線リモコン依存を避けるべき5つの理由
以前、ある建築家とスマートホームについて話をしていた時のことだ。テストも兼ねて、自宅にIoTガジェット型のスマートホームを一部採用したものの、外出先からエアコンを操作して「オンにしたつもり」が、実際にはオフのままだったことがあったそうだ。赤外線リモコンで制御しているため、本当のところ機器がオンになっているのか、オフになっているのか、状態がわからないことに疑問を持ったという。
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エットレ・ソットサス日本初の大回顧展、アーティゾン美術館で開催。《カールトン》とポストモダン・デザインの核心
東京・京橋のアーティゾン美術館にて、2026年6月23日(火)から10月4日(日)まで、「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展が開催される。エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインを語るうえで欠かすことのできない建築家/デザイナーである。オリベッティでのプロダクトデザイン、ポルトロノーヴァ社での家具、そして何といっても1981年に結成した国際的デザイナー集団「メンフィス」によって、彼はモダンデザイン以後の価値観を鮮やかに切り開いた。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー⑤ 別荘のセキュリティ設計とは? 顔認証ドアホン+Home OSで防犯・設備監視・アラートを統合する
別荘のセキュリティ設計は、玄関や窓まわりの防犯だけでは完結しない。家族、ゲスト、管理会社、清掃スタッフ、造園業者、設備業者など、多様な人が出入りする別荘では、動線設計、アクセス権限、入退室ログ、設備監視、アラート、管理会社との対応フローまでを一体で考える必要がある。さらに、プール、サウナ、露天風呂、ワインセラー、アート室などの特殊設備を持つ別荘では、設備の状態監視もまた広義のセキュリティとなる。本稿では、顔認証ドアホン、Home OS、JEM-A、電子錠を組み合わせた建築統合型スマートホームの視点から、別荘にふさわしいセキュリティ設計を考える。
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ロボット掃除機は「段差」を克服する時代に。AI進化と走破性、そして“階段を上る”未来の足音
ロボット掃除機の高い世界シェアを誇るRoborock(ロボロック)から、進化したAI機能と、高い段差乗り越え能力を搭載する2026年新モデル群が登場。未来の生活を一変させる“階段を上る”コンセプトモデルの日本初披露もあり、我々のライフスタイルを次のステージへと導くプロダクトがお目見えした。
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HARBOURが南青山に東京ショールームをオープン。屋外をもうひとつのリビングに変えるアウトドア家具
オーストラリア発のラグジュアリーアウトドア家具ブランド「HARBOUR(ハーバー)」の東京ショールームが、東京・南青山のIDEALビル3Fテラスにオープン。ショールームは完全予約制で、ブランドが掲げる「室内空間での快適性とラグジュアリーを、屋外空間でも楽しむ」という世界観を実際に体感できる場となる。
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これからのテレビは“観る”だけじゃない? Gemini対応で「スマートホームのダッシュボード」へ
世界的テレビブランドであるTCLから、独自のディスプレイ技術「SQD-Mini LED」を採用した2026年の新製品ラインアップが発表された。画質のクオリティが高いだけでなく、AI対応やUXデザインによって、我々のライフスタイルを底上げする“新しいテレビの価値”を提示しているのがポイントだ。
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デロンギが「世界最小のコーヒーショップ」を東京ミッドタウンで再現。ミラノデザインウィーク発の体験空間へ
イタリアの家電ブランド、デロンギが、ミラノデザインウィーク2026で披露したインスタレーションの世界観を東京で展開する。ポップアップイベント「The Smallest Coffee Shop at Home –TOKYO Edition–」が、2026年5月29日(金)から31日(日)まで、東京ミッドタウン アトリウムにて開催される。テーマは、「一番小さなコーヒーショップ、それはわが家のデロンギ」。コーヒーショップで過ごす豊かな時間を自宅の中にも広げていくというブランドメッセージを、ミニチュアアート、試飲体験、ラテアート実演を通じて体感できるイベントだ。
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YAMAGIWA、スペインの照明ブランド「VIBIA」を日本国内で独占取り扱い開始
株式会社YAMAGIWAは、スペイン・バルセロナを本拠地とする照明ブランド「VIBIA(ヴィビア)」の日本国内における独占販売権を取得し、取り扱いを開始する。
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Ambientec「Still」発売。積層ガラスが琥珀色の光を湛える新作ポータブルランプ
光は空間を照らすだけのものではない。素材の奥に沈み、輪郭をやわらげ、時間の移ろいを室内に引き込む。Ambientec(アンビエンテック)が新たに発売するポータブルランプ「Still(スティル)」は、そうした光のあり方を、クリスタルガラスという素材から再考したプロダクトだ。2025年4月のミラノサローネ/エウロルーチェ 2025で発表された新作「Still」は、2026年5月21日(木)より、直営店舗「Ambientec Gallery Tokyo」と公式オンラインストアにて順次発売される。Ambientecのロングセラーモデル「Xtal(クリスタル)」の美学と構造を継承しながら、積層ガラスによる新たな光の表情をまとった一灯である。
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PLUM&ASHBY「Room by Room」登場。空間ごとに香りをデザインする「見えないインテリア」
英国発のホームフレグランスブランド「PLUM&ASHBY(プラム&アシュビー)」から、住まいの空間ごとに香りを設計する新コレクション「Room by Room(ルームバイルーム)」が登場する。2026年5月18日(月)より、公式オンラインストアおよび全国のライフスタイルショップ、セレクトショップで発売される。
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カリモクが3daysofdesign 2026へ。MAS初出展、Karimoku CaseはDynaudioと共演
木の肌理、手触り、香り、陰影。そして、空間に宿る静けさ。日本を代表する木工家具メーカー、カリモク家具が、デンマーク・コペンハーゲンで開催されるデザインイベント「3daysofdesign 2026」に出展する。会期は2026年6月10日(水)から6月12日(金)まで。カリモクが展開する木工家具ブランド〈MAS〉が初出展を果たすほか、昨年に続いて〈Karimoku Case〉も参加。なかでも注目したいのは、〈Karimoku Case〉がデンマークのハイエンドオーディオブランド〈Dynaudio〉とともに展開する展示「A MOVING PRESENCE」である。
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Bang & Olufsen × fragment、藤原ヒロシが100年の名作を「黒」で再解釈
デンマーク発のオーディオブランド、Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、藤原ヒロシ氏率いる東京のデザインスタジオfragment(フラグメント)とのコラボレーションモデルを発表した。ポータブルBluetoothスピーカー「Beosound A1」、ヘッドホン「Beoplay H100」、壁掛け型スピーカーシステム「Beosound Shape」、そして名作CDプレーヤー「Beosound 9000」を現代に蘇らせる「Beosystem 9000c」。4つのアイコニックなプロダクトが、fragmentの美学によって再解釈される。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー④ サウナ、プール、露天風呂。特殊設備はどう制御する?
別荘のサウナ、プール、露天風呂は、どのように制御すべきか。チラー、ろ過設備、給排水ポンプ、凍結対策、管理会社ダッシュボードまで含め、別荘に必要な建築統合型スマートホームの考え方を解説する。
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LIEBHERR(リープヘル)、東京ショールームを移転。ビルトイン家電文化を体感する新拠点が5月21日オープン
ドイツのラグジュアリー家電ブランド「LIEBHERR(リープヘル)」の日本総代理店を務めるインタックSPS株式会社は本社および東京ショールームを東京都港区芝へ移転する。関係者向けのプレオープン期間を2026年5月18日(月)から5月20日(水)まで設けたのち、5月21日(木)より一般公開を開始する。
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ウェルネスは足元から始まる。「Dreame Aqua10 Ultra Roller」が実現する“美しい床掃除”の新基準
住まいの美しさを保つことは、心のゆとりを保つことと同義と言って良い。そんな暮らしのウェルネスを支える家電のひとつが、自動で床を清潔にするロボット掃除機だ。革新的なテクノロジーで業界をリードするDreame(ドリーミー)ブランドから、ハイエンドモデル「Aqua10 Ultra Roller」の正式販売が開始された。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー③ 空気と温熱環境が導くスマートウェルネスホーム
光が時間を整えるなら、次に問うべきは、その時間の中で人が吸い込む空気、肌で感じる温度、身体を包む湿度である。前回は、別荘におけるサーカディアンライティングを、自然光、窓、ウィンドウトリートメント、外構、そして夜の暗さまでを含む「時間環境の設計」として考えた。朝の光が身体を起こし、夕暮れが一日の終わりを告げ、夜の暗さが眠りへと向かわせる。光は別荘に失われかけた時間の輪郭を取り戻すためのインフラであった。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】特集記事目次+超入門者向けQ&A10問
スマートホーム/ホームオートメーションをめぐるLWL onlineの記事は、気づけば相当な本数になりました。IoTガジェットの違和感、サービス終了のリスク、建築に組み込まれるHome OSという思想、オープンプロトコルの重要性、そしてラグジュアリー住宅と資産価値の関係——。それらはすべて、「住まいに知性をどう宿すべきか」という一つの問いに収束しています。
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ホームオフィス時代のワークチェア登場! LiberNovoが電動ワークチェア新型モデルを発表
コロナ禍を経て、働く場所は大きく変化した。オフィスに通うことを前提とした働き方から、ネットワーク環境があれば自宅でも、別荘でも仕事ができる時代となった。ワーケーションという言葉も、もはや一過性の流行ではなくなり、働く場所を暮らしの中にどう組み込むかという、住空間の設計課題として捉えられるようになってきた。
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幅28cm、世界最薄級スリムボディ。AIスマート食洗機「LISSOME J1」がもたらす“上質な食後”
慌ただしい日々のなかで、我々が効率化の先に求めているもの。それは“心を整える時間”だ。一杯のコーヒーを愉しむ、あるいは家族と今日一日の出来事を語り合う。そんな“上質な食後”を影で支えるプロダクトの一例として、LISSOME のAIスマート食洗機に注目したい。
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Bang & Olufsenの100年をたどる日本初コンセプトブック刊行
デンマーク発のオーディオブランド、Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、創業100周年を記念した日本初のコンセプトブック『バング & オルフセンの音とデザイン』を刊行する。一般発売は2026年5月中旬。著者はバング & オルフセン ジャパン、アートディレクションは田部井美奈氏が担当する。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】Google HomeがGemini 3.1で進化。Gemini for Homeでいよいよスマートホームは「単発操作」から「文脈理解」へ
Google Homeがスマートホームの操作体験をまた一段進めようとしている。Googleは2026年5月5日付のリリースノートで、Gemini for Homeの音声アシスタントを「Gemini 3.1」へアップグレードしたことを明らかにした。このアップグレードによって、Google Homeは複数の操作をひとつの発話で受け止めたり、アラーム、リマインダー、カレンダー、スマートホーム制御をより自然なかたちで処理したりできるようになったという。
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PENT.が日本展開を本格始動。ホームジムを「空間に調和するラグジュアリー・コレクション」へ
ポーランド発のラグジュアリー・フィットネスブランド「PENT.(ペント)」が、日本での展開を本格的に始動する。日本正規輸入販売元である株式会社duxは、PENT.製品の国内販売に加え、ビスポークによるホームジム・コンサルティングサービスを開始した。天然木、本革、メタルパーツを用いたフィットネス機器を、単なるトレーニングツールではなく、住空間に美しく溶け込む「Interior Fitness」として提案する。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】Lutron HomeWorks③ HomeWorksがつくるSmart-Wellness Homeという住まい
LWL onlineにおけるラグジュアリーとは、豪華さの誇示ではない。自分にとって最も心地よい環境が、静かに、正確に、過不足なく整えられていること。その意味で、ウェルネスはラグジュアリーの内部にある。HomeWorksは、照明、電動ウィンドウトリートメント、空調を統合し、光と温熱環境をひとつの時間軸で扱うことで、住まいを「Smart Wellness Home」へと導くHome OSである。よく眠れること、自然に目覚められること、快適な室温が保たれること、食卓が美しく見えること。そうした日々の身体感覚の質こそが、これからのラグジュアリー住宅の核心になる。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー② サーカディアンライティングが導くスマートウェルネスホーム
別荘における「光」について考えてみよう。朝、木々のあいだから差し込む柔らかな光で目覚める。昼、テラスに落ちる影の移ろいを眺める。夕方、プールの水面に低い陽光が揺れる。夜、サウナ後の外気浴で、肌に触れる空気とともに、都市では失われがちな暗さを身体に受け取る。別荘における「光」は照明器具がつくる明るさだけではないことに気づくはずだ。
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【AIスマートホーム/ホームオートメーション特集】別荘とテクノロジー① 外構・自然・設備までつなぐスマートウェルネスホームとは
別荘は室内だけで完結する住宅ではない。庭、テラス、アプローチ、外構照明、プール、サウナ、露天風呂、そして周囲の自然環境までもが、ひとつの滞在体験を形づくっている。自然に囲まれた環境は、休息や睡眠、回復といったウェルネスの価値を高める一方で、湿気、凍結、塩害、設備劣化、防犯、管理会社や外構業者の出入りといった課題も生む。だからこそ、別荘におけるスマートホームは、単なる便利機能ではなく、建物・外構・自然・人の運用をつなぐための環境インフラとして考える必要がある。
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オドー・コペンハーゲンがミラノサローネ2026初出展。「The Grand Café」で体現した北欧デザインの新たな社交空間
デンマークのライフスタイルブランドAudo Copenhagen(オドー・コペンハーゲン)は、イタリアで開催されたミラノサローネ2026で「The Grand Café」を発表。イタリアの社交サロンの精神を再解釈した没入型の建築空間で、オドーのブランドコンセプトである「人々が集う場所」を体現したインスタレーションに15,000人を超える来場者が訪れた。
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「住まいの詩学」―第4回:“光”という名の素材~窓辺から照明計画まで―
インテリアは、さまざまな素材の重なりによって形作られます。当連載でも、これまで空間を構成する素材や家具など、“目にみえる要素”を取り上げてきました。対して、第4回となる今回は、形を持たず刻々と移ろう“光”に焦点を当てていきます。インテリアコーディネーターの町田瑞穂ドロテアさんは光をどのようにとらえ、住まいに落とし込んでいるのでしょうか。